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人材育成のために 【名刺交換】正しい渡し方と同時交換のマナーを復習する

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人材育成のために  【名刺交換】正しい渡し方と同時交換のマナーを復習する

今年の新入社員と会い、名刺を交わしたのだが・・・

先日、子供と同じバイト先で勤めていた方が

私の会社に入社、たまたま地元の居酒屋で

偶然会う機会があった。

画像引用元:https://goo.gl/41hieS

その時名刺交換をしたのだが、

基本的なことは会社の教育担当の部署が

教えていたことはわかったのだが・・・

参考動画:【名刺交換】正しい渡し方と同時交換のマナーについて

しかし、名刺交換の重要性については

どうやらきちんと教えてもらっていないようなので、

自分の認識を確認するためにも

名刺交換のマナーについてまとめてみた。

新人に教えてあげたい「名刺交換の役割」

名刺交換は、自己紹介のスタートである。

当然ながら会社名、所属部署、

役職者なら役職名は最低伝えることになる。

こうした一連の初動が、

相手に「ビジネススキル」を知らせる役割が

あるので、こうしたことも新人には最初に

伝えておくべきだと思う。

「名刺交換は突然に!」

交通事故と名刺交換は突然、

遭遇するものと考えることが重要である。

だから、名刺ケースは常備しておくのが

当然である。

また、数枚程度になる前に、

10枚以上は名刺ケースに入れておくことが

大事である。

また、名刺ケースは役員などの

上級管理者でなければ

オーソドックスなものを選ぶことが大事である。

社内的立場がそれほど高くないのに、

高級ブランドの名刺ケースは

控えるべきである。

さらに言うと、相手が上級管理職であっても

オーソドックスな名刺ケースを持っていた場合、

その時点でマイナス点をつけられてしまうことがある。

こうしたことも新入社員には

教えてあげたいものである。

画像引用元:https://goo.gl/sTpSZs

加えて、実際にあった事だが、

ヨレヨレの名刺をもらったことがあるし、

角が折れている時もあった。

自己管理能力がない人

認定されてしまうことになるので、

名刺ケースの状態も日々確認しておくことが

必要だ。

そして、貰った名刺はいつまでも

ケースに入れっぱなしをしておくのではなく、

貴社したらすぐに、

名刺フォルダに保管するか、

スマホアプリに登録しておくか、

どちらかの方法をとること。

ただし、スマホアプリはスマホを紛失した時の

リスクを考えながら活用することが必要だ。

アプリはとても使い勝手が良いのだが、

こうしたことも頭に入れておきたい。

注意したい!名刺の渡し方でレベルが分かる!?

冒頭の新入社員が教わっていなかったこと。

それは・・・

名刺は「目下の者」から差し出すのがマナー、

であることだ。

「目下の者」という意味をさらに紐解くと

「お金をいただく」

「お仕事をいただく」

という自分の立場がそうである場合も

含まれるということだ。

画像引用元:https://goo.gl/Q9DNY2

さらに複数名で名刺交換をするとき、

名刺交換の順番に注意が必要である。

「社内的地位の高いもの順で名刺交換をすること」

である。

ついやってしまいがち!こんなシーンに注意

名刺交換をする場面の話。

原則的に名刺交換をする時は、

机などを挟まないことである。

そして受け取るときは、

相手よりも低い位置で“両手で”受け取ることだ。

なぜならば、

相手が差し出した名刺の高さよりも

低い位置で差し出すことにより、

自分が相手に対する謙虚さを表すことが

できるからである。

そして、名刺をもらう際は、「頂戴いたします」

述べることも重要だ。

これは意外と私と同じような世代でも

出来ない方がたくさんいる。

社員教育の重要性と社会人としての常識の

両面で考えると

とても残念な思いをする場面である。

ここもポイント!名刺を受け取った後のマナー

ここから書く内容もとても重要だと思っている。

これも年齢・役職を問わず、

出来ない方が多いのもたいへん残念!

受け取った名刺に対する扱い。

まず、受け取った名刺は椅子に座った後には、

テーブルの自分から見て「左側」に並べる。

さらに自分の名刺入れの上に

相手の名刺を乗せる。

テーブルの上に直接置く方を見かけるが

相手に敬意を表すことができない人物だと

誤解されてしまうので注意が必要。

また、複数枚交換した場合、

自分から見た座席順に並べる。

複数枚交換したら、

相手方の役職の高い人の名刺を

自分の名刺ケースの上に乗せ、

他の方の名刺はテーブルの上に乗せる。

画像引用元:https://goo.gl/gVQT19

しかし、テーブルのスペースに余裕がない

といった困った時がある。

この場合は、

軽く相手の方に一礼してから

名刺ケースに保管することが礼儀である。

人材育成のために  【名刺交換】正しい渡し方と同時交換のマナーについて まとめ

この記事を書いて、

これまで自分が行ってきた名刺交換のマナー

間違っていないことを再認識することが出来た。

名刺交換の場所は、

商談などをはじめとする交渉事の場面が

多いので、

マナーがきちんとされていない場合、

交渉事は最初から不利になることだってある。

特に私のような50代のビジネスマンともなると

当然身に付いているはずのマナーであるから、

これからも気を緩ませることなく、

対処していきたいと思っている。

参考記事:50代会社員 「何故、私は管理職になれないのか?」