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パワハラ上司対策を検討してみた

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パワハラ上司対策を検討してみた

昨日、社内のメンタルヘルス専門部署の

相談員と同僚の三人で、

自分の会社のパワハラ上司対策

話し合う機会がありました。

今回は、その内容を書いていきます。

画像引用元:https://goo.gl/tguazW

まずは、そのパワハラ上司

これまでどんな行為をしてきたのか、

その経緯について情報を共有。

個人を特定されない範囲で

書くことになりますが、

その上司はある損害保険会社に

長年勤務し、当時の上司をぶつかり

損壊保険会社を退職。

転職をしたが、想定していた環境とは

異なり、転職後しばらくして退社。

そのころ、私が勤めるグループ会社の

役員の紹介でグループ会社に就職。

最初に就職した会社で3年ほど

管理職で仕事をしていたのだが、

その会社で既にパワハラ行為をしていました。

具体的には、

一人の社員をターゲットに絞り

徹底的に叩くのです。

私が以前所属していた職場のパワハラ上司と

同じパターン。

理由はわかりませんが、

ターゲットを決め徹底的に叩き、

その一方で懇意にする部下を一人

作り上げるのです。

今回の記事の話題にしている

このパワハラ上司も全く同じパターン。

こうしたパワハラ上司に対して、

今後どのような対策が有効なのか、

それを話し合ったのでありました。

パワハラを受けた部下の状況

私に限らず、パワハラを受けた部下は

当然、心身ともに病んでいきます。

特に心の病に陥った時は、

ひどい場合だと人の手を借りないと

生活ができないくらい

病む時もあると聞きます。

そこまで心が病んでしまったら、

職場復帰に相当時間を有することになります。

以前、

私と一緒に仕事をした部下が、この例です。

彼の場合、パワハラ上司の元で仕事をして

心身ともに病んでしまったのですが、

それ以来、休職と職は復帰を繰り返し、

年収が安定せず、家計が成り立たなくなる

といった悪循環に陥ります。

太っていた身体がスマートになるとともに

声をかけても小さな声でしか

話せなくなってしまいました。

大学時代、体育会系の部活に所属し、

職場では仕事に関して

先輩や上司とも平気でぶつかる、

そんな勢いがあった彼ですが、

今はそんなパワーはまったく感じません。

メンタル不全の恐ろしさを

身にしみて感じる事例でした。

パワハラ上司に対する具体策として

基本的にパワハラ行為は

「言葉による暴力」であることが多いです。

この「言葉による暴力」

部下の身体に関する批判や中傷、

いいがかりや罵倒、

発する言葉のトーンなど言い方そのもの、

という記憶には残るが記録には

残せないものであることが多い

傾向にあります。

だからこそ、ボイスレコーダーの類で

こうした「言葉による暴力」

証拠を積み重ねることが必要となります。

しかし、いつ、そんな「言葉による暴力」

発生するかわからないため、

出社して退社するまでの間、

常にボイスレコーダーを忍ばせておいて、

いつでも電源をオンに出来る状態に

しておかなければなりません。

今では音声記録は十分な証拠と

なる時代であるため、

パワハラ上司のパワハラ行為の証拠は

音声記録が主流となっています。

パワハラ上司に対する姿勢の変化

私の手元にはいくつかボイスレlコーダーが

あるが、やはりボイスレコーダーと

気がつかれないものを選びたいもの。

魅力的なボイスレコーダーは

アマゾンなど多く見かけますが

中国・韓国製が数多く掲載されています。

韓国製のペン型ボイスレコーダーを

購入したことがあるが、

商品が到着後の動作テストをしたら

壊れていました。

そんなことが2回もあったので、

やはり日本製を購入することに決めましたが

今はどの製品にするか迷っている段階。

どの製品を選び、どんな使い方をして

証拠集めをしたのかは、

別の記事で紹介いたしますが・・・

具体的な証拠を集め、

パワハラ行為を確実に訴えることが

可能となれば、

こちら側としても怯むことなく

パワハラ上司と対峙する勇気がわくもの。

私の場合、このパワハラ上司

徹底的に身体的苦痛を味あわせたいと

思っているので、

怒りが頂点に達した時は

徹底的に身体的苦痛を与えてやる!

という気持ちになっています。

しかし、証拠がなくこうした行為を

行った場合、

正当防衛として少しも認められないため、

記録を積み重ねることで

私が行った「怒りの鉄拳」

認められる可能性が高くなると思えば

とても勇気が湧いたのも事実。

今回の記事でお伝えしたかったことは

「パワハラ行為の音声記録を残す」

が大事であるということです。

ごく当たり前の対策ではあるが、

ポイントは「自信を持ってパワハラ上司と

対峙できる要素を得る」

そして、怯むことなく仕事に取り組めるよう

精神的に自分を取り戻すことが出来る

きっかけになるということ。

ボイスレコーダーを探す楽しみ、

パワハラ上司に鉄拳制裁をする

手段を考える楽しみ・・・

こうして自分を取り戻せるよう

頑張っていくことをここで宣言したい。