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プログラミング教室に小学生が殺到するその理由

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プログラミング教室に小学生が殺到するその理由

2020年の必修化を前に親たちは動いている

2020年、東京オリンピックの年に

「プログラミング教育」必修化となるが、

これに勘違いしている親がいると指摘されている。

それは、プログラムを打ち込むといった

ことを想定している親が多いそうだが、

実は「プログラミング的思考」を学ぶ機会を

学校で与えるというものだ。

画像引用元:https://goo.gl/AK3Nsr

「プログラミング的思考」とは

「プログラミング的思考」とは、

物事には手順があり、手順を踏むと、

物事をうまく解決できるといった、

論理的に考えていく力のことを指し、

このような思考が出来る子供を育成するのが

目的である。

イスラエルでは、

パーツを組み合わせるだけで、

お題となっている結果を導くことが出来る、

そんな専用のアプリケーションを

小学校で用意されている。

画像引用元:https://goo.gl/nwkLME

ようやく日本もイスラエル並みの教育を

始めるようになったわけだ。

キャンセル待ちが発生するプログラミング教室

このようにプログラミング教育が必修化される

2020年を前に、

自分の小学生の子供にプログラミング

学ばせようとする親が急増しているようだ。

全国でもプログラミング教室が増えている一方、

予約制の教室においては、毎回キャンセル待ちが

発生する店舗もあるという。

自然と創造力や論理性が身につく

プログラミング学習サイトの中で、

有名なのは「Hour of Code」。

これを教材として使用している教室がある。

画像引用元:https://goo.gl/pMajE2

先ほどイスラエルのプログラミング

関してご紹介したが、この教材は

「進む」や「曲がる」などの命令が書かれた

ブロックコードをパズル感覚で並び替えることで

ソースコードを作成。することから始まる。

画像引用元:https://goo.gl/zkiqFS

そして、教材内にキャラクターを

思いどおりに動かすことが出来れば合格。

しかし、ブロックコードの順番を間違えると

思い通りに動かない。

そこで、一つひとつのブロックコードを確認、

コード順を適切に並べ替えて、

適切にキャラクターを動かしていく。

つまり、この作業=デバッグ

論理的思考を養われることに繋がるのだ。

デバッグ作業が論理的思考の養成につながる

このブロックパーツは、

「青色に触れたらキャラクターが動く」

「クリックしたとき音を鳴らす」

といったにコードである。

これらのコードを順番にセットし、

ひとつのプラグラムが完成したところで、

プログラムを走らせてみる。

画像引用元:https://goo.gl/zkiqFS

順番やパーツの選択に誤りがあったら、

思ったような結果にはならないため、

生徒はインストラクターを呼ぶ。

インストラクターは、一つひとつのコードの意味と

望む結果を子供達に聞きながら、

子供達自身で修正をしていく。

このプロセスは、プログラム構造に対する理解を

深めると同時に、

「コード」と「実際の動き」の関係、

つまり「原因」と「結果」という論理的な思考力

自然と身につけることに繋がるのである。

子供達にとっては楽しいという要素、

思った通りに動かせる喜び、

そして自然に結果と原因の因果関係

考える力が養われるという

大人になって必要な思考プロセスが習得できる、

そんな教育が始まるという話である。

大人でも、論理的に説明することが

苦手な人も多い。私も例外ではない(笑)