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管理職一覧

人の深層心理は行動に現れる

本日、役員に呼ばれて打ち合わせの場に行った。どうやら私に自分がしたい仕事の依頼をしたかったようだ。面と向かってその仕事の依頼を受けたのは初めてであるが、そのまえに「この仕事を頼むようになるかもしれない」と一言あったので、覚悟は出来ていた。その役員は、各グループ会社の上級管理職が一同に集まる会議にて、 自分がやりたい仕事の内容を紹介し、全社で取り組む形となった。

人望のない上司ほど部下に笑われていることを知らない

いつしかのうちの会社の朝礼での出来事。その日は、専務という上級管理職が不在の上、人望のない部長が不在というスタッフにとってはとても仕事のしやすい日であった(笑)事務所内では活き活きとしたスタッフの姿があり、仕事の合間に冗談が飛び交い、しかもその日の各スタッフの仕事がはかどりほぼ定時退社という理想的な日であった。私の会社は週に一度、朝礼当番が自由に話をする時間が与えられているのだが、その日の当番だったスタッフは次のようなテーマで話をし始めた。「報連相とお・ひ・た・し」である。

会社における防衛コストについて

防衛コストと聞くと、国防に対するコストと勘違いしそうだが、ここで言う防衛コストとは、組織内における防衛コストの事である。人間には、危険から自分の身を守るという本能的に反応するといった「防衛本能」というものがある。例えば、親に怒られるから悪い点数だったテストの答案用紙を隠す、上司に怒られるからお客様とのトラブルの事実の報告がいうのをためらう、といったことだ。特に後者においては、その報告が遅延することで組織に取って大きなダメージを与える可能性もある。これらは一例だが、会社で日々発生している人間の防衛本能が生産性を落としている事実についてどれだけの方が認識しているのか、私は疑問に思っている。

部下を潰すリーダーの特徴とは?

仕事といいつつ、部下を追い込み、その部下をストレスで潰してしまうというリーダーが存在する。私の上司がまさにそのタイプである。このようなリーダーは、周りから「切れ者」と称されることが多いが、実は仕事の効率良く、成果を出すという表向きの理由を言い訳にして、自分の評価を最優先にするといったタイプであると私はそう捉えている。何故なら、意見の完全否定人前での罵倒小部屋での説教の繰り返しを行うからである。この繰り返しをされた部下は、かなりの高い確率でメンタル不全に陥ってしまうはずである。

【無能な上司】なぜ増える?無能な上司のその特徴とピーターの法則

無能な上司・・・かつては優秀な成績を挙げた営業マンであっても、支店長や部門長となって有効な組織に仕立て上げ、会社の業績を高めていく、そんなことは当たり前ではないことを50代の我々会社員は良く知っている。優秀な人材と評価され、いざ管理職に就いたら会社が期待している働きが出来ない人材がなぜ、出現するのか?ビーターの法則は、その背景をきちんと解説している。とても興味深い法則である。

会社の立場よりも自分の立場が大事な人たち

記事タイトルのように「会社の立場よりも自分の立場が大事な人たち」が実際に自分の両隣にいた心境を綴っていく。おそらくこんな経験をしたことがない方が多いだろうが、これはノンフィクションである。登場人物その1 パワハラ上司(部長職・男性)登場人物その2 一般職(女性)誤解の無いように書いておくが、男女を区別する意識は毛頭ない。世間一般的に「ビジネスパーソン」と言う視点で考察をする。ある会議体の出来事である。

50代会社員 「何故、私は管理職になれないのか?」

「50代 管理職になれない」という検索ワードを見つけた。会社では私の同期入社を含め、50代の一般職で頑張っている人が数多く存在する。私ですら、同じ年を含む年下の上司や他部署には私以上の地位の管理職がいるが、彼らを見ていると「本当に幸せなのか?」と感じることがある。そして、私が知る中で、50代で管理職になれないことを悩んでいる方は、実際のところあまり見受けられない。むしろ、管理職になった時の面倒さ、辛さといったことを知っているがゆえになりたいと思わないと言う方がいる。

40代・50代管理職の必要な能力 褒めるという行為のススメ

褒めるという行為は素晴らしい・・・人間誰しも、褒められると気持ちが良くなるものである。実際に褒められた場合、「そんなことないですよ。」と答えることが多いと思うが、心の中では嬉しい気持ちになっているはず。子供の頃、何か良い事をして親や先生にほめられると有頂天になってしまった記憶がある方も多いと思う。 大人になっても上級管理職から褒められるとやはり嬉しいものである。しかし、会社では褒められることなど、殆どないのが現実だろう。

理想の管理職とは その2

会社員生活を通じて様々な管理職と接してきたが、彼らの行動や言動を通じて「理想の管理職とは」を考えてみた。基本的に理想の管理職とは、自分が一般職の時代に求めた管理職像を考えると、おのずと答えが出ると思う。仕事上、ミスや何かの問題に直面した時、管理職としての本領発揮の場面であるから、その時点で理想の管理職像が一般職なりにイメージ出来ると思う。特にお客様商売を生業としている会社なら上手くトラブルを解決し、再発防止まで手を打てるような管理職は、部下からの信頼も厚いと考える。今回はその2ということで理想の管理職について締めくくることとする。

理想の管理職とは その1

会社員生活を通じて様々な管理職と接してきたが、彼らの行動や言動を通じて「理想の管理職とは」を考えてみた。基本的に理想の管理職とは、自分が一般職の時代に求めた管理職像を考えると、おのずと答えが出ると思う。仕事上、ミスや何かの問題に直面した時、管理職としての本領発揮の場面であるから、その時点で理想の管理職像が一般職なりにイメージ出来ると思う。特にお客様商売を生業としている会社なら上手くトラブルを解決し、再発防止まで手を打てるような管理職は、部下からの信頼も厚いと考える。今回はその1ということで理想の管理職について私見を述べていきたい。

パワハラ上司に復讐する前に パワハラ上司の末路!因果応報の実例

「因果応報」その言葉をご存知の方は多いと思うが、実際に@因果応報」となった事例を身近に感じたことは少ないかもしれない。 今回の記事では、職場でありがちなパワハラ上司に対する「因果応報」の事例を紹介するとともに、実際にパワハラを受けている方の復讐や仕返しを止めたいという気持ちで書いた。人は非道なことをすると必ず「因果応報」が待ち受けている。自分の人生を豊かにするためにも、この法則とも言える「因果応報」の実際を理解して欲しい。