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こんなことあるの? 「メシハラ妻に別室で食事させられる夫の悲哀」

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「メシハラ妻に別室で食事させられる夫の悲哀」

GW中の記事には

相応しい内容ではないが、

ネットサーフィンをしていたら、

メシハラ妻に別室で食事させられる夫の悲哀

という記事が目に入ったので

ご紹介したいと思う。

画像引用元:https://goo.gl/RJreZc

詳細は、上記リンクをクリックして

サイトを見て欲しいのだが、

夫の食事に対して嫌がらせ(ハラスメント)をする

妻の話である。

「メシハラ」

身体的な暴力行為ではにないとはいえ、

ではないとはいえ、

夫の精神的ダメージは

想像以上のものだと思う。

私も私の友人も妻から

こんな区別を受けている。

それは、

子供達に話す時のトーンと

私達夫に話す時のトーンに

大きな差があることだ。

子供達と話す時の妻の声は

明るくて、

夫と話す時の妻の声は

聞こえるかどうか、

つまり蚊の鳴いたような声で話す。

こちらから話しかけても

聞こえるか聞こえないか

良く聞き取れない声で返事をするものだから、

「もう、いいよ。」と言うと、

「何よ!はっきり言いなさい!」

と声を荒げる始末。

画像引用元:https://goo.gl/YwECwY

会話は成立しないのである。

というか、

話すのが面倒になってくるので、

自然と会話がなくなってくるのである。

このような状態になると、

夫婦関係、いや人間関係は既に

破綻していると感じてならない。

何が原因で妻の態度がこうなったのか、

理由を聞く気にもならないが、

少なくとも私がモラハラのような言動を

したことは一切ないし、

暴力をふるったことも一切なし。

つまるところ、

妻が描いた理想の夫ではないこと。

これに尽きるのではないか。

画像引用元:https://goo.gl/jcZ2Sw

相手に要求するのなら、

まずは自分がその要求が出来るくらいに

相応しい人物になることが

条件だと思うが、

その努力もせず、いつも一方的に

要求する態度には閉口している。

先日の記事で、

 【主人在宅ストレス症候群】

参考記事:50代からの生き方 【主人在宅ストレス症候群】について

に関することを書いたばかりだが、

妻が夫に対するモラハラと同じことが

「メシハラ」という妻が夫に対する

モラハラをするというケースがあるという。

画像引用元:https://goo.gl/59C2oY

結婚当初にあった相手に対する

愛情や配慮、遠慮などは、

時間の経過とともに薄れてしまうことは

可能性としてあるが、

少なくとも自分の判断で結婚し、

周りを巻き込んで一つの家庭を気づくのであるから、

どちら一方の責任で夫婦関係が壊れるのではなく、

どちらにも原因があると思う。

例えば、既婚者の不倫、

芸能人の不倫騒ぎが絶えないが、

一般人の不倫においては、

不倫をしてしまうのは、

夫婦関係の良し悪しが引き金になっている

ケースだってあると思う。

画像引用元:https://goo.gl/xQcb2F

毎日仕事をして帰宅。

そこにメシハラのような仕打ちを

受け続けた場合、

夫は家に帰りたくなってしまうのは、

容易に理解できる。

かと言って他の女性と関係を持つことは

道徳上許されないことではあるが、

他の女性に走ってしまった要因は、

メシハラを受けたことがきっかけとなる

場合だってあるだろう。

その一方、メシハラを受けるようなことを

夫自ら原因を作っていることだってある。

つまり、

結果Aの原因がB、原因Bを結果をCとする。

結果Cの原因がD、原因Dを結果をEとする。

結果Eの原因がF、原因Fを結果をGとする。

結果Gの原因がH、原因Hを結果をIとする。

結果Iの原因をJ・・・

というような感じで

結果と原因の因果関係をどんどん

深掘りしていくと、

根本的な原因に突き当たる。

画像引用元:https://goo.gl/98HpBF

私の夫婦関係の破綻の原因

突き詰めて考えた場合、

根本的な原因は、私の経済力にあることが

わかった。

それは、家内は専業主婦で

子育てに関して十分に母親の役割

果たしたいという理想が

共働きを余儀なくされたことで

私に対する不満が最大化し、

数々の暴言や子供と区別をする

会話の仕方になってしまったと

ある日の話し合いで確認したことがあった。

さらに付け加えると、私が子育てに

「無関心」

と判断したことで、学校行事などの情報を

一切私に与えなくなった理由として

妻は主張している。

自分の子供に無関心だったら

運動会の朝、普段より早く起きて

場所取りに走ったり、

授業参観日に有給を取得して

対応したりするはずがないのだが・・・

そのような行動すら妻は認めないのである。

そうなると、自分の理想とした結婚生活

台無しにしたのは私が原因となり、

憎い相手として認識するものだから、

平気で暴言や蔑ろにすることが出来る。

また、いつでも実家に帰ることが出来る

環境であること、

義理の両親も「いつでも帰っておいで」

妻を支援する言葉を言うものだから、

さらに妻の私に対する言動・行動が

エスカレートする。

戻れる場所がある、つまり絶対的支持者が

存在すると、人は強気になれるものだ!

人間として当然の心理である。

この話を書くと、ドン引きされてしまうかも

知れないが、これまで数々の私に対する

妻の暴言を書き並べてみると、

前述したような分析結果と一致する。

相手に自分の理想を100%求めることを

否定はしないが、

100% の行動を相手に求めるなら、

自分を変えていく、相手を動かす力を養う、

というようなことに努力しなくてならないと

感じた記事である。

このブログの読者の方は、

私のような夫婦関係ではないことを

切に祈るばかりである。