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最低限の給与すら払えない会社が「副業禁止」を言う資格はない

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最低限の給与すら払えない会社が「副業禁止」を言う資格はない

バブル期を経験した50代にとっては、

当時が懐かしいと思うことが

たまにはあるだろう。

画像引用元:https://goo.gl/b7ZBRP

私の経験だが、当時は基本給を超える

残業代が毎月入り、

車とバイクを所有し、

JRの主要駅付近の飲み屋で

週に3回くらい朝まで

飲んでいた記憶がある。

それから30年近く経過。

副業で月10万位は手に入れたいと思い、

ネットビジネスを手掛け、

今では多い月で30万を稼げるようになった。

得られた報酬は学費に消えてしまうが、

それでも借金を増やさずに何とか

生活出来ているのも副業である

ネットビジネスのおかげである。

画像引用元:https://goo.gl/sp5X4M

会社の就業規則では、

副業を禁止する条文があるが、

私の解釈では

他人・他の会社に雇用され、

収入を得ることを禁止している。

ネットビジネスの扱いは、

他人や他の会社に雇われる形態ではなく、

株やオークションといったような

手段と同じで

会社から文句を言われる筋合いはないと

解釈している。

副業を行うことによって、

本業である会社員としての役割を果たすのに

障害が発生するからという意味もあり、

就業規則で禁止していると思っている。

画像引用元:https://goo.gl/EjfK5D

そもそも就業規則で副業を禁止した背景は、

高度成長期に自分の会社の社員が

他の会社に流出しないようにするために

副業を禁止した、と何かのウェブサイトで

見た記憶がある。

副業で得たお金はきちんと確定申告を行うこと

会社員の副業は、雑収入扱いとなり、

確定申告できちんと

申告を済ませる必要がある。

画像引用元:https://goo.gl/Kzc3Fp

黙っていればバレないだろう、

なんて思っていると

痛いしっぺ返しが待っているので、

もし読者の方で副業で収入を得ており、

申告していない方がいたら、

きちんと申告をしよう。

副業会社員の殆どが、

会社に内緒副業に取り組んでると思うが、

副業をやっていることを

会社の上司はもちろん、

同僚にも言えないことだから、

どうしても副業に関することを社内で

話題にするのは抵抗があるはず。

SNSで「 副業禁止」の会社に関する投稿が話題に

あるSNS投稿者が

副業なんて

しなくてもいいくらいに金払うから、

ウチの会社の仕事に専念してくれ!』

と頭を下げるのが筋」

「家と車を持ち、

子供二人を大卒まで育てられる程度の

“最低限の給与”すら払えない企業が

副業禁止』なんて言う資格はない」

画像引用元:https://goo.gl/inEMLi

賛同する声も反論する声も上がったが、

そもそも自分が得たい、

あるいは

家庭を維持するために必要な生活費、

または

私のように子供の進学の夢を

こわしたくない

というようなそれぞれの事情がある中で、

自分が出来る範囲で副業により

お金を得ることを

実践することは致し方ないと

思っている。

会社は副業を禁止することは出来ない

会社は全面的に副業を禁止することは

出来ない。

また、民法にも労働基準法にも、

2つ以上の会社と雇用契約を結んだり、

会社員と自営業を兼業することを

制限したりするような規制は

存在しない。

だたし、以下のような場合は、

会社として副業をしている社員に対し

処分をすることがある。

画像引用元:https://goo.gl/FWMPq7

副業のせいで本業の就業時間に

遅刻や欠勤など影響が出ている場合

本業と副業の総労働時間が

労働基準法を超える場合

競合他社での勤務など

会社に損害を与える恐れがある場合

自社の営業秘密漏えいの

可能性がある場合

企業イメージを

損なう恐れがある違法な仕事をした場合

と言うケースだ。

社員の副業全面的禁止

法律上許されないが、

常識的に考えて

本業で会社が求めている枠割を果たさず、

副業に精を出しているのはおかしい!

会社でもきちんと仕事を終え、

自分の自由な時間で取り組むなら、

私は容認したいが。

睡眠時間を減らして、

日中の仕事の効率が落ちるような

ことはやってはならないと思う。

もし、私のように

生活防衛のために

ネットビジネスに取り組みたいと

思っている方がいらっしゃったら、

ネット上で溢れかえっている

美味しいビジネス話」には

引っかからないようにして欲しい。

多額の費用

投下しなくてはならないとか、

誰でも簡単に稼げるとか、

少しでも「ウソ臭い」「きな臭い」と思ったら、

その商品名でグーグル先生に聞くと良い。

近いうちに私が実践している

ネットビジネスについて記事にしようと

思っている。

ネットビジネスを副業にして

副収入を得たいと思っている方は、

記事の投稿まで少しお待ちいただきたい。