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男にとっての結婚とは?

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男にとっての結婚とは?

結婚して20数年。

男にとって結婚とは何か?

既に夫婦関係が破綻している

私にとっても、

このテーマは重要に感じている。

何故ならば、

数年後自由の身になって、

新しい人生を歩みたい

思っているからだ。

3度目の結婚となるかも

知れないが、

今度こそ相手を含めて

気分の良い時間を過ごせる

関係となるためには

自分はどのような生き方をすれば

良いのか、

真剣に考えたいと思う。

結婚のメリット

過去に遡ってしまうが、

最初と二度目の結婚においても、

メリットなど考えたこともなかった

気がする。

それは、

好きな女性と一緒になること

結婚の目的そのものだったからだ。

画像引用元:https://goo.gl/zMXdHT

実はそれだけで

結婚するという決断をするには

甘かったと感じている。

つまり、結婚する目的

好きな女性と一緒にいるだけというのは、

あまりにも視野が狭すぎる。

子供をもうけ、

家庭を築くことがどれだけの

労力と経済的な負担を要するのか、

同時に、

子供がいることによって、

夫婦として楽しみや満足といった要素、

加えて老後の夫婦二人の生活も

想定するといった

トータルで結婚のメリット

考えた方が良かったと改めて思う。

しかし、ここまで

具体的に考えなくても

結婚後数十年経た時に、

どんな家庭を築きたいのか、

簡単でもイメージしておくことが

大事だと思う。

そして、

男にとっての結婚のメリット

生み出すには、

将来の理想とするイメージに

合わせて作り上げる努力

夫婦お互いに続けていく

覚悟が必要だということ。

だからこそ、

結婚前の付き合いの過程で、

本音で話が出来る関係を築くことが

必要となる。

結婚を決断する理由

近年の若者の結婚に対する

イメージは、

我々の若いころとは

異なっているように思えてならない。

男が結婚を決断する際に、

自分の今、そして

今後の経済力を考える方が

ほとんどだと思う

結婚を躊躇する方も

多いと思うがそれは

世間一般的な水準の給与を

現在稼げているのか、

そして将来的にもどうなのか?

といった要素がこうした

結婚を決断するに至らない

理由のひとつにあると思う。

年収300万円時代という言葉が、

世に出てきてから久しくなるが、

現在の新卒における就職状況や

求人状況は、

我々の20代の頃とは様相が

異なる。

そうなると、

共働きが新婚当初の形態が

スタンダードとなる可能性が高い。

男が結婚を決断する時は、

ある程度の新婚の状況をイメージ

すると思うが、

こうして共働きが最初から

スタンダードとなると、

妻となる女性にとっては、

特に自宅住まいの女性は、

一気に仕事が増える結果となる。

画像引用元:https://goo.gl/bWciwA

これは、前妻に言われたことだが、

「あなたはいいわね。

結婚しても生活が変わらないのだから。」

「私は仕事を続けている上に、

食事の用意をはじめ、

家事全般をするようになったからね。」

と言われたことがある。

この指摘に対し、

私は積極的に洗濯物を片づけたり、

時には外食に誘って

食事の負担を減らすように

努力してきたつもりだ。

こうした経験を積んで、

二度目の結婚でも妻に対して

可能な限り協力をしてきた。

つまり、

「結婚で発生した妻の負担を減らす」

ことが必要だと学習したからだ。

こうしたことも

男が結婚を決断する時に

考慮する要素だと感じている。

まあ、前妻の場合は

この努力もむなしく

「独身になりたい!」の一言で

約2年半に渡る結婚生活に

ピリオドを打つことになってしまったが。

男にとっての結婚とは? まとめ

勢いに乗って書いた感があるが、

結婚を二回もすると

学習することが多かったように

思える。

しかし、現在のように

夫婦関係が破綻した理由、

つまりその大きな原因は、

「経済力」

そのものだと感じている。

私の場合、

夫婦関係の破綻の原因は、

妻が描く家庭生活を

経済的に満たしてあげることが

できなかったことに尽きると

感じている。

そのように思うと、

「愛があるだけでは結婚は成立しない」

という結論を導いている

形になってしまう。

本当にそうなのか?

金次第で夫婦関係が

左右されるのか?

自問自答してみたいと思う。

男にとっての結婚とは、

本能的に繁殖することを望む

生き物だから行うものだと仮定する。

そして、

社会通念上でも婚姻は

一人に限定されるため、

相手の女性を一生

養っていく義務が生じる。

あくまでも私見だが男にとっての結婚は

  • 子孫繁栄のための手段。
  • 愛する女性と一緒にいる満足を得る
  • 子供を通じて生まれる家族としての満足を得る
  • 仕事に向かう動機となる。

ということになると考える。

上の要素に対し、

喜びを都度都度感じることが

出来るように男も努力し、

女も努力し、

良い家庭を築き続けることが

結婚の本当に意味を知る

最短な道であると思う。

そこで、男として結婚に対し、

どんなメリットがあるのか?

そこで、次のように考えてみた。

その結婚に対し

「自分とパートナー双方に

満足感が得らえること」で

自分の生活において

気持ちが豊かになっていく、

そしてたくさんの人に囲まれて

気分の良い時間を過ごせることが

増えていく、

ということが結婚のメリットでは

ないかと思う。

良好な人間関係を持つ

複数の人々の集まりには、

良好な人間関係を保つことが出来る

人々が集まってくるはず。

集まった人々の輪が

どんどん拡大し、

いつでもどこでも

気分の良い時間を過ごせるように

なっていくと思う。

このような家庭や

家庭を通じて成長した子供も

同じ価値観で生きていく可能性が

あると思うし、

子供たちにとっても

理想の結婚像・相手像が

だんだんと明確になるので、

彼ら彼女らの結婚も

幸せなものになる可能性

高まると思う。

男にとっての結婚のメリットは、

その人の考え方・生き方によって

メリットにもなったり

デメリットになったりするものだと

感じてならない。

もし、新しいパートナーが

出来る状況になったら、

こうした話を本音で語り合い

共有したいと思っている。