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50代からでもOK! 人生を変えるセルフイメージを高める方法

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50代からでもOK! 人生を変えるセルフイメージを高める方法

セルフイメージを高めることで、

自分の人生が変わるとしたら・・・

「やってみよう!」

と思われた方もいるだろう。

画像引用元:https://goo.gl/N2aJG5

セルフイメージを高めることにより、

  • 発揮する能力が高まる
  • 出会う人の質が変わる
  • 収入を増やしたい方は、
  • 自分が望むものを得られるようになる

こんな結果が待っていると

私は信じている。

しかし、口癖を変えるとか、

ポジティブな人と付き合うといったような

表面的な方法では

セルフイメージを変えることは難しい。

長い年月をかけて身に着いたものを

変えるには、

深い部分から変えていく地道な努力

必要である。

私もまだまだ完成の域には達していないが

セルフイメージづくりに励んでいきたい。

実は誰もがもっているセルフイメージ

誰でも「こうありたい!」「こんな自分でいたい!」

「こんな生活をしたい!」といったイメージ

持っていると思うが、

何故その通りにならないのか?

なりたい自分になるのを

邪魔しているものが存在するのである。

そこで、セルフイメージの本当の意味を

理解しようと思った。

セルフイメージはその言葉の通りで、

「自分が描いたもの」つまり「自己像」のこと。

この自己像とは、

「自分はこういう人間である」と強く思いこんでいる

その思いこみ(像)自体を指す。

つまり、

「どうせ自分にはこんなことは出来ない」

「やってみたって目標なんか達成できない」

というような否定的なセルフイメージが強いと

結果は想像の通りである。

画像引用元:https://goo.gl/a8U9fo

セルフイメージは意外と早く作られる

驚くことにセルフイメージは幼少期に

作られるのである。

セルフイメージは、そもそも生まれた時から

備わっているものではない。

実は、両親からのしつけといった

幼少時からのこれまで経験から

徐々に積み重なって出来上がってくるもの

と認識しておいた方がよい。

例えば、親から

「お前はダメな子」

「こんな簡単なことも出来ないのか?」

といったような否定的な環境で

育った場合は、

自分の価値を低く見積もってしまう

そんなセルフイメージが固着してしまうという

ことである。

そのような言葉を妻は子供に対して

相当言っていたこともあり、

私は子供と接する時には出来るだけ

ポジティブな言葉を投げかけるようにしてきた。

そうでもしないと子供は

よほど肯定的な経験、予想外の成功体験でも

しない限り

「自分はダメな人間なんだ」

「こんな簡単なことも出来ない人間なんだ」といった

負のセルフイメージが完成してしまうのである。

参考記事:精神的に強くなる方法は

人間の危険回避機能について

前述したように

幼少期から徐々に積み重なった

セルフイメージ。

負のセルフイメージを何とか

正のセルフイメージに変えていきたい。

しかし、この負のセルフイメージが

今の自分の正のセルフイメージを

邪魔していることをまずは

理解しておく必要がある。

そもそも人間の本能として備わっている機能、

すなわち『マイナスの要素を考えやすい』という

危険回避機能がある。

画像引用元:https://goo.gl/2JvsQ8

これは、

予めマイナスの要素を想定しておくことで、

実際に自分の身に危険が迫った時に

対応してその危険を回避しようとする本能を

持っているということ。

それが

「何をやっても失敗する」

「上手くいかなくても当然」

というイメージに切り替わってしまうのだ。

セルフイメージを高めよう その方法とは?

1 過去の自分に別れを告げる

失敗した過去なんてどうでもよい。

もちろん、過去を振り返る時があるだろうが、

私は、失敗の後悔として捉えるのではなく、

「自分が成長するために必要な経験だった!」

ということ自分自身に言い聞かせているように

している。

2 目指す実在する人物を目標にする

誰しも「憧れる実在する人物」がいるだろう。

その人の行動や言動の真似をするというのも

ひとつの手である。

尊敬する上司と時間を共有していくと、

自分のその上司の口癖や手ぶりなどが

同じになったことがある。

ただ単に表面上だけが同じでなく、

考え方や生き方に共感すればするほど

こうした態度に変化していくものだ。

3 断捨離を実践する

つまらない過去を断ち切るのは、

断捨離が一番である。

参考記事:断捨離を実践しよう! 人気ブログを拝見させて頂きました!

このブログの読者の方で

過去に付き合った女性からもらった

手紙やプレゼントなど

後生大事に保管している方がいるとしたら、

すぐにでも手放すことをおすすめする。

私は二回、結婚をしているが、

初婚の時はそれまで付き合った女性を

思い出すようなアイテムは一挙に処分。

二回目の時も同じ。

一挙に処分し、今は何も残っていない。

良い想い出として残すのであれば、

楽しい時間を過ごした記憶だけで十分だ。

4 『アファメーション』を活用する

アファメーション=自己肯定宣言のこと。

この宣言内容を紙に書いたり、

言葉に出していくことを続けていくと、

セルフイメージがつきやすくなると言われている。

受験生の張り紙を想像すると良い。

「○○大学合格」というようなものだ。

ちょっと付け加えると

「○○大学を合格し、将来○○になる!」

という張り紙の方がもっと効果的である。

合格は手段であって目標ではないからである。

間違っても「肥満で醜い身体にならない」といった

否定的な文章はNG。

これは、アファメーションとは言わないのである。

5 アファメーションを常に持っている

紙に書きだす方法を紹介したが、

私は手のひらサイズの小さなノートに

アファメーションを毎日書いて、

通勤かばんに入れている。

それは、潜在意識の中に自分が書いた

アファメーションを刷り込ませるためにそうしている。

自分で自分の洗脳するという感覚だ。

暇さえあれば、アファメーションを意識する、

これからも続けていきたい。

6 なりきる!

このブログを書いた背景でも

表現をしているが、

最期の時を迎えた時に

「いい人生だった!」と言えるためには、

どうしても経済力が必要となってくる。

そのため、経済力のある人物になりきる

といったことを続けている。

実際には

それほど経済的に余裕はないが、

気持ちの上で、

経済的余裕のある人間の考え方をする、

ということを意識している。

例えば、経済的余裕のある人の場合、

「こんなときにはこのような立ち振る舞いをする」

という思考のことである。

7 瞑想を行う

参考記事:精神的に強くなる方法は

潜在意識を変えるためには、

催眠状態になり表面上の考えを越して

深く意識に刷り込むことも一つの手法。

例えば、就寝前に自己催眠のBGMを聞いたり、

サブリミナルメッセージを聞いてみたり・・・

自己催眠によって、

自分のセルフイメージが格段にパワーアップする

効果が期待出来る方法だ。

8 自分の夢を邪魔する人から離れる!

このような人は、本当に邪魔だ!

妻がそういうタイプとは知らずに結婚をしたが、

「あなたには何も期待していない」

と何度も言われたことがあるが、

本当に「この女性とは一生つきあいたくない」

言われるたびにそう思った。

今ではこの言葉を思い出すたびに

「見返してやる!」というポジティブな思考

変換させる原動力として有難く(笑)

使わせてもらっている。

会社では

上司のマネジメントも同じことが言える。

部下の提案や意見を完全否定する上司がいる。

結果として部下は、その上司が認めるような

提案や意見、企画なんか一向に持ってこない。

「どうせまた、否定されるのだろうから」

という意識のもので案を作成するからだ。

その上司としては「俺が納得するものを持ってこい」

という考えで部下を教育しているつもりだろうが、

そんな教育は昔の話である。

これに気づかない同世代の管理職がいることは

とても残念に思っている。

私の同じ年に生まれ、今の私の直属の上司である(笑)

余談だが、この上司。

誰からも心から信頼されず、

プライベートでは絶対に付き合いたくない、

早く社外に出ていってほしい、

ナンバーワンの人物であることを彼は知らない。

さて、自分の夢や願望を邪魔する人は

必ず存在すると言ってもよい。

このように邪魔をする人間のことを

「ドリームキラー」と言われるが、

それは両親や身内であったりすることが多い。
身内であっても自分であっても、

ドリームキラーに耳を傾けず、

断固無視してアファメーションを潜在意識の中に

刷り込む努力をしたいものである。

9 好きなことに没頭する

私は幼少の頃からずっと野球を続けてきたが、

子供の学費の捻出のため、

草野球チームを休部して休日は

ネットビジネスの時間に充てている。

本当に好きなことに時間を費やすことは

自然とポジティブな気持ちに満たされるので、

野球以外の好きなことに没頭する時間を

出来るだけ作ろうとしている。

それは好きな曲をギターで弾く、

ということに切り替えている。

好きなことを思いっきりやることにより、

ポジティブな考えにシフトする性質を利用して、

セルフイメージを高めていくことに繋がると

自然とセルフイメージが刷り込まれることが

期待出来ると思っている。

10 いつも気分は上気元でいる

《上気元》

この言葉は最近私の母が私に良く言っている

言葉である。

毎日、「いい気分でいること」

それには

「自分に関わる人への感謝の気持ちを言葉に出す」

ということを励行していると母は語る。

確かにこれをやり始めてからの母は、

今まで恐れていたガンの再発もなく、

元気で一人で暮らしている。

おまけに

持ち物も友人までも断捨離を実行したらしい。

驚くのが家のところどころに

「ありがとう!」という張り紙をしていることだ。

そして笑顔で暮らすことも意識していると言う。

こうして誰からも教わらずに

自然とアファメーションを実行している

母親を見て

まさしく自己実現を果たしている例だと

感じている。

11 失敗なんかどうでもよいって考える

人生、うまくいかない方が多いと思う。

私何で結婚生活は二度も失敗する方向だ。

開き直りと言われても仕方がないが

「上手くいかなかったことを一つ発見しただけ」

という認識でいることにした。

うまくいかなかったこと(敢えて失敗と言わない)は、

教訓の一つとして積み上げた、

自己成長のために必然的に起こった事象として

捉えていきたいものである。

セルフイメージを高めるとこんな良いことが!

  • 自分に強烈な自信を持つことが出来るなる
  • 常に楽観的(ポジティブシンキング)になれる
  • てきぱきと決断することが出来るようになる
  • 失敗を恐れず何でも挑戦できるようになる
  • 人前で堂々と話せる自分になる
  • いつも人に囲まれる明るい自分になれる

 人生を変えるセルフイメージを高める方法 まとめ

子供の頃、母親から

あまりネガティブな言葉を

受けていないせいか、

楽観的に生きてきた気がしている。

過去の記事にも書いたが、

高校入学したその日のホームルームで

推薦入学と言う大学に入るための手段を

担任から聞いて、

硬式野球部に所属しながら

無事推薦入学を果たした成功体験。

この成功体験により、

「やれば出来る」という自信がついたのは

事実である。

参考記事:男性としての自信をつける

しかし、やれば出来るのに

やらないことで実現しなかったことも

たくさんある。

こうして何十年の時を経て、

家のローン・子供の私立高校と大学の

学費やその他の負債を抱えながらも

何とか生活出来ているのは

ネットビジネスの報酬のおかげである。

取り組んだ当初は

「本当に稼げるのか?」と不安だったが、

手にしたネットビジネスの教材と

その教材を作った人との出会い、

そして同じネットビジネスに取り組む仲間の

存在があり、10万を超える報酬

毎月手にしているのである。

これから会社勤めで得られるお金には

限度があり、

そのお金から必要な生活費を差し引くと

老後の生活はたいへん厳しいのものと

なっていくのが目に見えている。

ネットビジネスに限らず、

これからの

自分の生活防衛のために、

会社から頂く給料のほかに

収入源を確保することが

50代の我々に必要な数年間だと

思っている。

株などの金融商品や不動産、

物販や転売など、

様々な方法で副収入を得る手段がある。

自分にあった手段を選び、

「これからの自分の人生のアファメーション」

を作って、

このブログの読者全員の方が、

「良い人生だった!」

と振り返ることが出来るよう

切に祈っている。