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組織が成立する条件

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組織が成立する条件とは?

50代になると管理職として

活躍される方が多いと思う。

画像引用元:https://goo.gl/sDe54P

話を良く聞く部下もいれば、

「わかりました。」と言ってもアウトプットが

違うものになる部下もいるし、

まったく話を受けつけない部下もいる。

いろんなタイプの部下がいて

当たり前と思っているし、

こうした部下達をいかにして

束ねながら成果に導くのか、

これが上司としての腕のみせどころだと

思っている。

しかし、部下を束ねる、

すなわち、

チームを作るのは上司の役割だが、

チームワークを乱していることに

気がつかない部下については、

気がつかせる努力はするものの、

ある一定期間を過ぎると、

異動させる方が良いと思っている。

こうした部下に対する上司の区別が

始まると、

良い仕事をしてくれる部下からの

不満や上司に対する不信が生まれるからだ。

こうした部下の人事異動を進言するのも

上司の役割のひとつだと思う。

自分だけの力では、

部下一人を異動させるほどの

権限を有していないので、

普段より上席との関係性を良好に

しておくことが必要だ。

これも上司としての役割である。

私は職場を戦争における

前線として捉えることがある。

ひとつの小部隊においては、

誰か一人が命令に背いたり、

あるいは単独行動をすることで、

小部隊全体が危機に陥ってしまう

可能性がある。

私が担当する部署は、

少人数であるから、

精鋭部隊として部下とともに

仕事に向かうことが私のミッション。

そこには、

部下との良好なコミュニケーションが

存在し、

自分たちの室の目標が理解され、かつ、

その目標を達成しようとする貢献意欲が

ないと、いくら小部隊と言っても

成果を上げることは難しいと感じている。

組織が有効化するには、

共通の目標があり、

組織に貢献しようとする意欲があり、

組織を構成する人々の間には

良好なコミュニケーションが存在する、

これらの3つの要素があって

組織は成り立つ、

経営管理関係の書籍ではこのように

書いてあった。

4月も第2週に入り、

GW休暇が迫ってきているので、

今月やることをきちんとやって、

休暇に臨みたいところである。