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【継続は力なり】 誰の言葉か調べてみたら

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【継続は力なり】 誰の言葉か調べてみたら

子供の頃から耳にしてきた

【継続は力なり】だが、

一体誰がこの言葉を残したのだろうか?

画像引用元:https://goo.gl/tY74Tc

そんなことを一切考えずに

50年以上生きてきたわけだが、

その言葉には何か深い意味があるような

気がしたので調べてみることにした。

調べてみたところ・・・

「継続は力なり」という言葉はある詩を縮めたもの

「青年よ強くなれ

牛のごとく、象のごとく、強くなれ

真に強いとは、一道を生きぬくことである

性格の弱さ悲しむなかれ

性格の強さ必ずしも誇るに足らず

「念願は人格を決定す 継続は力なり」

これは、ある詩の序文である。

【継続は力なり】はこの詩のほんの一部分で

あることがわかった。

それでは誰が創った詩なのか?

下のリンク先のサイトには、

全文が記載されているのでぜひご覧頂きたい。

有限会社 アクトコーポレーション様のサイトから

この詩を著した方は

住岡夜晃(すみおか やこう)さん

という方だ。そしてこの詩は

「讃嘆の詩(さんだんのうた)」

という標題である。

住岡夜晃さんは浄土宗の宗教家。

「継続は力なり」という言葉は、

住岡さんが著したものを略した言葉だとは

あまり知られていないと思う。

上記リンク先をご覧になった方は、

ひょっとして私と同じことと

思ったかも知れない。

今思えば、この言葉を私に発した親、

先生に「誰の言葉?」と聞いておけばよかった(笑)

【継続は力なり】 人としての正しい生き方の指針

さて、住岡さんが残してくれた

【継続は力なり】をきちんと解釈している方は

一体どのくらいいらっしゃるのだろうか?

子供の頃は、同じことを何度も何度も

繰り返すことでやがて夢や目標が成就する、

という解釈をしていた記憶があるが、

実はそうではないことにやがて気づく。

西岡さんは

[何事も継続していけば夢や目標が成就する」

とは一言も書いていない。

残念ながら

間違った解釈をしているにもかかわらず、

同等をこの意味を開設しているサイトが

散見されるが・・・

参考記事:人生を変えるセルフイメージを高める方法

西岡さんは宗教家である。

役割は、人として正しい道を歩んで欲しいため、

自分が会得した貴重な教えを

たくさんの人に理解をしてもらい、

世の中が平和になることを願って

活動してきた方だと認識している。

その方が説いたこの

「讃嘆の詩(さんだんのうた)」

を熟読すると、

正しい人の生き方について

わかりやすく表現しているのが

理解出来るはずだ。

つまり、親も先生も

何かの目標をその子に成し遂げたいと

思う気持ちで伝えたと思うが、

「間違った解釈をしていた」

ということがわかるはずだ。

まとめ

人生50年、振り返ってみると

西岡さんの詩にあるような生き方を

してきたかというと、決してそうではない。

参考記事:仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

親にさんざん心配をかけ、

人の気持ちを裏切り、

悪友に誘われ悪いことも経験し、

振り返れば返るほど、

恥ずかしくなるようなことばかりしてきた。

これから先、

子供を社会人として世に送り出し、

若手社員を育成することが役割となり、

「人として正しい生き方」をしている

見本となっていることが当たり前だ。

昨日よりも今日、今日よりも明日。

人として正しい生き方ができるよう

継続していきたい、そう思っている。