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これでマジ!?50歳なの? 筋トレの効果を上げる方法

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体重が増えてしまった男性なら

効率よく痩せたい!と思ったことは

一度くらいはあるだろう。

画像引用元:https://goo.gl/oVMEDT

最近では、何だか筋トレブームのような

ものを感じているが、

どうせやるなら効率よく筋トレの効果

高めていきたいところである。

そこで、筋トレの7原則というものが

あるらしいので、ご紹介したいと思う。

と、その前に・・・

我々50代の男性にとって、

目指すべき身体を持つシンガポールの

ある男性を紹介したい。

30代にしか見えないイケメン50代男性がいる!

偶然見つけたネットの記事。

50代の私にとってなんとも羨ましい

身体の50代男性の姿を見てしまった。

それは、シンガポールのイケメンフォトグラファー

「Chunado Tan」さん50歳だ!

30代にしか見えない!とのことで話題に

なったことがある。

まずはこの記事をご覧いただきたい。

参考記事:https://goo.gl/sxzKRJ

どうです?

確かに30代と語ってもおかしくない。

彼曰く、若さの秘訣は

朝のシャワーと筋トレらしい。

その他にも、

何かトレーニングをしているように

思えるが・・・

朝のシャワーと筋トレなら

今の私はまったく同じことをしている。

1年くらい続けてみると、

ひょっとしたら彼ほどまでにならないにせよ、

身体改造に成功するかも知れない。

それを信じて続けてみようと思う。

筋トレの効果を上げる方法

ここからが本題。

筋トレの効果を上げて、

50代でもまだまだイケる(笑)と

自分に自信を持つために

頑張っていきたいと思う。

参考記事:男性としての自信をつける

筋力トレーニングの7原則

既にご存知の方も多いだろうが、

基礎的なことなので、

再確認という意味でご覧頂きたい。

1. 過負荷の原則

筋トレは、ちょっとキツイ!

と思うくらいの負荷が必要。

バーベルを上げても

このくらいは余裕だと思うくらいでは

筋力はつかない。

「これ、やばい!」と感じるくらいの

負荷をかけるのがコツ。

筋肉が悲鳴を上げるくらいの

負荷が必要ということになる。

これが過負荷の原則。

ちょっとしんどいかも知れないが、

頑張って筋トレに励んでいきたい。

2. 漸進性(ぜんしんせい)の原則

さて、いきなり50kgから100kgの

バーベルを上げるなんてことはしないと思うが、

このようにいきなりハードルを上げるのではなく、

段階的に負荷をかけることが重要。

怪我や痛みを伴うことになっては

せっかくのトレーニングが台無しになる。

そのため、徐々に負荷を高めていく、

というのが漸進性の原則だ

3. 継続性の原則

これは言うまでもない。

せっかく数週間続けてきた筋トレ

ぱったり辞めてしまっては、

これまでの努力が水の泡になってしまう。

一度決めたらやり続けること。

辞めたら、すぐに筋力なんて低下する。

どんなに忙しくても、

その時は、多少メニューを多少減らしても

続けるようにしたいものだ。

筋トレの道具がなくても

出来るトレーニングがある。スクワットがいい例だ。

YouTubeで検索をかけると

いくらでもデモ動画がヒットする。

主張先でも出来る筋トレがあるので、

言い訳をせず、続けていこう。

4. 全面性の原則

これは、身体の鍛える場所を

特定の場所に集中させないことを意味する。

あまりこのようなことはしないと思うが、

右足だけ鍛えるとか、

上半身だけ鍛えるとかせず、

バランス良く鍛えることが大事である。

左右・上下、偏らずに鍛えていこう。

5.特異性の原則

もしあなたが何かのスポーツに

とりくんでいるのなら、

そのスポーツにあった部位の筋肉

鍛えることが必要となる。

どこの筋肉を鍛えると、

自分のやりたいスポーツのパワーが

高まるのか、

きちんと調べてから筋トレを行うように

しよう。これが特異性の原則。

6. 個別性の原則

人それぞれ身長や体重、

筋肉の質などは異なる。

つまり、自分にあったトレーニング

行うことが大事ということ。

ジムでトレーニングする前に、

トレーナーの面談を受けて、

自分にあったトレーニング方法を

教えてくれるはず。

トレーナーの指示に従って、

愚直に続けていくことが、

結果として目指す身体に変える

近道だと思う。

 7. 意識識性の原則

トレーニングルームでは、

鏡があるところが多いと思う。

これは、自分がトレーニング

しているところを意識するための

環境作りの役割を持っている。

つまり、

「今、自分はここの筋肉を鍛えているんだ!」

という意識を高めることによって、

モチベーションを維持できるということだ。

不思議なことに、

この意識することにより筋肉が

つきやすくなるという。

さて、これからの筋トレをする時に、

冒頭にあった男性のような姿に自分はなる!

というイメージを持ちながら、

7原則を頭に入れて続けていこうと思う。