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老後の生活一覧

【老後の生活】60歳時の住宅ローン残債がある方は注意が必要

前回の記事は、毎月どのくらいの支出があるかわからない、毎月どのくらいの貯蓄をしているのかわからないという方は、下級老人になってしまう可能性があるという内容であった。今回は60歳定年時においてまだ住宅ローンの残債がある方を対象にした記事を書こうと思う。本来ならば、60歳で住宅ローンを終えるのが 理想的ではあるが、住宅を購入が出来た、あるいは出来る時に たまたま30歳を超えてしまったというのが本音ではないだろうか。私も例外ではない。

【稼ぐ力】これからの時代はお金を稼ぐ力がある人が勝ち組となる

60歳を迎えるまでに理想的な貯蓄額に満たない場合、会社から支給される給料のほかに収入源が必要であり、少しでも貯蓄に回せるものが欲しい。こうした背景もあり、収入源を確保するために様々なことをしてきた。会社の給料以外にお金を得ることが出来る自分に対し、自信や喜びもあったが同時にいくつになっても稼ぐ力の大事さを知るきっかけでもあった。

【年金生活】あなたは年200万円で老後の生活は大丈夫?

日本人の平均寿命は83歳とある。現在60歳定年制の会社であれば、寿命まで23年。その間、消費増税・社会保険負担増をはじめ、現役世代においては教育費の高騰により、貯蓄に回す資金が不足している世帯が多いのではないか。特に40代、50代の世代で家庭を持っている世帯は、たいへん厳しいものと感じている。このブログを書いている私はその典型的な例である。

いま50代が考えるべき!「定年後の働き方」は何を選ぶと損しないか

FPの資格を持った私の友人から聞いた話である。彼がFPの資格を持っていると聞き、次のような質問を良く受けると話す。年金がもらえるまで働くと年金が減るのか?妻が社会保険第3号で保険料を払っていないが、自分が会社を辞めるとどうなるのか?定年以降も働いた場合、そのあとに止めても失業保険はもらえないのか?現在の制度と実情昭和32年4月2日から34年4月1日生まれの男性は、63歳から厚生年金の報酬比例部分の受取りがスタートし、65歳から満額受給となる。

年金受給年齢を繰り下げるとメリットがあるのか?

現在は65歳から年金が支給される。繰り上げ支給も繰り下げ支給も出来るが、繰り下げ支給を申請すると、42%も増えるとの事らしい。しかし、これにはからくりがあることを知った。また、繰り下げ支給を希望する場合は、相応の対策を講じておかなくてはならないことも同時に知ることとなった。現在、50代であるが、15年後、そして人生100年時代を迎えるにあたり、今後のどのような対策を講じておくのがベストなのか、読者の皆様とともに考えるきっかけになる記事としたい。

年金生活者の実態は?サラリーマンは2度 「収入ダウンの崖」に落ちる!

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情 生活保護を受けることすらできない!この記事を読むと、とても他人事とは思えない。年金カット政策が注目され、私のように子供の学費が大きな負担となっている世帯は、預貯金出来る余裕がないところもあるだろう。定年再雇用制度があるとはいえ、現役時代と比較すると30%減は覚悟しておく必要がある。

老後の生活力 50代・60代でも長く働き続けるために

50代や60代であっても仕事の依頼がどんどん入ってくる人々が存在する。こうした人々のように老後の生活力がある人物になりたいものである。高齢化社会ともなれば当然の現象なのかも知れない。我々が若い頃の50代・60代とは違う我々が入社した頃の昭和終盤から平成初期の頃の50代・60代と、今の50代・60代と比較した場合、今の50代・60代の方が若く感じてしまうのではないだろうか。この若く感じる50代・60代は、トレーニングを行い身体を鍛える環境が整っていることもあり、また長く働かないと生きていけないという姿勢もその要因のひとつではないかと思われる。

老後資金3000万円でも破綻?老後資金が急減した夫婦の危機

老後資金を3000万円貯めてもやがて破綻を迎えてしまう。定年退職を数年後に控え、50代の方ならどのように老後を過ごすのか当然考えていらっしゃるだろう。受け取り可能な退職金は、企業によっては昔と比較すると減額になっているところもあるという。そんな状況の中、老後資金のために再雇用制度を利用し、継続して会社に勤務する方もたくさんいると思う、