Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

スポンサーリンク



仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

日々の仕事、

そして自分の人生を俯瞰して

見た時に、

様々なことに気づくだろう。

画像引用元:https://goo.gl/6pRvmZ

仕事で言えば、

答えが見つからない

何をやっていいのかわからない

といった迷走状態に陥ることもある。

この状態はきっと、

細かいことに注視しすぎ、

方向性を理解できていない

というようなことだろうと思う。

そんな時は、少しの時間でもいいので、

「今、俺は何をやっているのだろう?」

自分の姿を上から見る、

いわゆる自分の仕事を俯瞰してみる

ようにする習慣をつけてきた。

実例を紹介しよう。

仕事上、様々な案件を抱え、

どれからやるのか、何に手を付けていいのか、

何をマネジメントすべきなのか、

頭を悩ませた時があった。

そんな時、同僚から

「〇〇さん(私の名)のところで

作った業務一覧表を見せて欲しい。」

と言われた。

その時に気づいたこと。

「あっ、俺は細かい案件の進捗ばかりに

目を向けて、全体の業務の進捗確認を

怠っていた!」

これに気づいた。

迷走状態になると、

思いついたことや身近なことに

目を向けがちだが、

こうした時ほど冷静になり、

俯瞰して自分の仕事を見つめることが

必要になるのだ。

このことがあって以来、

迷走するような場面に陥った時は、

数分ほど自分を俯瞰してみるように

心がけている。

真面目な人ほど、

ある一点を見つめて物事を

考えがちになる思っている。

だからこそ、

自分を俯瞰してみる習慣

つける必要があると感じている。

私がその典型的な例だからだ。

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる 実例紹介

前置きが長くなったが、

この俯瞰することについて

具体的にどんなメリットがあるのか

調べてみたので書いていきたい。

俯瞰力とは・・・

この森を見る力、

そこにいながらにして見渡す力

という表現が私にはしっくりくる。

画像引用元:https://goo.gl/QgC2vV

一旦、手を止めてから

  • 自分のいる場所
  • 何をやっているのか?
  • それは何故やっているのか?
  • 今、必要なことなのか?
  • 誰と何をすれば良いのか?

というようなことを数分ほど、

考えてみる。

それは俯瞰じゃないだろう!」と

ご指摘を受けるかもしれないが、

少なくとも細かいことに集中せずに、

一度リセットして

自分を真上から見下ろす目

考えることにしている。

共感頂いた方は、

是非やってみて欲しい。

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる 効用について

前述のような習慣をつけると

次のような効用を実感することになる。

「全体を見ながら考える癖がつく」

だから、視野が広くなり、

ひらめきを生む力が強くなる

「普段の考え方にも応用がきくようになる」

だから、理解が早く、

そして深めることができる。

「理解が早くできるようになる」

だから、

外部情報の取捨選択が効率良くなる。

画像引用元:https://goo.gl/aUv6nS

視野が広がるということは、

広角で物事を見るようになるばかりではなく、

時間軸、つまり過去・現在・未来

といった視点で物事を見る力が出来るように

なるということ。

これは笑い話だが・・・

大昔、お付き合いしていた女性に

「〇〇くん(私)は、視野が狭い!」

と一言、別れ話をされたことがある。

ということを言われたので、

女性との接点を出来るだけ作り、

女性を理解するように努めたことがあった。

しかし、女性を完全に理解することは

永遠にないと私はそう思っている(笑)

ここで興味深く思った記事をご紹介しよう

「俯瞰力」―なぜ、ビジネスマンに必要なのか

記事タイトルに関心のある方は、

リンクをクリックすると記事ページに

ジャンプします。

 俯瞰する力に加えて欲しいのは・・・分析する力

自分の今の姿を冷静に

俯瞰できたあとは、

さらに何をするのか?

を優先順位づけすることが

必要になってくると思う。

私の愛読書である

「問題解決力をつける」

というかなり昔に購入した書籍があるが、

この書籍は今も現役で使っている。

仕事のみならず、日常生活全般において

問題ばかりである。

家庭についてもしかり。

何を今解決しなくてはならないか?

それをどのようにして解決するのか?

効率よく解決するためには、

どんな方法が良いのか?

といったことが、

俯瞰する力が養われると同時に

物事をきちんと見定める

分析力も養われると

問題解決力が上昇する。

ちなみに次に掲げる書籍も

有効なものだと思っているので、

ご紹介する。

学習の作法『学習の作法』(天流仁志、ディスカバー21)

これは、勉強の取り組み方について

「分析」と「俯瞰」というキーワードで整理している。

このブログの読者の方々の

参考になれば幸いである。

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる 大事な5つの要素

ここで俯瞰をさらに深堀し、

具体例を挙げながら

5つの要素に分けて書いていく。

人間性の俯瞰について

家庭・会社・学校といった

組織に属していると、

いろんな人間との接点がある。

家庭ではパートナーや子供、

仕事では上司・同僚・先輩・後輩

といったように、

お互いのことをよく知っている人間もいれば、

そうでない人間もいる。

こうして様々な人間から

自分に対して働きかけてくることが

日常茶飯事だ。

しかし、家族のように長年

一緒に暮らしている人間ですら

理解出来ない働きかけもあるから、

仕事上や学校などの人々については

「何を伝えたいのか?」など

もっとわからないことがあるだろう。

特に仕事においては

上司の言葉は抽象的であった場合

彼の価値観や理念などを理解していると

自分に働きかけてきた「その意味」を

理解することはたやすいかも知れない。

こうした上司の情報を得ながら

自分なりに解釈して仕事を進めていくが、

ここに落とし穴が潜んでいることを

忘れてはならない。

「わからないことをその場で聞く」

という姿勢が無いと、

飛んでもないしっぺ返しが待っている

ということ。

参考記事:理想の管理職とは その1

さらに、自分自身で作り上げた

「上司像」から判断したものは

得てして誤った判断をしがちである。

このように、自分の上司に対しても

俯瞰してみることにより、

上司の価値観や理念などが

適切に認識できるようになると、

抽象的な言葉の業務指示であっても、

それほどズレは生じないだろう。

本来ならば、上司は部下に対して

十分な説明と十分な時間を与え、

指示した業務を成就するまで

プロセス管理を行うのが基本的な

マネジメントの姿勢だと私は思っているが、

これまでの接してきた上司の中で、

これが出来ている上司はわずかしかいない。

参考記事:理想の管理職とは その2

人間性の俯瞰の例だが、

自分と密接に関わる人ほど、

その人物について

俯瞰してみる必要性があることを

認識して欲しいと思っている。

場の俯瞰について

場の俯瞰というものを

イメージしやすいのは

やはりサッカーだと思っている。

サッカー選手で司令塔という

役割を持っている選手は

自陣の選手と相手側の選手の位置、

当然常に変化するボールの位置など

自軍に有利な展開にするために

自軍の選手を最適な位置に配置する、

あるいはゴールするためのボールの

回し方など、

常に全体を見ながらゲームを

作っていると思っている。

画像引用元:https://goo.gl/uEJuLh

私はサッカーの経験がないので、

偉そうなことは語れないが、

こうしてゲームを自軍にとって

優勢な立場にするためのは

的確に自軍の選手に指示できる

優秀な司令塔がチームには

必要だと思っている。

実は、このことは仕事でも同じ。

管理職を務めている方々も

職場においては司令塔の役割を持つ。

部下が迷走しないように

導く役割を持っているといった方が

より理解しやすいかも知れない。

こうした役割を果たすためには、

自分が抱えている案件についての

ゴールが明確に理解した上で

最新情報を常に保有する努力

必要になってくる。

最新情報を得るためには、

自分に対する人望や人脈の構築が

重要なポイントとなるが、

これについては別の記事で書こうと

思っている。

プロセスの俯瞰について

さて、プロセスの俯瞰であるが、

自分が今、携わっている、あるいは

関わっている“コト“に対して、

ゴールまでの現在のステータスがどの位置に

達しているのか?

これを俯瞰するということである。

このプロセス確認は、

とかく近視眼的になりがちであるから

注意しておいた方がよい。

画像引用元:https://goo.gl/CjRe7H

私の場合、

システム開発で利用されるガントチャートに

自分の“課“が進めている案件について

進捗管理を行うように習慣づけている。

もちろん、部下の方々には週1回の

ミーティングの場をはじめとして、

最新のステータスを確認するようにしている。

前項でサッカーの試合を例にとって

司令塔の役割について書いたが、

ゴール=ミッション達成

であるから、ゴールに向かって

効率よく進めているのか、

あるいは遠回りしているのか、

そのルートは適切なのか、

といった判断をするためには、

最新のステータスを把握することが

非常に重要なポイントだと感じている。

場の俯瞰、私自身も近視眼的に

ならないよう注意していこうと感じている。

自己の俯瞰について

自己の俯瞰

これはちょっと難しいと思っている。

何故ならば、

自分のモチベーション・感情を自在に

操ることを意味するからだ。

画像引用元:https://goo.gl/WJuSi2

その日の体調・気分などによって

モチベーションや感情は大きく左右される。

この自己の俯瞰が必要な場面としては、

社内の上級管理職向けのプレゼンの場、

というのが分かりやすいと思う。

プレゼン前夜はよく眠れないだろうし、

寝不足気味にもなる。

うまくプレゼンしたいという気持ちが

先走り、緊張もするだろう。

また、プレゼン資料のミスがないかどうか、

こういった心配もするだろう。

しかし、自分の今の心境・体調を

俯瞰することで、

「何を緩和し」

「緩和するために何をするのか?」

が見えてくると思う。

冷水を飲んだり、顔を洗ったり、

あるいは資料を一切見ない、

参加者の顔を見ずに会場全体を

見渡すようにプレゼンする、

といった方法を考えるだろう。

ずいぶん前にレクリーダー研修という

場に参加させて頂いた時に、

その時の講師の方が次のようにおっしゃっていた。

「大勢の前で話すときは、

会場の左右の隅を見るように

心がけると緊張がほぐれます」と。

実践してみたら、

以前ほど緊張しなくなったことを

覚えている。

俯瞰力向上の為の瞑想について

これは、俯瞰力をつける手法に

なってしまうのだが、

理想を言えば、

約20分の時間をかけて

今の自分を見つめ続ける習慣を

つけることを意味する。

瞑想時には、

  • 自分の言動
  • 自分の行動
  • 自分の考え
  • 自分がしたいこと
  • 自分と接している人々

こうしたことを瞑想する時間が

取れるようになると

3か月後には俯瞰力が高まってくると

思う。

読者の方もトライされることを

おすすめする。

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てるためには

時を俯瞰する力

これは「その人の歴史」、

つまり過去を知るということになる。

今の自分もそうだが、

様々な経験を経て今の自分が

出来上がっている。

当然、相手も同じだ。

だからこそ、相手の価値観や理念を

より理解するためには、

相手の歴史を知ることで

理解が早まるだろう。

私の例だが、

新しい上司が赴任した時などは、

その上司の経歴や発言・行動など

出来るだけ詳細につかみ、

自分が直接見た・感じた直感と

照らし合わせてみる。

そうすると、彼の価値観や理念

容易に把握できる。

ここで注意しなくてはならないのは、

情報が偏らないこと。

彼を好意的に思っている人は

肯定するだろうし、

否定的に思っている人は

攻撃的な話をするだろう。

あくまでもフラットな気持ちで

ヒアリングすることが重要である。

場を俯瞰する力

これは「場の空気を読む」という

ことになる。

商談している自分を思う浮かべると

わかりやすいかも知れない。

お客様の立場であっても

営業の立場であっても同じ。

相手が伝えたいこと

相手が今、どんな感情であること

相手が何に関心があるのか

といった情報を

会話を通じて感じ取る力、である。

先生と生徒も同じ。

夫と妻も同じ。

親と子供も同じ。

大事なのは、自分の感情が先走り、

相手の話・動作をまったく見ずに、

自分の話だけを進めるようなことは避ける。

これも私の経験談だが、

フェイスブックで知り合った方

新しいビジネスをしないかと誘われ、

実際に話を聞く場面があった。

画像引用元:https://goo.gl/DnFoYt

そうすると、相手は私の方が年下だと

気付いた瞬間に、

一方的に自分がやりたいことを

延々と述べてきた。

最終的には、自分のコピーを作り、

自分は悠々自適に暮らしたい、

というような気持が随所に感じ取ることが

出来たので、

当然その場でバイバイさせてもらった。

冷静に相手の話を聞く、

冷静に相手の仕草を観察する、

といった姿勢が大事だと

改めて認識した事例である。

ちなみに、私と一緒にいた友人は、

「早くこの話を終わらしたい」オーラを

存分に出していたが、

相手は一向に感じることもなく

しゃべり続けていた。

「人のフリ見て我がフリ直せ」

のいい事例である。

感情を俯瞰する力

感情を俯瞰する、

これもまたハードルが高い!

部下をはじめとする人材を育成する場合、

「怒るのではなく、叱ることだ」

とよく耳にするが、

実際に叱り方が巧い上司は

数少ないのが現実である。

部下を叱ることが出来る条件という

ものがあると思っている。

それは、

やってはいけないこと

を宣言しないと叱る権利は

上司にはないということだ。

とかく上司という輩は、

自分の価値観という物差し

部下を測り、

基準外の位置に達した段階で、

気が狂ったかのように激怒する

上司もいる。

画像引用元:https://goo.gl/CEp5qF

こんな上司にどんな理由を

(理由は言い訳だとされるが)

話したところで、自分がいかにも

正論だと言わんばかりに部下を

追い込めることをする。

これは完全な“怒り”である。

親子関係もこんな状況になることも

あるだろう。

常識面でいうと、

子供の方が親よりも経験が浅く、

得た知識もそれほど多くはない。

ところが

親は子供を叱っているように見えて

実は子供にとっては

「親から怒られた!」という印象に

なってしまう。

「何で叱られたのか?」

これを理解させてから叱らないと、

子供も部下も

「怒られた!」という感覚が残るだけだ。

叱り役は、

嫌な役割だと言われることがあるが、

怒りと叱るの区別がついていない人の

発言だと私は思っている。

ただし、

やってはいけないこと

を日ごろから訴求しても

やってはいけないことをしてしまうのが

私を含めた人間の愚かな部分である。

そこに怒りという感情をどれだけ

コントロールできるのか、

瞬時に感情を俯瞰できる能力

私は欲しいと思う。

瞬時に自分の感情を俯瞰できると、

言い過ぎる、

人を傷つける言葉を発しない

など、

コントロールできるはずだ。

一旦自分が発した言葉は

取り消すことは出来ない。

だからこそ、

自分の発言には十分注意するためにも

感情を俯瞰できる力を養いたいものである。

プロジェクトを俯瞰する力

この力は、ビジネスパーソンとして

身につけておきたいスキルである。

画像引用元:https://goo.gl/MVrC3c

若い方もいずれは管理職になるだろう。

その時に苦労しないためにも

このスキルを学んでおいた方が良い。

プロジェクトのゴールの姿を把握する

ゴールの時期を忘れない

ゴールまでにどんなプロセスが必要なのか、

そして、

今のステータスは進んでいるのかそうでないのか

常時把握する

といったこと。

このようにプロジェクトを俯瞰する力は、

前述した

「時を俯瞰する力」

「場を俯瞰する力」

「感情を俯瞰する力」

の3つを合わせたものになるだろう。

プロジェクトが発足する背景は、

過去の経緯から紐解くことが出来る。

時を俯瞰する力が働く。

現在の状況を把握し、

適切な判断・指示を出すためには、

場を俯瞰する力が必要となる。

様々な障害に受けて、

思うようにプロジェクトが進まないことが

往々にしてあるが、その時は

感情を俯瞰する力が大事である。

こうして、プロジェクトを俯瞰する力は、

時・場・感情を俯瞰できる力が

備わった時に初めて得る力だと思う。

ミクロとマクロを俯瞰する力

これはバランス感覚が必要な力。

森全体を俯瞰してみることも大事だが、

森の一部を見ることも必要な場面がある。

森の一部に不法投棄された

産業廃棄物があった場合、

そこから土壌汚染につながり、

森全体の生態系が崩れてしまう。

こうして全体ばかりを見ていては、

どこかに不具合が発生していることを

見逃してしまう可能性がある。

大きな単位で言えば、

国→都道府県→市区町村→世帯→国民

といった単位でそれぞれ情報を共有しながら

国家を最適な形で運営することが

政府にとって

必要な視点だと思っている。

会社も同じだ。

近視眼的な

上級管理職ばかりの会社は

自己の会社の置かれた環境や立場を

重視せず、

目の前の収益確保に必死になってしまう。

今も大事だが、将来も大事だ。

全体、そして個の両方を俯瞰できる力は、

我々50代の会社員にとって、

自分の人生を俯瞰する意味でも

必要な力だと言えよう。

関連づけることが出来る力

これは最近、私自身が注目している

ことである。

いろんな企画系の仕事をしているが、

関連部署・人

関連案件

などを見落とすと、思わぬ失敗が

待っていることになるのだ。

案件全体を俯瞰する

一見全く関連がないと思ったことでも

「関連性」を発見できることがある。

仕事以外で例えると、

ダイエットと瞑想である。

ダイエットは、食事制限したり、

ウォーキングや筋トレといったカロリーを

消費するような行動を指すが、

瞑想はダイエット出来た自分の身体と

その身体を手に入れた自分が

何をやりたいのかを

脳裏に焼き付けることで

ダイエットを続けることが出来る

自分に変化させることが可能だ。

ダイエットはとても辛い修行の

ようなものだ。

しかし、この辛い修行を続けるためには、

モチベーションを下げないように

自分の感情をコントロールする必要がある。

そこで、瞑想の出番である。

このモチベーションを維持するためには、

なりたい自分、それが実現したらやりたいことを

やっている自分を瞑想する。

画像引用元:https://goo.gl/xcPV6i

私の話で恐縮だが、

筋トレを続けられているのは、

娘の結婚式に「素敵な父親」として

娘が自慢している、

そんな父親になりたいからだ。

その日のためだけに

筋トレを続けていると聞くと

「バカじゃないのか!」と

言われても良い。

モチベーションを維持するためには

強い意志が必要だ。

強い意志を強固なものにするために

適切な方法として瞑想を選択したのである。

ダイエットを例にとったが、

こうしてやりたいことが出来ている自分を

イメージしないと成就しない。

英語をマスターしたい方なら、

英語をマスターし、

ネイティブと会話している自分を

イメージする。

あるいは、

外国企業と手を組んで、

大きなビジネスをしている自分を

イメージする。

目的と手段を明確にすることが

大事であると思っている。

俯瞰する力の話から大きく反れて

しまったが、

ゴールを達成するためには、

これまで書いた俯瞰する力

大事であることを理解して欲しい。

仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる 自分の人生を俯瞰してみよう

さて、俯瞰する力について

かなりの量の文字となってしまったが、

自分の人生を俯瞰してみる機会を

読者の方には作って欲しいと思う。

このブログを始めたきっかけは

まさに自分の人生を俯瞰した結果、

手段としてブログという手法を選択した。

ブログで「生き方を変える」なんて

大袈裟かも知れないが、

記事を投稿しつづけることによって

得られたものは大きい。

参考記事:【男性】50代からでも始められるおすすめ趣味

記事を書くと

分からないことも確認したいことも

調べる。

調べると知識と情報が手に入る

その情報や知識に関連した情報や

知識も欲しくなる。

結果として

幅広い情報と知識を得ることが

出来る。

さらに言うと、

普段の何気ない会話や仕事上における

コミュニケーションの場においても、

こうした情報や知識が役に立つ場合も多々ある。

また、相手が知らない知識や情報を

伝えると、

その方と親しくなることもあり、

その接点で私が知らない知識や情報

得ることもたくさんある。

たかがブログ、されどブログである。

文章の良し悪しはともかく、

自分が表現したいことを好き勝手に書くのも

ストレス発散に繋がっていく。

参考記事:ストレス発散方法 男性版

生き方を変えるまでには

現在到達していないが、

今の生活においてはこのブログの

存在は大きい。

ブログを運営するために

毎日記事や取材を行っているが、

書いた記事が

何かのご縁で読まれた方に

「この記事を読んで良かった!」

「いい情報を得て良かった!」

というコメントを頂くことを瞑想している。

50代に突入し、

新しいことを始めるには億劫かも知れないが、

残りの人生をどのように過ごすと、

人生を閉じるときに「いい人生だった!」

いうような着地を目指したい。

そのためにも筋トレを行い

肉体改造を行って要介護にならない

身体を創りたいし、

高齢になっても経済的に不安のない

暮らしをしたいために

ネットビジネスも展開している。

画像引用元:https://goo.gl/AeU2q5

目的と手段。

明確にして日々積み重ねていきたいと

強く思っている。