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【イチロー】 名言 僕が読書をしない理由

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【イチロー】 名言 僕が読書をしない理由

まずは、この動画の音声を

聞いていただきたい。

要約すると

本を読むと、なんとなく自分のものになった感覚になってしまう

本の内容は、自分の中から出てきたものではないもの

頭で理解して自分のものになったと錯覚するのが嫌

自分が実践して、その中から何かを得たい、それが自分の言葉となると考えている

ということと解釈したい。

そもそも読書をする目的って何?

このブログの読者の方々は、

読書の目的をどのように捉えているのだろうか。

読書といっても様々なジャンルの

書籍があるので、

ここでは自己啓発本を対象として

書いていこうと思う。

何かの問題にぶつかったり、

あるいは

どうしても解決したい自分自身の

課題に対して、

解決の糸口を探るために読書をすることが

多かったと感じている。

例えば、次にご紹介する書籍は

まさにその典型的な例である。

「マスターの教え」

この本は、うつ病で休職していた時に

親友から紹介された本だ。

この本を読むと不思議なことが起きる。

それはどのような事かと言うと、

読むたびに[全く異なる解釈]

してしまうことだ。

つまり、

本を呼んでいる自分の気持ちによって

捉え方が全く異なると言う

感覚を持つということ。

自分が成し遂げたいことがあるならば

一度この本を手に取って

読まれることをおすすめする。

何故なら「人生の成功者」となる

指針のようなことが書いてあるから。

読書の目的は知識を得るだけなのか?

その本に書かれていることは

著者の生き方や考え方が書かれている。

何かを成し遂げた経験やその方法、

あるいは考え方や生き方などである。

イチローさんは、

こうした他人の成功話やノウハウといった

ことよりも自分が経験し、

自分で壁を乗り越えることにより

自分の言葉として出てくるという

実体験に基づいた話をすることが

彼のポリシーであるから、

自己啓発本は不要であるという

論理だと私は解釈している。

参考記事:精神的に強くなる方法は 

彼が今まで達成した数々の大記録は、

誰かの話がベースとなっているのではなく、

イチローさんご本人が実感として得たもの

ばかりであるから、

どうしてもあのような口調で語ることになるだろう。

イチローさんのあの口調を好ましくないと

思われる方もいらっしゃるだろうが、

自信を持って話せる人は、

どうしてもあのような口調になってしまう。

その人に対して好意を持っていたならば、

すんなりと聞きいれることが出来るだろうが、

イチローさんのことをあまり好ましく思っていない方は、

どうしても受け入れることが出来ないだけと

私は思っている。

バカの壁

これは養老孟司さんの著名な書籍のタイトルである。

私もかつて読書を好む人であったが、

このバカの壁を読んだら、

人の心理を掴めるようになったのである。

人間、好き嫌いがあって当然だと思うが、

嫌いな人の発言は、どんなに正論であっても

否定的に捉えることが多い。

その心理を方程式でわかりやすく

表現している部分がこの「バカの壁」に

記されている。

まとめ

イチローさんの「僕が読書をしない理由」から

話が大きく反れてしまった感があるが、

本から学ぶこともあれば、

自分自ら見出した成功の法則もあるだろう。

人は成功者の模倣から

自分の成功を導きだすのが近道であるため、

どうしても本を読み、近道をするのだろう。

しかし、イチローさんのように

自らの思考錯誤をした結果、

成功のノウハウを導き出すことが

自分の誇りや自信となるといった

信念をもつタイプの人がいると思えば、

彼の「読書をしない」という言葉には

納得がいくだろう。

人の生き方はそれぞれである。

誰かの生き方や考え方を参考

自分の成功や幸せを掴むこともよし、

自ら苦労して苦労して

夢や目的を達成するのも良し。

自分に残された時間を相談しながら

最適な方法を選択することを意識し、

自分を信じてまっすぐ突き進んでいきたい。

そんなふうに思っている。

参考記事:男性としての自信をつける