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偉人たちの選択 「負けるとわかっていても、やる!」

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偉人たちの選択 「負けるとわかっていても、やる!」

歴史上の人物は

何かの功績や偉業、そして歴史上

大きな出来事の主役

クローズアップされがちである。

画像引用元:https://goo.gl/w6uZGm

しかし、つぶさに歴史上の人物を

みていくと、

そこには最高の社会的地位を

投げ捨て

「負けるとわかっていても、やる!」

道を行った人物の存在に気がつく。

このような意気込みを持ち、

敢えて負ける道を選んだ心に

惹きつけられるものだ。

「負けるとわかっていても、やる!」 吉田松陰

「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」

吉田松陰の精神を著した言葉。

画像引用元:https://goo.gl/w6uZGm

損するとか失敗するとかは、

志の前には二の次ということである。

会社では、体裁よく施策や企画を

立案しがちだが、

問題の本質を追求すると

自分の本当にやりたい問題解決の手法や

手順、考えなどを書くと、

「これは上司には言えないな」といった

忖度をしてしまい、

陳腐な施策・企画となってしまうことがある。

自分の評価を気にして、

実現性・再現性の低い施策・企画を

立てるのが嫌で

本音で書いた企画・施策は中々通らないが、

その企画・施策に耳を傾けてくれた上司は

いるものである。

私のこうした姿勢もあるのかどうか

わからないが、

年下の人間が私より上の職に就くケースが

増えてきた。

基本的に出世欲などあまり無い方だし、

「会社にとって良い仕事をして

多くの給料をいただくこと」が目的であるから

この姿勢はあと数年で迎える定年まで

崩さずにいきたいと思う。

吉田松陰という偉大な人物

私をなぞらえるつもりはないが、

時流に乗ってうまく人生を渡るような

人物よりも、

愚直に自分の信念を貫き通した

人生の方が

私は価値ある人生だと思っている。

【吉田松陰】

天保元年8月4日(1830年9月20日)~安政6年10月27日(1859年11月21日))。長州藩士にして思想家、教育者、兵学者。明治維新の事実上の精神的理論者とされる。

幼時の名字は杉。幼名は杉虎之助または杉大次郎。養子後の名字は吉田、通称は吉田寅次郎。字は義卿、号は松蔭の他、二十一回猛士など。

文政13年(1830年)8月、長州藩の下級武士・杉百合之助の二男として萩の松本村に生まれる。

嘉永7年(1854年)1月、ペリー2度目の来航の際、長州藩足軽・金子重之助とともに密航計画を企てるも失敗、萩の野山獄に幽囚される。

安政2年(1855年)、生家で預かりの身となるが、安政4年(1857年)叔父の玉木文之進が開いていた私塾・松下村塾を引き受けて主宰者となり、高杉晋作を初め久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋、吉田稔麿、前原一誠など、維新の指導者となる人材を教え育てる。

安政5年(1858年)、幕府が勅許なく日米修好通商条約を結ぶと松陰は激しくこれを非難、老中・間部詮勝の暗殺を企てた。長州藩は警戒して再び松陰を投獄。

安政6年(1859年)、幕府の安政の大獄により長州藩に松陰の江戸送致を命令。松陰は老中暗殺計画を自供して自らの思想を語り、同年、江戸伝馬町の獄において斬首刑に処される、享年30(29歳没)。獄中にて遺書として門弟達に向けて「留魂録」を書き残す。

記事引用元:幕末・吉田松陰.com

ノウハウに飛びついたその先には・・・

「こうすればこうなる」といった

ノウハウに人は飛びついてしまいがち。

しかし、そこには

成功までのプロセスを十分に理解しないため、

ノウハウ通りに実行しても

あとは続かないし、

うまくいかなくなると

また次のノウハウを求めようとする。

その次のノウハウを調査することに

膨大な時間をかけるのであれば、

自分でノウハウを開発し、

そのプロセスを理解することで

新しい発見をする力が養成されることを

知ることになるはずので

ノウハウは自分で開発するものだと

私は考えている。

泥臭い作業を続けよう

ノウハウを得るよりも、

泥臭い作業を続けた者勝ちだと

私は感じている。

この作業を愚直に続けていくと

ノウハウを追い続けた者よりも

ゴールに早く到達した事例を知っている。

ネットビジネスに嫌悪感を

持っている方々には恐縮だが、

ネットビジネス

目標の報酬額に達するスピードが

結果として早かったのは、

愚直に泥臭い作業をコツコツ積み上げてきた

方が圧倒的に多い。

泥臭い作業、

つまり毎日自分がやったこと、

その時に気づいたこと、

これを毎日記録し、毎日振り返る。

そして、

次の作業に気づいたことを反映させる。

たったこれだけである。

ネットビジネスに限らず、

こうした泥臭いことを愚直に

続けることの意味・意義を理解した

出来事を紹介した。

偉人たちの選択 「負けるとわかっていても、やる!」 まとめ

「負けるとわかっていても、やる」。

何かのことに取り組む前に、

この覚悟をもって当たれば、

恐れることは何もない!

新しい取り組み、新しい環境など、

自分にとって逆風が吹くようなことが

迫っていても

自分の信念を持ち

ポジティブにチャレンジしていこう!