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組織論一覧

あなたにもある!無意識の中で働く「防衛機制」

人間が持つこうした「防衛メカニズム」を知り、まずは管理職たるものがこうした「防衛メカニズム」を部下たちに見本を示さないように「自分の防衛メカニズム」の特性や自分が無意識している行動特性を把握することから始めていくことが必要だ。部下たちは、我々管理職の行動や言動をしっかり見ている。我々管理職は、部下にとっての反面教師とならないように隙を見せてはならないのである。

過剰反応をしてしまう哀れな人々

どの会社にも、絶大な権限・権力をもった人物がいると思う。その人物の行動や言動次第では、組織の栄枯が決まってしまう可能性がある。その一つに、絶大な権限・権力を持った人物に対する過剰反応によるコストの発生が挙げられる。大抵の上級管理職は、自分のよりさらに上の上席から「怒られない仕事」をしようと常日頃から神経を集中している。これを過剰反応と私は指摘したい。こうした人々が出す過剰反応がさらに下層に位置している社員の生産性を低めているメカニズムを理解し、改善をしようとする上級管理職は、残念ながらわが社には見当たらないのが事実である。

自分の心との対話でわかったこと 「無意識的行動」の影響

自分の行動には、「意識」して行動することと、「無意識」に行動することの二つに分かれる。特に「無意識」に行動していることは、当然自分がきづかず、相手は気づいているということになるのだが、場合によっては自分の「無意識」に行動していることが身近な相手に大きな影響を及ぼしている場合があることを知っておくと人間関係を悪化させることなく良好な関係を維持できる可能性が高くなる。

自分の行動 反省と内省

前回の記事では、「自分が発する情報に対し、相手が反応する」ということと、人間関係においては、自分が発した情報が今後の関係性に影響を及ぼすと書いた。そして、無意識にとっている自分の行動は、「自分の心」との対話によって、理解を深めることが出来であろうとも書いている。そこで今回は、自分の心を振り返るという ところを少し掘り下げた記事を書こうと思う。

部下を潰すリーダーの特徴とは?

仕事といいつつ、部下を追い込み、その部下をストレスで潰してしまうというリーダーが存在する。私の上司がまさにそのタイプである。このようなリーダーは、周りから「切れ者」と称されることが多いが、実は仕事の効率良く、成果を出すという表向きの理由を言い訳にして、自分の評価を最優先にするといったタイプであると私はそう捉えている。何故なら、意見の完全否定人前での罵倒小部屋での説教の繰り返しを行うからである。この繰り返しをされた部下は、かなりの高い確率でメンタル不全に陥ってしまうはずである。

報連相という「コミュニケーション」について

50代の方々の中では、管理職を務める方もたくさんいらっしゃるだろう。その中には、「部下が自分になかなか報告をしない」といった悩みを抱えている方も少なからずいらっしゃると思う。そこで、今日は【あなたの部下が「報連相」をしない本当の理由】というyahooの記事があったのでその記事をご紹介するとともに、私の私見を述べてみたいと思う。

50代会社員 「何故、私は管理職になれないのか?」

「50代 管理職になれない」という検索ワードを見つけた。会社では私の同期入社を含め、50代の一般職で頑張っている人が数多く存在する。私ですら、同じ年を含む年下の上司や他部署には私以上の地位の管理職がいるが、彼らを見ていると「本当に幸せなのか?」と感じることがある。そして、私が知る中で、50代で管理職になれないことを悩んでいる方は、実際のところあまり見受けられない。むしろ、管理職になった時の面倒さ、辛さといったことを知っているがゆえになりたいと思わないと言う方がいる。