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50代からの快適睡眠術

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50代からの快適睡眠術

50代になると自然と早朝に

目が覚めるようになってしまった。

「老化が始まったのか?」

思ったのが率直な感想である(笑)

冗談はさておき、

これからの時間は有効に過ごしたい

思っている中、

一日24時間をどのように使えば

充実感が湧くのだろうか。

そんな事を考えることが増えてきたのも

事実である。

そこで、今回は快適睡眠術について

記事を書くことにした。

6時間睡眠のススメ

これは堀江貴文さんが実践されている

睡眠術だ。

画像引用元:https://goo.gl/GyqkfF

堀江さん自身、睡眠時間が

6時間を切ると辛いと語っている。

何故なら、睡眠時間が6時間を切る

自己のパフォーマンスが低下し、

翌日の仕事に支障が出ると言う

理由である。

そのため、睡眠時間を

削ってまで仕事をしないと決めているそうだ。

私はつい飲み会という言い訳をして

深夜まで何軒も飲み屋をはしごしたり、

そんなことを繰り返してきた。

暑気払い、忘年会、新年会という

機会に限ってはいるものの、

確かに翌日は仕事のパフォーマンスは

決して良くない。

私の会社の役員は、

様々な酒席に呼ばれたり呼んだりして、

月に何回もそんな日があるのだが、

平気のへっちゃらでいるのが

とても不思議である。

そんな生活をしても

何ら変わらない人間だから

そんな役目が務まるのだろうか。

甚だ疑問である。

仕事よりも睡眠時間を大事にする

堀江さんの話に戻そう。

堀江さんは既に10代の頃から

睡眠時間を6時間確保できなかった場合、

翌日の状態がどのようになるのか

理解していたと言う。

あれだけの業績を挙げた敏腕経営者と言う

イメージから、睡眠時間を削ってまでも

仕事をしていると思っていたが、

そうでなかった。

高校時代、中間・期末試験前は、

徹夜で勉強をしていたが、

堀江さんの場合は根を詰めて深夜まで

勉強するよりも「もういいか」という

気持ちになって寝る時間を確保したという。

結果として良い試験結果が出たらしい。

彼の理論では、

「勉強の効率を上げると言う前に

人間の脳は睡眠によって

記憶を定着させることが出来る」

という事実を知っていたらしい。

だから、睡眠時間を削って

勉強や仕事をしても頭に入らず

帰って非効率だということ。

50代からでも6時間睡眠を定着させよう

最近は、10時ごろに就寝して

4時ごろに起床するといった習慣が

つきつつある。偶然にも堀江さんと同じ

6時間睡眠だ。

しなくてならない残業の日を除いては

概ね10時には寝てしまうことが多い。

正確には寝ると言うよりも

横になったら最後、目が閉じてしまうという

表現が正しいかもしれない。

堀江さんの場合、6時間睡眠は

就寝時間を決めているのではなく

翌朝4時に釣りに行く時は前日の20時、

翌朝6時に出かけるときは午前0時に

就寝といった起床時間から逆算して

6時間をキープするという法則を自分で

守っているという。

多忙であっても睡眠時間を確保する

堀江さんは、

6時間睡眠を確保するためには

何かを削ることもあるという。

私に置き換えてみると、

残業で22時まで会社にいたら、

帰宅は23時30分となる。

翌朝、出張で5時に起床となると

6時間睡眠は確保出来ない。

この場合、会社近くのホテルに泊まり、

午前0時までに就寝出来れば

6時間を確保することが可能である。

つまり、自宅に帰ることを削り、

ホテルに泊まるという手段を取って

6時間の睡眠を確保するということになる。

それほどまでに睡眠時間を確保する意識を

私も持ちたいと思っている。

睡眠時間を削ってまで・・・

50代で多趣味の方も多いだろう。

かつての私は自作パソコンに勤しんで

食事の時間を忘れるくらい没頭したものだが、

トイレに行く時間も惜しいくらいであった。

やりたい事をするための時間を確保するなら、

弁当を買いに行くなら出前を取ると

買いに行く時間を、自作パソコンをいじる時間が

増えることになる。

多趣味の方は、趣味に投じる時間を

最大限確保したいだろう。

そのためには何かに投じる時間を削るための

方法を考えると思う。

趣味を睡眠に置き換えると睡眠時間を

阻害する要因は削りたくなる気持ちが

容易に理解出来るはずだ。

さらに会社の業務では、

やりたい仕事に十分な時間を確保するために、

自分がやる必要のない仕事は

部下に任せてしまうという方法も

置き換えて考えるとその方法はごく自然な

ものである。

余計な事をしなくなると好きなことに時間を使える

会社の仕事を例に挙げると

やりたい仕事が邪魔されることが多い。

その邪魔を作るのが上司である。

ん?ひょっとして

私が部下に仕事を依頼する中には

彼らの心の中で「邪魔しやがって!」と

思われてしまうことのあるかも???

そんな配慮もしながら

自分がやりたい仕事はきちんと

こなしたいものである。

やりたいことをやるだけ

やりたいことが好きなだけやれる人生・・・

理想的な人生だと思う。

そのためにはその時間を阻害する

要因は徹底的に排除したい。

そして睡眠時間を確保する。

削れるものは徹底して削るという

強固な意思がないと

こうした人生を歩むことに

近付けないのかも知れない。

やりたいことって年々増えてきた、

そんな感じがする方も多いのではないだろうか。

残りの人生はあと何年?

と考えるようになってからやりたいこと、

これまでやりたかった事を含めると

膨大な数になってしまう。

それをこなすには相応の資金が必要だが、

仮に資金が豊富にあっても

時間が追い付かないのが現実。

参考記事:「稼ぐ力」 老後の貧乏生活 こんなことにならないために

「時は金なり」という言葉があるが

お金は増やせても時間は増やせない。

屁理屈と言われるかも知れないが、

時間はお金に換えることが出来ず、

時間は誰でも一日24時間しかない。

だからこそ、自分の時間をどのくらい確保し、

自分のやりたいことに

どのくらい時間を投じるかによって

人生の充実度が変わってくると思っている。

余計なことに時間を使うな

自分のプライベートの時間を

仕事に使っていた時代があった。

今思うと本当にもったいない、

なと思って仕方がない。

まぁ、当時はその仕事を振りたいが

少人数の職場であったがために、

振りたくても振れないという状況であったが、

それにしても終電で帰り、始発で出社という

生活はとてももったいない気がする。

今は安定して決まった時間に

退社出来るようになったので、

ホッとしている。

このブログの記事を書く時間も

ある程度確保出来ているし、

ネットビジネスの時間も睡眠時間

確保出来ているのが現状。

大事なのは、会社でその日中に

仕上げなくてはならないものは

必ず仕上げてから退社する。

企画や施策などの案件については、

家に持ち帰ってやることもせず、

その仕事について考えることもしない。

図々しくなったと言われてしまえば

そうかも知れないが、

自分の時間は自分の時間!

仕事の事は忘れて

自分の時間を楽しむことに

切り替えるように意識している。

疲れて眠るために日中は仕事仕事!

一日、仕事に目一杯集中していれば

かなり疲れると思う。

日中、異なる案件の打ち合わせを

3つ4つこなすだけで

最近は本当に疲れてしまう傾向にある。

言い換えると、

快適睡眠術の極意は

日中、仕事を目一杯やること

無駄な時間は徹底して削ること

やりたいことをやる時間を可能な限り確保すること

6時間睡眠を実行すること

そんなふうにまとめることが出来そうだ。

参考記事:ストレス発散方法 男性版