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50代でもまだまだイケる!勝ちグセをつけるその方法について

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50代でもまだまだイケる!勝ちグセをつけるその方法について

会社には、いうも結果を出す人、

そうでない人に二分される。

結果を出す人は仕事が出来る、

すなわち勝ち癖がついている人だ。

画像引用元:https://goo.gl/RTLGbw

そんな勝ち癖がついた

「仕事が出来る人間になりたい!」

そんな気持ちになったことが

これまでの人生の中で

少なからずあると思う。

常勝、とても良い響きだ。

そんな勝ち癖をつけるための方法があるという。

50代ともなると定年の声が近くなるが

一番悪いパターンは、

「あの人、定年が近いから着地を考えて仕事をしているww」

と若い人から指を指されるパターンだ。

陰でこんなことを言われず、

今回は、

周りからも惜しまれつつ定年を迎えたい方々

そしてこれからの人生を

充実したものにしたいといった方々に

向けた記事を書こうと思う。

勝ちグセをつける方法!負け癖なんか吹っ飛ばせ!

1.コツと小さな成功体験を重ねていこう

小さな成功体験を重ねていくこと。

これは、下の参考記事にも書いたが、

難易度の低い目標をコツコツ達成していくこと。

参考記事:男性としての自信をつける

自分にとっては、

難易度の低い目標と思っていても

他人からの視点では

そうは思わないことだってある。

画像引用元:https://goo.gl/CiB29J

これは、自分に自信をつけることが目的であって

他人と比較した評価が目的ではないことを

認識する必要がある。

具体的な方法として、

最終到達点を決め、到達する道のりを細分化

するのだが、

途中途中で中間達成点を設けるのが

重要なポイントである。

わかりやすく言うと、

100問の問題を正解する目標を立てた場合、

20問づつ中間達成点を設ける。

これは、国家資格を取得しようとした時に

用いた手法だ。

中小企業企業診断士の資格を取るために

一時期独学で勉強したことがある。

8科目くらいあっただろうか、

1科目づつ過去問題集を解いてきたのだが、

さらに1科目ごとに細分化を行い、

決めた中間到達地点がクリアなるまで、

何度も何度も問題を解く。

続けていれば必ず1科目を制覇出来る。

これを8科目全数をこなしていくと、

1次試験を突破出来るくらいの実力が

養成される。

こうして取り組み続けていれば、

ゴールに到達するのだから、

これまでの自分に自信や誇りを持つことが可能だ。

何も仕事だけが取り組みの対象ではない。

だから、自分が興味や関心を持っていることに

最終到達点を決め、途中中間到達地点、

いわゆるチェックポイントを設けて、

自分の努力と進捗度合いを常に把握することが

大事だと思っている。

2.達成してもさらに高みを狙っていく

難易度の低いものから取り組んでいくと

時間的に早く達成しまいがちだが、

最初の目標を達成したのなら、

次の目標をちょっと高めの難易度の物に

トライする。

画像引用元:https://goo.gl/PqadJs

例えば、行政書士の資格に合格したら

次は司法書士試験の合格を

目標にするといった具合だ。

資格試験を例に例えるのは、

わかりやすく説明をするためだが、

プラモ作りに置き換えても良い。

駆逐艦の組み立てが終わったら巡洋艦。

巡洋艦の組み立てが終わったら戦艦。

といった具合だ。

そうすると、今度はラジコンを組み立てようと

思ったりすると想像する。

どんどん成功体験を積んでいくと

人は欲が出て、

さらに高みを目指すようになる習性が

あると思っている。

バッティングセンターで90kmが打てたら

100kmに挑戦する。

100kmが打てたら110km。

考えれば、

いくらでもこうした例えが出てくると思う。

こうして自分にあった取り組みを考え、

難易度の低いことから徐々に挙げて行こう。

1年も経てば、これに取り組んできた自分に

きっと自信・誇りが芽生えるはず。

こうして自らの力で得た成功体験は、

仕事にも活かされると思う。

何故なら、積み重ねてきた成功体験の中で、

「どうしたら次のチェックポイントを通過出来るのか?」

という思考が定着するからである。

この思考の定着化が仕事に自然と置き換えられ、

常にベストな答えを見出す癖が出来るからだ。

3.失敗を恐れるな!

人間、一度深いネガティブ思考に陥ると

中々そこから脱出出来ない時もある。

参考記事:精神的に強くなる方法は

しかし、上のリンク先には、

こうした状況の時の対処方法が書いてあるので、

もし、そんな時にはこの記事を参照して頂くことを

おすすめしたい。

さて、失敗を恐れるな!と見出しに書いたが、

失敗しても保険をかけておくことが

成長のきっかけを自ら閉じてしまうことに

気づいている方がどのくらいいるのだろうか?

画像引用元:https://goo.gl/f4AFnp

保険をかけていると

失敗を恐れないではなくて、

失敗を前提にした姿勢

取り組むことになるからである。

人間の成長するタイミングと言うのは、

「うまくいかなかったときにどのようにしたらうまくいくのだろうか?」

と思考を重ねる時である。

そうなのに、保険をかけてしまったら、

このような考えに至らないのである。

失敗を想定して保険をかけるのでなく、

成功の道のりを考えつつ、

失敗した時の言い訳を考えないで、

常にベストを尽くす姿勢が大事だということ。

つまり、常に全力を出している人は

勝ち癖がついた人であると言えよう。

逆に言うと、

自分の力を出し切っていない人には

勝ち癖はつかないということになる。

4.責任の所在はいつも自分にあると認識する

仕事でも趣味の世界でも

結果に対する責任を他人に向けるのではなく

自分に向ける意識を持つことが必要である。

責任の所在が自分にあるという意識の人は

成功・目標達成をするために常に考えている、

有益な情報を得ようと自然に行動に出る、

といった特徴を持っている。

画像引用元:https://goo.gl/mswRpA

自分にとって都合の悪いことや

ネガティブな事象をすべて他人のせいにする

人がいる。

私の家内がその典型的な例だ。

子供が中学生のころ、

白ロムのiPhoneを与えたことがある。

同級生の間では、白ロムではない

スマホを持たせてもらっている友人が

増えたことが背景にある。

しかし、その時期に子供が夜遅く

帰ってくるようになった原因を家内は

「あなたが子供にスマホを持たせたから

あの子は夜遅く帰るようになった!」

言いがかりをつけてきた。

白ロムのスマホと帰宅時間が遅くなった

子供の原因にどんな因果関係があるのか?

いちいち反論しても、人の話を受け入れず

自分の主張ばかりしてくる相手は

相手にしないようにしているから、

当然家内の主張は右から左の耳に流していた。

実は子供にその頃、

ヒアリングをしていて、

夜遅く帰るようになった理由は、

「母親が口うるさく、家にいたくないから」

という理由を直接子供から聞いたのである。

この例でいうと、

そもそも家内にとって悪者認定している夫

であるから、

どんなネガティブな事象が起きても

その要因を私に紐づけることで

自分のイライラの解消としていることが

家内の言葉から染み出ていたことを

合わせて書いておきたい。

ここで言いたいのは、

失敗と言ったネガティブな事象は、

自分に責任がある他人のせいにしないといった

考えでいることが大事ということ。

他人のせいにした瞬間、

原因を特定使用する行動を取らず、

その原因を追及しようとしないため、

また同じ失敗を繰り返すのである。

学びがない・・・

責任の所在を他人に押し付ける人への

最大の嫌みである(笑)

5.とにかく続ける・努力する

勝ち癖がある人の特徴は

何と言っても

「愚直に継続して取り組んでいる」

「壁に乗り越えるため努力し続けている」

ということが言えよう。

小さな努力を続けることは、

小さな成功体験を積み重ねることで

身につけることが出来る。

画像引用元:https://goo.gl/zteB6R

そして少し難易度の高い目標を

達成するために

また少しだけアップした努力をする。

これを繰り返すことで

続ける・努力することが当たり前の

自分に代わっていくのだ。

以前の記事でも紹介したが

私の友人ではてなブログを3年くらい

継続している方がいる。

その友人のブログは、月に10万円以上の

広告収入が入る素晴らしいブログだ。

まずは10記事書こう、

次は30記事まで書こう、

と言うように途中にチェックポイントを入れ、

その都度

彼は成功体験を重ねてきた。

さらに、自分のブログのアクセスが

高かった時、そうでなかった時を分析し、

どんな記事を書けば人が見てくれるのか、

日々研究したと聞いた。

1日1記事書いて3年で約1000記事

以上となったが、

コツコツ記事を書き続け、

見直し・情報収集などの努力を重ねて、

月10万円以上、多い時では20万円を超える

収益ブログに成長することになったのである。

こうした経験を持った彼は、

行政書士試験・社会保険労務士など

数々の国家資格に一発合格する人物に

成長した。

6.他人の真似から抜けて自ら違うことをしよう

成功の早道は、

成功者の真似をすることから

始めるのが鉄則だ。

しかし、ある程度のレベルに到達した後は、

さらなる高みに向かうことになるため、

これまで真似をしてきた以上のレベルを

目指さないとそこで成長がストップしてしまう。

この領域になると、

自分自身でさらなる高みに到達するために

新しい手法・考え方などを編み出すことが

必要となってくる。

つまり真似からの脱皮だ。

こうした際に、よく使われる言葉として

「守・破・離」というものがある。

画像引用元:https://goo.gl/pSCyFt

これは、

武道、茶道、芸術、スポーツなどにおける

修業の理想的なプロセスを

3段階で示したものである。

成功した人は皆これを実践しているのだ。

勝ち癖をつけるために・・・

一定の領域に達した場合は、

人がやらないことを率先してやってみる。

これがやがて大きな結果を出す

きっかけとなっていく。

50代でもまだまだイケる!勝ちグセをつける6つの方法とは? まとめ

これまで書いたことは、

仕事上のことはもちろん、

これから生きていく上で自分が関わる

必然的なものや自ら取り組むことに

全般に言えることだと思う。

趣味ひとつとっても

出来るだけ満足した結果を出せば、

人生を楽しく過ごすことが出来るだろう。

生涯付き添うパートナーとより

良好な関係を築こうする場合も

置き換えて考えればよい。

50代、まだまだ人生は長い。

充実した時間を過ごしたいと思うならば、

勝ち癖をつける習慣を今から

訓練しておきたい、私はそのように思っている。