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「稼ぐ力」を身につけよう 老後の貧乏生活 こんなことにならないために

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老後の貧乏生活はまっぴらごめん!

どうも50代とものなると

老後の生活を考えるようになり、

ネット上にある情報の中でも

こうした話題が掲載されているサイトを

閲覧しがちである。

画像引用元:https://goo.gl/ph6UDM

ある専門家の調査によると。

高齢者世帯のなんと!50%以上が、

生活保護以下の貧困に苦しんでいるという

結果が出ているようだ。

そして全体の25%程度が、

月額10万円以下で暮らすという

極貧生活に耐えているという。

まじめに定年まで働いた人でさえ、

このような貧困生活になっているという

現実を捉えると、

支出を減らす努力はもちろんのこと

今からでも副収入を得ることも

早急に手を打たなければならないと

思っている。

親の介護、家族の高額医療費・・・

高額の支出の可能性を挙げれば

キリがないが、

万一の場合、老後は貧乏生活に

陥ってしまう可能性もある。

「年金支給68歳」案に非難囂々

そのような実態の中、

財務省がこんな案を提示してきた!

「年金支給68歳」

参考記事:https://goo.gl/8Pss4W

ただでさえ、65歳へ段階的に上げている

ところに加え、

さらに68歳まで延ばす案を提示してきた。

その狙いは高齢化で社会保障費が増える中、

年金制度の持続可能性を確保するという

ことだそうだが・・・

画像引用元:https://goo.gl/MHV9mv

そこで、ネット上では

「勘弁してほしい」

「絶望しか感じない」

猛反発が多数上がっている

このような状況になった発端は、

4月11日に開かれた財政制度等審議会

(財務相の諮問機関)の財政制度分科会で

テーマは社会保障制度改革について

財務省の担当者が支給開始年齢について

「さらに引き上げていくべきではないか」

と提言したことにある。

財務省の主張を説明すると、

今後「人生100年時代」がやってくる中、

年金財政が悪化する。

そして、将来世代の給付水準が低下し、

平成47(2035)年以降に

団塊ジュニア世代が65歳になることなどを

踏まえれば、

早期の支給開始年齢引き上げ

望ましいということだ。

さらに、欧米の主要国が67、68歳

としている現状を踏まえると、

日本でも68歳へ引き上げるべきだと主張。

平均寿命は伸びているため、

高齢就労が促進され、

納付保険料が増えて受給水準が上昇する

強調したようだ。

分科会に出席した一部の委員からも

「65歳でもらえると思っていたのに、

延ばされて受け取る総額が減るなど

デメリットを受ける世代もあるのではないか」

との慎重な見方する意見もあったという。

財務省の主張は一定の理解は

出来るものの、

現実として高齢者が労働する機会は

十分にあるとは思えない。

私の会社でも定年再雇用制度があるが、

実際に働く大先輩の話を聞くと

「生活を維持するのも大変だ!」

という声を多数聞く。

現役時代にどれだけ貯蓄をしたのか、

そのあたりの水準も細かく

聞きたいところだが、

子供二人世帯で堅実に生きてきた

先輩でさえ、

前述のような嘆きを聞く。

さらに義理の両親においては、

堅実に堅実を重ねて生きてきたはずなのに、

さらに生活を切り詰めて

毎日を暮らしている。

画像引用元:https://goo.gl/ygAcvE

さて、我々50代はこれから

どのように経済的余裕を生み出していくのか、

そのあたりについても

真剣に考えないとあっという間に

定年を迎え、

「老後の貧乏生活」

に陥ってしまうことになってしまう。

倹約も必要だが、

いくつになっても収入を得る手段、

つまり50代でも性別を問わず

「稼ぐ力を身につける」

画像引用元:https://goo.gl/aCqtaK

ことが必要であると思っている。