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父だけ豪華な夕食 日本の男尊女卑の例ではなかった漫画

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父だけ豪華な夕食 日本の男尊女卑の例ではなかった漫画

今、SNSである一家の

夕食を描いた漫画が話題と

なっているようだ。

画像引用元:https://goo.gl/MFYkLr

なんと

父だけが豪華な食事が用意され

典型的な男尊女卑を描いている・・・

実はまったく逆で

「素敵なお父さん」「こんなパパになりたい」

というコメントが多数寄せられているという。

その漫画を紹介した記事が下のリンク。

会社の同僚や奥方との話題のネタにどうだろうか。

関心のある方は是非ご覧になって欲しい。

父だけ豪華な夕食を描いた漫画 男尊女卑かと思いきや…「涙が出る」「ステキ」、作者に聞く

慕っていた父の想い出

50代ともなると、

父親は70代後半から80代

なるだろう。

私の父は既に他界しているが、

生きていれば80過ぎという高齢者。

自営業や役所にお勤めだった父を持つ方は

幼い頃から割と父親と接する機会

あったと思うが、父親の仕事が

転勤族や営業系の仕事だった場合、

小さい頃の父親のイメージがなかった、

そんな方もいるだろう。

私がその良い例だ。

画像引用元:https://goo.gl/M1CwDu

先の紹介したリンク先の記事を見て、

理想的な父親像のような気がするが、

漫画に出てくるような行動を起こした結果、

家族が漫画のように受け入れてくれる環境、

つまりその環境づくりには、

「妻」の器量次第という感じがしてならない。

参考記事:男を大金持ちにする妻、落とす妻の法則

九州出身の奥方を持つ友人

熊本出身の女性を奥方にされた

私の友人がいる。

友人には今、5歳くらいの女の子がいるが、

今だにテレビを見るときは

友人の膝の上でみることが多いという。

彼に話を聞くと、奥方は熊本の出身。

さらに話を進めて聞くと、

奥様は父親を立てる母親の元で育ったようで、

彼の奥様も父親を立てるようなしつけを

娘にしているという。

父を慕う娘

また私の会社の秘書室の既婚女性は、

30を過ぎても父親を慕っていると聞いた。

「私、今でもお父さんと一緒に歩きたいと

思う時がたくさんあるよ。」

という感じだ。

ファザコンという感じではなく、

娘として父を慕っているという印象を受けた。

「何で父親を慕うようになったのかな?」と

聞くと、その女性は

[母が父親をいつも立てていたから、

私はその影響を受けきたかも知れませんね。」

と語った。

ちなみに彼女は今年、

待望の子供を出産予定で、

ご主人とともに

幸せな家庭を気づいていくだろう。

画像引用元:https://goo.gl/Gcun52

母親次第?

熊本出身の奥様を持つ友人、

30過ぎてもなお、父親を慕う娘

ふたつの事例しか私の周りにはないが、

共通して言えることは

「妻が夫を立てている」

ということだ。

誤解の無いように!

私は男尊女卑の推進者ではない。

夫を立てると言っても

三つ指ついて玄関で出迎えろとか

家事・育児は一切協力しないとか

そんな考えはまったくない。

言いたいことは

夫をバカにしたり、

子供の前では尊厳を

損なうようなことをするな!

ということである。

例えば

父親あてに到着したお中元やお歳暮は、

父親が帰るまで開封しない、

大事なことの最終判断は父親に任せる。

そんな類の事である。

私の妻の場合、

子供の進学校は妻と担任の二人で

ある程度決めて子供を説得し、

私には事後報告する。

三者面談の日程はもちろん、

ありとあらゆる

学校行事のスケジュールは一切私に知らせず。

このブログの記事にも書いたが、

「夫は子育てに関心がない」と決めつけ、

子供に関する情報は20年近く

一切シャットアウトするような妻である。

結果、子供は妻に対してどのように

思っているのか?

現在、ここにヒアリング中なので

別の機会に子供の本音を書いていこうと

思っている。

まとめ

妻が夫を立てるということは、

亭主関白のような生活が望ましいと言う

ことではなく、

妻として母親として出来るだけ

負担なく家族生活を送るための

ひとつの方法であると考えている。

なぜならば、

父親を立て最終判断をする役割を

子供達に認識させると、

妻自身が重要な判断を妻はしなくて済む

自分が子供を制御出来ないことがあれば

父親という最終兵器が出せる

父親自身が家族の主役であることが

深い認識となり、

家族第一主義になる場合が多い

家に帰ると気分が良いので、

他の女性に目が行く可能性が低い

など、

妻として母親としての立場を

望ましい位置で保てる効用がある

と私は思っている。

画像引用元:https://goo.gl/8cy68i

結果、娘も母親と同じように自分の夫に対し、

接するようになるため、

円満な家族生活を送ることが出来る、

そのような連鎖があると考える。

参考記事:男性としての自信をつける

この歳になって気がついた事だが、

うちの子供達には理解出来る年齢になったら

こうした法則のようなものをしっかりと

伝えてあげたいと思っている。

こうした考えを持っているいるのは、

我々子供をもつ親は、

子供が家庭を持った時に

円満な家庭を気づくことが出来るように

しつけるのも義務だからだ。

コメント

  1. ジュン より:

    こんばんは。
    はじめまして。

    私は長崎出身でして、小さい頃は確かに父の食事が一品多かったように思います。私は50代ですので、親達は戦前生まれですので、違和感なくそうしてたのでしょう。
    子供が3人いましたし、それぞれ大学に行かせるため母もフルタイムで働いていたので、私たちが小さい頃は家事も義親関係も大変だっただろうと思います。私たち子供が大きくなったら、分担してたので、随分楽だったかな。でも、兄は自分は関係ないという感じでした。
    母から父親の愚痴をしょっちゅう聞かされて、私は父親が好きではありませんでしたね。そして、そんな事を言う母もあんまり好きではなかったですね。何でそうなるんだろうと思ってました。

    労いの言葉や態度がないと、心が乾いていくんですよね。お互いに当たり前だと思っていると。どんな人相手でも、うまくいかないと思うんですよ。

    私たち夫婦も共働きですが、二人で何となく家事はしています。もっと積極的にしてくれないかなぁと思うこともありますが、子供に主人の事を悪く言った覚えはないですね。大好きで尊敬してるので。。。何か分担してくれた時は、ありがとう。と言います。。
    主人が、ありがとう。。。という事はありませんが。。当然と思ってるのかな?当たり前なのかな

    経済的にも生活の事も、お互いに頼り過ぎず、できることはした方が良いと思います。
    今の若い人は自然にそれができるでしょう。。
    奥さんが自分のお弁当を作ってたら、目玉焼きを焼いて朝ごはんを夫が作る。奥さんが身支度に時間がかかるので、夫が茶碗を洗うなど自然にできるでしょう。お互いの出勤の時は、後ろからハグして労う。自分ができることはする。嫌々するとわかるんですよ。
    50代男性で、自然にできる人は中々いません。やってる感がすごいですよね。

    朝の4時半に起きないと、朝出勤に間に合わなくなり、私は倒れてしまうのです。いつもフラフラですよ。専業主婦じゃないんですから。。

    あなたが奥さんとお別れをして、若いお嬢さんともし暮らすとするならば、料理も何もかも自分でする覚悟をしてください。そしてお相手が何か自分の為にしてくださったのなら、感謝を言葉や態度で毎日示さないといけませんね。ありがとう。。。大好きだよ。。おいしいね。。幸せだよ。。Hの時じゃなくてもハグやキスをし、頭をなでマッサージをする。そんな文化ですよ。自分の親より奥さん第一です。

    私たち50代は古い時代の日本人です。私の父親は昭和一桁です。その人達に育てられたのですから。。

    昭和の時代は男の人にとっては、ある意味いい時代。。女にとっては地獄です。日本ではお嫁に行くとは奴隷になることです、外国人宣教師は言ってるくらいです。そこまでは言いませんが。。姑の話をずっと聞いて見てください。最後にはノイローゼになりますよ。人は経験した事しかわからないのです。

    奥さんにせよ、将来の連れ添う女性にせよ、感謝のありがとう。。と、ハグです。これしかありません

    私たち夫婦ですか。。ほとんど毎日ですが。。残念ながらHの時しか感謝の態度はありません。九州男子なものですから。。若い男の人は言っていますよ。愛を守るために。。お弁当箱だって、洗ってきますよ。

    長くお節介な事です。
    せっかく縁あってご夫婦になり、心ない事を時には言ったりしたりするかもしれませんが、貴方から、ありがとう。。。これからも一緒にいこうね。よろしくねとハグしませんか。30年近い年月を大切に。。

    • wellbeing より:

      ジュンさん

      こんにちは。はじめまして。
      コメントを頂戴し、たいへん嬉しく思います。
      ありがとうございました!

      「労いの言葉がないと、心が乾いていく」というお言葉に
      とても共感致しました。

      ジュンさんのお母様は、お父様のことやお子様のことに関して、
      一生懸命自分の役割を果たそうと努力されたと拝察しております。
      「努力が報われている」とお母様がお感じになる瞬間は、
      きっとお父様の感謝の一言だったのではないか、そんな気がしました。

      家庭でも会社でも何かの趣味のサークルでも、人それぞれ役割が
      与えられます。その役割を果たそうとする「人の心」を
      私はとても大事にするように心がけてきました。

      それは、現妻にあっても同じ。
      感謝の表現として、彼女が作った食事を頂いてから食器を下げる時の
      「ありがとう!」、フルタイムで勤務していますから、
      食事後に肩を揉み、頭をマッサージする、といったことなど、
      続けてきたつもりです。

      記事内にも書きましたが、やはり自分の子供を命がけで生んでくれた
      女性ですから、それ以上に感謝を持つ要素はないと思っています。

      思い起こせば、これまで女性と肌を重ねる時は避妊はするものの、
      妊娠の可能性があるため、常にこの女性と一緒になる覚悟の上で、
      どの女性とも接してきました。

      そういった意味では、頭の固い男子だったかも知れませんね(笑)

      ジュンさんのコメントに「大好きで尊敬しているので・・・」
      とありましたが、そのお気持ちはとても尊いものです。

      私と同じくらいの結婚生活を営んでいらっしゃって、
      今もなおそのお気持ちがあるのは、
      ご主人の言葉以外に感じていらっしゃるジュンさんに対する
      「愛情」があるような気がしました。

      ご主人はひょっとしたら、Hの時に話される感謝の言葉が
      精一杯の愛情表現なのかも知れませんね。
      そしてジュンさんもそれを理解されていると思いました。

      夫婦とは言え、やはりコミュニケーションが大事だと思います。

      本音をうまく相手に伝える技術も必要ですが、
      お互いに聞く耳を持つ姿勢があって初めて良好な関係が
      成り立つものなんでしょうね。

      「以心伝心」という関係性が最も望ましいのですが、
      これはお互いに相手の良く見て良く知り、言わなくても先回りして
      相手が喜ぶことが出来るようなイメージを持っているのですが、
      こうした関係性が出来るのは、ジュンさんが仰っている
      「愛情と尊敬」があるからだと貴女のコメントを見てそう思いました。

      気づきを与えて下さったことに感謝申し上げます。
      ありがとうございました!

      そのほかにも、
      もし私が他の女性と結婚する時に必要な姿勢もご教示下さり、
      また私にも現妻に対する気持ちの表現についても率直なお考えを示して下さり、
      とても有難く思っております。

      正直申し上げるとお節介とは全く思っておらず、
      私はとても心温まるコメントを頂いたとたいへん嬉しく感じているのが本音です。

      もしよろしければ、たまにこのブログを見て頂けると、
      また何かお気づきのことがありましたら、
      コメントを頂戴頂けると有難く思います。
      本当にありがとうございました!