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同僚との人間関係を大事にしよう

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同僚との人間関係を大事にしよう

入社して転職することなく

長年同じ会社に勤めていると、

数多くの人々と面識を持つことになる。

画像引用元:https://goo.gl/mx1MrE

最近、感じていることは、

しばらくの間、接点がなかったのに

20代の頃に一緒に仕事をした方々と

再び仕事上の接点が復活する傾向

あることだ。

若い頃は「若気の至り」という言葉の通り、

自分の意見を主張し過ぎたり、

あるいは相手のことを尊重しなかったりして、

関係性が悪くなる場面もあった。

しかし、関係性を遮断するような事態には

発展しなかったため、

再び仕事上に接点が生じても、

お互いに「若気の至り」で事が済むのが

良かったと思っている。

画像引用元:https://goo.gl/mTzS4t

さて、冒頭に書いたように

60歳の定年を迎える前に、

20代の頃に接点があった方々と

再び仕事上で顔を合わせることになるのは

どうしてなのか?

私だけの傾向かも知れないが、

もし読者の方も同じような傾向にあるならば、

記事の下部にあるコメント欄にて

ご意見など頂戴出来ると嬉しく思う。

さて、こうして再び仕事上の接点があると

懐かしさも感じ、

あるいは互いの成長も感じて

さらに良い仕事が出来そうな感覚になる。

最初に一緒に仕事をした時は、

互いの考えに相違が生じ、

意見がぶつかることもしばしばあったが、

今は互いに歩み寄るというような

「共通の目的」に向かって

何が最適なのか?

を一緒に考えるようになった。

当時は、自分の意見を通すことが

何よりも正しい!と考えていたが、

今となってはそのような姿勢に恥ずかしく思い、

また大人げないなという気持ちになる。

画像引用元:https://goo.gl/y2zBJZ

他の記事にも書いたが、

組織の成立条件は

「共通の目的があること」

「組織に貢献する気持ちが互いにあること」

「組織内の良好なコミュニケーションが存在すること」

である。

こうして再び仕事上の接点が生じた

我々には、上の三つの条件が

揃っているので、

今抱えている課題や問題は

時間がかかっても必ず解決できる、

そう信じている。

参考記事:人生を変えるセルフイメージを高める方法

新しく接点が生まれた同僚

これまで過去に接点があった方々と

再び仕事上の接点が生まれると同時に、

新しく接点が生まれた同僚もいる。

「何かのご縁」

で新しく接点が生まれた同僚、

特に年齢の近い方々は、

コミュニケーション能力も高く、

年齢が近いだけに私生活においても

共感出来る部分が多いのが特徴だ。

画像引用元:https://goo.gl/QUBkaM

お互いに異なる部署やグループ会社で

仕事をしてきたわけだが、

自分が経験したことのない仕事や

仕事上のハプニングなど、

彼らとの会話はとても新鮮に感じることが多い

さらに、意外なのは「世間は狭い」という

感覚を覚える事だ、

自分が知っていて彼らも知っているという

共通の同僚の存在を知ることもある。

もちろん、そのような同僚との関係性は

必ずしもお互いに良好だったとは限らないが、

彼の話題でもりあがることもしばしばある。

参考記事:仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

こうして新しく接点が生まれた同僚にも

良好な人間関係を構築が出来ると、

他部署室の同僚であっても

お互いに助け合うことが出来るようになる。

特に情報共有のスピード

格段に速くなるのである。

同じ部門で異なる課や室に所属しても

情報が同期されることはあまりない。

人事異動情報や経営方針や施策など、

仕事上掴んでおきたい情報の

共有スピードが早くなると、

自分が受け持つ課や室の運営において

早く手が打てるという大きなメリットが生じる。

20代の頃には想定していなかったことだが、

もしこの記事を20代・30代の方に

読んで頂けたのなら、

今の自分の周りにいる方々とは

良好な関係性を維持・向上するように

努めて欲しいと切に願うばかりである。

ここで私が共感している

米津等史さんという日本の政治家の言葉

ご紹介したい。

「人の一生」

20代で汗を流さなければ

40代で涙を流す。

30代で知恵を出さなければ

50代で部下がいなくなる。

40代で人脈がなければ

60代で仕事がなくなる。

50代で人望がなければ

70代で孤独になる。

60代で希望がなければ

80代で後悔する。

70代で夢があれば

90代で歴史に残る。

まとめ

如何でしょうか?

50代の私にとっては、

取り返しのつかない年代になった感が

拭いきれないが、

出来ることはきっとあるはず。

この先の何十年という

人生残りの大切な時間

を有意義にするという意識を強く持って、

今出来ることは着実に実践したいと

思っている。