Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

懐かしい! 昭和40年代 特撮テレビの話

スポンサーリンク



懐かしい! 昭和40年代 特撮テレビの話

私と同じ今、50代の方々は、

昭和30年代の生まれ。

そして、子供の頃観た特撮番組で

記憶に残っているのは、

概ね昭和40年代半ばから

昭和50年代前半くらいに放映されたものが

対象となると思う。

何故、今日の記事を昭和40年代

特撮テレビの話題にしたかというと、

次のYouTube動画を観たからである。

【松本人志】 経験談 「昭和の好きな特撮番組を語ってみよう」 【放送室】

この動画は、松本人志さんと高須光聖さんが

約10年くらい前に放送された伝説のラジオ番組

「松本人志の放送室」の一部のトークである。

ご参考YouTubeチャンネル 松本人志CH

ダウンタウンの松本人志さんは、

昭和38年9月生まれだと記憶している。

そうであれば、

今年で55歳を迎えることになる。

このブログの読者の方には、

同級生の方もいらっしゃるだろう。

さて、この動画に出てくる当時の

特撮ヒーローは、

ウルトラマンシリーズをはじめ、

仮面ライダー、バロムワン、ジャイアントロボ、

キカイダー、ミラーマン、レインボーマンなど

様々な特撮ヒーローが存在していた。

松本人志さんがその中で

特に気に入っているはバロムワンらしい。

画像引用元:https://goo.gl/ZFvKTE

この動画を聞くと懐かしさを感じるので、

ぜひ聞いて欲しいと思う。

ネットで当時の特撮ヒーローは

どんなものがあったのか、

ちょっと気になって検索をかけたら

このようなサイトがあった。

「NOVAの私的ヒーロー百科」

ついこのサイトをじっくり観てしまった(笑)

個人のサイトであるが

それなりにまとまってあり、読み応えがあった。

記憶にあるもの、すっかり忘れてしまったもの、

アニメも実写もいろんな特撮ヒーローが

あったんだな、と感慨深げにサイトを

読ませていただいた。

そんなことをしているうちに

さらに深掘りしたくなる私の習性により、

下のサイトに遭遇してしまった。

「昭和の特撮ヒーローが伝えたかったこと」

このサイトはさらに詳細に

考察されており、

読み応えのあるサイトである。

昭和の特撮ヒーロー 一押しはウルトラセブン

ウルトラマンシリーズでは

私個人的にはウルトラセブンが

一押しである。

画像引用元:https://goo.gl/NYczA9

初代ウルトラマンも観ていたが、

怪獣を倒すシーンが印象深かったのに対し、

ウルトラセブンは子供ながらに

ドラマとして何かを訴えているのだろうと

感じていたからだ。

さらに言うと、

アンヌ隊員役の女優ひし美ゆり子さん

ファンであったことも重要なポイントである(笑)

画像引用元:https://goo.gl/ikLMMs

当時、小学生だった私は何故だか、

ひし美ゆり子さんにとても魅力を感じていた。

画像引用元:https://goo.gl/V5zwZY

今は、YouTubeでウルトラセブンのシーンを

観ることが出来るので、

当時を懐かしむことが容易であることに

感謝をしたい。

仮面ライダーごっこが流行った

画像引用元:https://goo.gl/V5zwZY

仮面ライダーごっこと言っても、

自転車を手放し運転をして、

変身ポーズをするだけのことであったが、

自分を含め当時の同級生は

学校から帰宅してから

自転車に乗り、こうしたポーズを取ることが

流行っていた記憶がある。

マグマ大使のガムに憧れていた

記事の冒頭で紹介した動画の中に、

松本人志さんと高須光聖さんが

マグマ大使の話題に触れているシーンがある。

画像引用元:https://goo.gl/L9U3oA

マグマ大使に出てくる主人公(ガム)が

とても好きだったと松本人志さんも

語っているが、私も同じだった。

画像引用元:https://goo.gl/gVVtXj

この番組が放映されていたのは、

確か幼稚園年長時代だったと思う。

当時、ケンカの強かった友達が

いつもガム役を取り、めちゃくちゃ腹が立った

記憶を思い出した(笑)

ただ、このマグマ大使はどちらかというと

内容としては

幼稚園児には理解が難しいもので、

記憶にあるシーンはガムがジャイアントロボを

呼んだシーンくらいしか今は記憶にない。

ウルトラファイトをご覧になったことある?

話が前後するが、

夕方の30分番組であったと記憶しているが、

ウルトラファイトという番組があった。

画像引用元:https://goo.gl/NiXM4Z

この番組は、

ウルトラセブンが中心だったような記憶があるが、

本編の番組とは別に、

ウルトラセブンと怪獣のバトル

実況中継を入れて撮影したものだ。

ウルトラマンシリーズの格闘技版と

言ってもいいかと思う。

最終的にはウルトラセブンが勝つのだが、

ワイドショットやアイスラッガーなどの

武器を使用せずに戦うものなので、

別の意味で楽しい番組であった。

ウルトラセブン 幻の第12話

当時を振り返ってここまで好き勝手に書いてきたが、

今では表現出来ないものもたくさんあったと思う。

例えば、レインボーマンの○ね○ね団の歌

今の時代は絶対に放送できない歌詞だし、

当時でも放送禁止になった

ウルトラセブンの幻の第12話などもある。

画像引用元:https://goo.gl/fDu5iN

「このウルトラセブンの第12話は、

スペリウム爆弾の実験で被曝して健康被害に悩んだ

宇宙人「スペル星人」が、

腕時計に似せた道具を使って、

地球人の血液を集めるというストーリーだ。スペル星人は、

真っ白な体にケロイド状の火傷の跡がついた、

核爆弾で被爆したような痛々しい姿だった。」

引用元:『ウルトラセブン』第12話は、封印すべき作品だったのか? “アンヌ隊員”に聞いた

上記引用元にさらにこの12話について

書かれているが、是非見て欲しいのは、

当時のアンヌ隊員のひし美ゆり子さん

写真が掲載されているところだ(笑)

まとめ

昭和生まれは昭和を振り返ると

とても懐かしく思い、

当時に戻りたいといった感覚になる時も

あるだろう。

時折、その頃の自分を思い出すと、

良い想い出、そうでない想い出が

頭の中に浮かんでくる。

50年以上生きてきて今があるのだか、

様々な経験を積んで今の自分がある。

これまでの経験は、今の自分を形成するために

必然的な事象だと思っている。

確かに「あの時、こうすれば良かった!」という

場面もあることに違いはないが、

その時その時、一生懸命考えた末に

対応した、あるいは対応出来なかったはずなので、

それは後悔というものではなく、

結果としてその選択が正しかったと思うようにしている。

現在、夫婦関係が破綻しているのだが、

結婚相手を今の家内に選んだのは

まさしく自分の判断である。

この結婚を今、否定するのは過去の自分を

否定することになる。

当時の自分の判断が正しかったのか

そうでなかったのか、

こうした視点で物事を捉えるから「後悔」という

気持ちになるのだ。

つまり、後悔するというのは

結果論で判断したことであり、

決して前向きなものではないこと。

参考記事:仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

それよりも、これからどう生きていくのか、

このことを真剣に考えていきたい。

昭和の特撮ヒーローのことを振り返って、

このようなまとめになってしまったが、

過去を振り返って懐かしむ程度にして、

当時の自分の生き方と

今の自分の生き方との差を考えると

自分の成長度合いに気づくと思う。

読者の方もこの記事をご覧になって

ご自身の人間としての成長を感じてもらえれば

とても嬉しく思う。