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2018年07月一覧

人望のない上司ほど部下に笑われていることを知らない

いつしかのうちの会社の朝礼での出来事。その日は、専務という上級管理職が不在の上、人望のない部長が不在というスタッフにとってはとても仕事のしやすい日であった(笑)事務所内では活き活きとしたスタッフの姿があり、仕事の合間に冗談が飛び交い、しかもその日の各スタッフの仕事がはかどりほぼ定時退社という理想的な日であった。私の会社は週に一度、朝礼当番が自由に話をする時間が与えられているのだが、その日の当番だったスタッフは次のようなテーマで話をし始めた。「報連相とお・ひ・た・し」である。

働き方改革 50年前は週6日労働・長時間残業当たり前

かつての高度経済成長期の時代。「ハナよりダンゴ、ヒマよりオカネ」「週休二日制は、サラリーマンの夢」という時代であったことを最近知った。昭和30年後半・40年代前半生まれの50代の方々が生まれた時には、我々の父親は今とは比べものにならないくらいに働いていたのだ。この高度成長期では。深夜1時から営業会議、朝礼で「軍艦マーチ」歌うといったことが行われていたようだ。1970年くらいの話である。この話は、下のリンク先からの引用であるが、このリンク先には「人間管理室」でストレス発散させられる社員たちという記事を是非読んでもらいたい。

あなたにもある!無意識の中で働く「防衛機制」

人間が持つこうした「防衛メカニズム」を知り、まずは管理職たるものがこうした「防衛メカニズム」を部下たちに見本を示さないように「自分の防衛メカニズム」の特性や自分が無意識している行動特性を把握することから始めていくことが必要だ。部下たちは、我々管理職の行動や言動をしっかり見ている。我々管理職は、部下にとっての反面教師とならないように隙を見せてはならないのである。

付き合う人で人生は変わるのか?50代、これから良い人生を歩むために

50代に入って、自分の人生を振り返ること幾度ともなくあったと思う。もし~だったら、とか、もし~であれば、とかそんな思いをしたこともあるが、今、自分の周りにいる人も含めて、自分の人生に大きな影響を及ぼしたと思う人がたくさんいる。そう考えると、つきあう人で人生が変わる、ということを受け入れざるを得ないのでは ないだろうか。こうした人の人との付き合いに対して代表的な故事が二つある。ひとつは、「朱に交われば赤くなる」もう一つは、「類は友を呼ぶ」この二つだ。