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あなたはどうしてる? 辛い時の乗り越え方

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あなたはどうしてる? 辛い時の乗り越え方

人間50年も生きていると

いろんな経験、

楽しかったことや辛かったこと

様々な経験する。

画像引用元:https://goo.gl/dxdqiq

特に辛すぎて立ち直れないくらいに

凹むことだってあったはずだ!

そんな辛いことを人は皆、

乗り越えてきたのであるが、

これから先も辛い事も

数多く経験するだろう。

そんな時、

どのようにして乗り越えていくのか、

様々な方法があるので、

もしそんな場面に遭遇した時に

試してみたいと思っている。

逆境を乗り越えるために

辛い時、そんな逆境の乗り越えると

一歩も二歩も人は大きく成長するはずだ。

これからご紹介する方法を試して

これからの人生をより充実したもの

していこうではないか。

素直な気持ちを確かめる

今の辛い気持ち、

そして「何故、今辛いのか?」を紙に書いてみよう。

保存しておく必要はない。そのため、

メモ帳、使い古したノートの空きページ、

折込チラシの裏面など何でもよい。

今、手元にある書き込みが可能な紙なら

何でもよいのである。

自分の気持ちを素直に書く、つまり、

「今の気持ちを文字に表現する」ことで

本当の自分の気持ちを確かめることが出来る。

さらに、そこから気づきが生まれることだってある。

これは、何かの病気にかかっている場合は

特に有効だ。

「胃が痛い」「頭が痛い」といった辛い症状の時、

「何故、胃が痛いのだろう?」

「何故、頭が痛いのだろう?」

考えるはずだ。

自分が何かにとらわれて

思い通りにいかないことのストレス。

頭が痛いのであれば、

年上、先輩といった目上の人に対する

「何かの強いネガティブな思い」など、

痛みが伴う症状には、

自分の行動・言動がその原因になっている

ことが多くあるはず。

書くことにより、冷静な気持ちになれば、

その時点で次に自分が

「何をするべきなのか?」気づくこともある。

書くときは、殴り書き、少々汚い言葉でも良い。

辛い気持、理由など、

全て書くことで今の状況から脱するヒントが

見えると信じて実践してみよう。

自分を追い込むな!自分に優しくしよう!

辛い時と言うのは、心が血を流している

状態であることを認識したい。

血を流しているのであれば、

止血が必要だ。

そんな時、自分を責めたり、追いこんだりしても

血は止まらない。

だから止血、つまり「自分に優しくすること」

必要となってくる。

そもそも人に優しいタイプの人間ほど、

傷つきやすいものである。

自分勝手な人ほど「悩み無用」の人生

送っているので、

そんな人種を羨ましく思う時だってある。

限られた時間、そう我々50代にとっては、

20代や30代とは違い、

1分・1秒の時間の価値が大きく異なる。

20歳の人の1年は20分の1.

50歳の人の1年は50分の1である。

密度の濃さを考えると

容易に理解出来るはずだ。

だから辛いと思っている時間を

出来るだけ早く脱出するためにも

自分の責める・追いこんで辛い時間を

伸ばすよりも、

早く手当てをして普段の自分に取り戻すことが

大事なのである。

例えば、

有給を取って好きなことに没頭する時間を作る、

早めに退社をして買い物をするなど、

普段感じている「やりたいこと」をするのも

一つの方法だ。

主婦の方なら、家事を夫や子供に任せてみる、

あるいは友人と出かける、一人で出かけるなど、

自分がリフレッシュ出来る方法を実行するといった

ことで、自分を取り戻すことが出来るだろう。

自分に優しくする・・・甘えではない。

必要な処置であることを理解したい、

そんな風に思っている。

真剣に没頭する時間を作る

「無我夢中」そんな時間を作るのも

辛い時期を乗り越えるための一つの方法。

子供の頃を思い出して欲しい。

友人と時間を忘れて遊びに没頭した

記憶があるだろう。

しかも、夕飯を忘れてお腹が空いたことも

感じず、親に言われて渋々遊びを止めた、

そういったことだ。

画像引用元:https://goo.gl/sjS5HF

人間の本来、興味や関心の高い事には

このように雑念を感じず、

「没頭して追求する能力」があると思っている。

辛い時は、好きなことすらやる気にならない

場面もあるはずだ。

しかし、前述したように

「そんな時間を費やす暇は勿体ない!」

と思うように気持ちを切り替えることを

意識したいものだ。

何かに没頭すれば、

辛い感情を和らげる効果も期待できるし、

ポジティブな自分を取り戻すきっかけにもなる。

人はこうして辛い経験を乗り越え

精神的に強くなる、

私はそのように思っている。

参考記事:精神的に強くなる方法は

流せるだけ涙を流す

簡単に言うと、

「辛い気持ちを涙で流してしまえ!」

ということになる。

男だって涙を流しても良いと思っている。

涙を流す目的は、

「気持ちを落ち着かせる」というものであれば

何も恥じることはない。

画像引用元:https://goo.gl/ikGfRw

下の参考記事では、涙を流す効果について

書いた記事なので、良かったらこちらの記事を

参考にして欲しい。

参考記事:涙が出るとストレス解消に繋がる?

50代ともなると、何故か涙腺が弱くなる。

感動して目がしらが熱くなるようなドラマや映画など、

敢えて辛い時期に鑑賞するのもよい。

意外とすっきりするものだ。

私の経験だが、夏の甲子園を目指し

地方予選の準決勝で負けた時は、

ベンチ入りした選手全員で号泣した。

しかし、その後は何故か気持ちが和らぎ、

次の一歩を踏み出そうとした記憶がある。

その場から離れ、外の空気を吸ってみよう

会社で辛いことがあったら事務所から外に出る、

家で部屋にいたら外出する、

ごく当たり前の事だが、今いるところの空気と

外の空気が違うことに気がつけば良い。

見るもの、感じるものが新鮮に捉えることが

出来るだろう。

普段、気がつかなかったものに気づくだろう。

昼間なら太陽の光を改めて感じる

夜なら風を感じる。

今いる環境を変えるだけで、

気分も変わっていくはずだ。

そのくらいの勇気は誰だってあると思う。

画像引用元:https://goo.gl/KLFZhE

親しい人に辛い気持を話す

自分の辛い気持ちを話すことは

プライドが許さないとか

恥と感じたりする人もいるかもしれないが、

そんなつまらない意識を持つこと自体

まだまだ人として成長し切れていないと私は思う。

人は年齢を重ねるごとに素直な気持ちに

なれなくなるようなものだと思っている。

会社で言えば、自分のミスを正直に話さない、

自分を良く見せようとする、

誤解を招かないようにするため表現を調整する、

といったことが当たり前になるので、

どうしても素直な表現をする機会が少ない。

しかし、

言葉使いやイントネーションに配慮すれば、

出来るだけ素直な気持ちを表現するように

努力をしている。

特に部下とのコミュニケーションを取る時には

意識をしている。そうすることで、

彼らも心を開き、良好な関係性に発展することを

実感している。

子供から相談相手と認められたいと思うならば、

親のプライドや体裁など取りはらって

子供と接することが大事だと思っている。

つまり、

「素直に話せる相手」になることも必要だし、

「素直に話せる相手」がいることも必要だ。

辛い時には、「素直に話せる相手」に

正直な自分の気持ちを話そう。

きっとその相手は、

あなたの気持ちを吸収してくれるはずだ。

おそらく、あなたが自分に話すことの効果を

理解してくれるだろうから、余計や事は当然言わないし、

むしろすっきりとした表情で迎えてくれると思う。

憧れの著名人の名言で乗り切る

もし、憧れる著名人がいるのなら、

その方が苦難を乗り越えた時に語った

名言を思い出すのもひとつの手だ。

特にプロスポーツ選手の言葉は、

我々の経験することがないくらいの

大きな困難に突き当たることが多い。

その時に乗り越えた彼らの言葉は

とても心に響く。

そのような名言を思い出すのも良いだろう。

心の支えになるような名言、

きっとあるはずだ!

ポジティブになる音楽を聴こう!

最も簡単な方法かも知れない。

私の場合、

気合いが入る音楽

心を落ち着かせたい時の音楽

ギターを弾きたくなる音楽

歌いたくなる音楽

といったように普段から音楽を

カテゴライズしている。

スマホ、パソコンにこうしたライブラリーを

予め作っておき、

場所を問わず気持ちを平常にするための

環境を作っている。

会社員をやっていると、

腹が立つこと

イラッとすること

むかつくこと

そんなことは日常茶飯事である。

そこでスマホとイヤホンが活躍するのである。

平常心を失ったら負け、

そんな気持ちを意識するだけでも

前向きな気持ちが復活しやすくなるはず。

共感して頂けたのなら、

いつでも「平常心」を取り戻せる音楽を

ストックしておいて欲しい。

自分が「楽しい」と思うことを考える

これは想像の世界の話だ。

普段から頭に描いている夢や要望など

頭の中で描いてみるということ。

辛い時だから中々ポジティブな気持ちに

なるのが難しいかもしれないが、

敢えてこうした想像をしてみよう。

最初はキツイが、次第に自分の世界に

入ってくるはず。

そこに、ポジティブになるような音楽を聞き、

頭に描いた通りの画像を検索して、

夢を実現した自分を視覚的にもイメージさせる。

これを普段からイメージする習慣をつけると

具現化するための行動が自然と取れるようになる。

辛い事をきっかけに自分の夢を具現化する方法だ。

参考記事:男性としての自信をつける

一人カラオケで発散してみる

ちょっとお金がかかるかもしれないが、

大声を出すことはストレス発散にもなる。

50歳ともなると、

大きな声を張り上げることなんて

ほとんど機会がないと思う。

一人カラオケなら

人に聞かせるような歌を歌うわけではないので、

上手い下手は関係ないので

思いっきり大声を張り上げて歌うのは快感だ!

異性に甘える

男性の場合なら、奥様と言うことになるのだが、

50代ともなるとかなりハードルが高くなる。

出来れば長年夫婦をやっていても

こうした甘えたりできる関係でいたいものだ。

しかし、

夫婦で出かけてたまには手をつないで歩く、

ということくらいは

チャレンジする価値があると思うし、

ベタベタするのが甘える行為

というわけではないので、

一緒に外食や買い物に出かけるのも

良いかも知れない。

さて、私のように夫婦関係が破綻している

男性も多いだろう。

私のように既婚者である場合は、

他の女性との関係は

一線を超えることは出来ない。

しかし、パブやスナック、キャバクラなどで

素敵な女性とたわいもない会話をすることも

一つの方法だと思っている。

このような場は、

大人の社交場という認識でいるので、

女性の身体に触れるような行為はしないが、

お酒を飲みながら楽しく会話をすることで

ストレスは発散できるはずだ。

さて、50代独身男性の場合は、

特定のパートナーの存在を必要とする方も

いらっしゃるはず。

世間では、離婚歴のある女性、

しかも40代以上の方が想像以上に

存在している。

彼女たちの中には、

頼りがいのある男性を探している方も多い。

もちろん、子供を抱えている方もいるが、

男性と同じように信頼出来るパートナーを

見つけたいと言う気持ちは同じだと思う。

私の同世代の友人にも現在、

独身者が数人いる。

彼らは50代となってから、

さすがに寂しさを感じてきたのだろうか、

パートナー探しをしている。

そこで、どんな方法で探しているのか、

聞いてみたら、

マッチングアプリを使っているとのことだ。

彼らは本気でパートナーを探しているので、

評判の悪いアプリや如何わしいものではなく、

本気で結婚を考えている方々が

使うものを慎重に選んだという。

50代独身男性の方に参考になればと思い、

そのアプリを二つご紹介する。

一つが

恋愛・婚活マッチングサービス【Pairs】

というものだ。

このアプリは彼らの一押しのものである。

このアプリについて彼らの話を聞くと

女性のプロフィールを読むと

結婚に対する真剣さがよくわかると言う。

いくつかの女性のプロフィールを

拝見させてもらったが、

確かにその真剣さが伺えたのは事実である。

またそのアプリを見て感じたことは、

相性度という自動判定機能があること、

同世代・同じ職業・同じ結婚観といった

ジャンルでも検索が可能

というように、お相手を探す機能としては

十分なような感じがした。

もちろん、「いいね」や「お気に入り」といった

標準的な機能もあるので、

自分に合ったパートナーを見つけるには

良い機能が揃っていると思う。

もう一つは、

婚活・恋活・再婚活マッチング【マリッシュ(marrish)】

というアプリだ。

独身者の彼ら曰く、

一つのアプリではなく二つは利用したいと

言っている。

二つのアプリに同じ女性が

登録していることは少ないとのことなので、

広い範囲で見つけたいのであれば、

二つくらいは利用したいというのが本音らしい。

友人に、ログイン後の画面を見せてもらったが、

とても地味なデザインという印象だった。

しかし、検索をかけるとき、

相手のプロフィールを見ると

趣味や興味のあるコミュニティ(?)の

登録状況がわかるので

その方が何に関心を持って、

何に興味があるのかが理解出来る。

相手を知る、そのための機能らしいが、

彼らはその機能に高い評価をしていた。

何故なら、

野球が好きな女性は、特定のプロ野球球団を

応援していることが多い。

もし、自分と同じ球団を応援している人を

探したいのなら、

そのコミュニティに入っている方に

「いいね」を送ることが出来る。

コミュニティには、

ドライブ好きとか映画好きといったように

たくさんカテゴリーがあるので、

趣味や関心事からやり取りを行うには

活用できる機能と評価していた。

私は3年後には離婚をする予定である。

既にそのXDayに向けた準備を開始している。

準備状況の詳細は別途、

機会があれば記事にしていくが、

50代半ばでの離婚は再度、

パートナーを選ぶと言う意味では

かなり険しい道のりだと思っている。

しかし、現状のパートナーと

毎日精神的に苦痛な日々を過ごす

ということを考えると

冒険であってもチャレンジしたい!

数年後のことになるが、

彼らが使っているアプリ情報に少し

耳を傾けながら、

私も人生最後の最高のパートナーと

巡り逢いたい!と強く願っている。

あなたはどうしてる? 辛い時の乗り越え方 まとめ

他の記事でも書いたことがあるが、

私はパワハラ上司に

毎日、人前で罵倒され、

ある時は小部屋で軟禁され数時間に渡る説教、

そして提案するもの全て全否定という

ことを半年以上受けて、

中の上というレベルの鬱病と

診断されたことがあった。

結果として9カ月以上に渡る減給、

年収にして100万円もダウン。

これが4年間も続き、生活を維持するために

お金を借りることになった。

さらに子供3人の学費がかかることになるが、

妻が勝手に私立高校の入学を進め、

さらに生活が困窮し、

一時期は自らこの世とお別れをするくらいまで

追い込められたのである。

しかし、まだこうして生きてブログを書いたり、

普通に会社で仕事をしたり出来るようになったのも、

私のことを支援してくれる会社の先輩・同僚、

そして友人たちである。

私は彼らに感謝し、出来るだけ長く

元気でいることが恩返しであると思っている。

さらにネットビジネスである程度の

副収入を得られることが出来るようになり、

日々の生活を何とか維持することが可能となった。

これもネットビジネス仲間の存在があったからだ。

このブログの読者の方には、

これから何十年と生きる可能性があり、

お金や精神的に苦労することなく

「良い人生だった!」と最期に一言言えるような

時間を過ごして欲しいと願っている。

それには、子供がいる方は親としての義務、

つまり社会に送り出すまでは親の務め、

これを果たすまでは自分のことは後回しになるだろう。

しかし、最低の務めを果たした後は、

既婚者なら夫婦でこれからを過ごす人もいれば、

私のようにそれぞれ違う道を選ぶ人もいる。

また独身者なら縁があって結ばれた方と

一緒に人生を過ごすようになることもある。

人生最期の時を迎えるまで、

これからもいろんなことがあると思う。

辛い事は出来るだけ早く、その辛さから

脱出することを考え、

楽しいとか嬉しいとか思う瞬間を

出来るだけ多く経験する努力も並行して

実践したいと思っている。

50代男性諸君!

まだまだ我々には時間があるのだ。

これからの人生を満足したものにするため、

今までにない努力、

取り組みをしていこうではないか!