Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「老人狩り」が頻発 若者たちは「心は痛まない」と言い放つ

スポンサーリンク



「老人狩り」が頻発 若者たちは「心は痛まない」と言い放つ

昼休みにたまたま目に留まった

ニュースがあったので、

このニュースについて書く。

記事リンク:「老人狩り」が頻発 若者たちは「心は痛まない」と言い放つ

この記事よると、

資産家を中心とする

お金を持っていそうな老人に対し、

詐欺的行為や強奪などの犯罪

起こす若者について、

ある記者が取材をしたものである。

画像引用元:https://goo.gl/fupn8j

このような犯罪を起こす若者の感覚は、

「老人から金品を奪っても、

なんら良心が痛まない」ということだ。

私は思う理想的な社会は、

強者は弱者を守る

ということであったが、

力に勝り、素早い動作が出来る

若者が老人をターゲットにして

このような犯罪を起こすということは

あり得ないと思い、

記事をみた時には憤りを感じた。

画像引用元:https://goo.gl/VPkDjT

かなり前の話となるが、

おやじ狩り」という言葉が世間から

注目を浴びた時期があった。

当時私は30代だっただろうか、

金持ちに

見えるような感じではなかったこともあり、

「おやじ狩り」に出くわすことはなかった。

しかし、遅い時間帯での帰宅途中

深夜のコンビニに行ったときなどは、

若者の集団を見ると、

ビビッていたことを思い出す(笑)

結果として老人から金品を奪う

ことを繰り返している集団は、

力づくで奪うこともするし、

仲良くなってから犯行に及ぶという

いろんなケースがあるという。

記事をさらに読んでいくと、

自分たちはまだ将来があるが、

老人たちにはそれほど多くの時間を

有しているのではないから、

金をよこせ!という

勝手な理屈で犯罪に手を染めているという。

こうした犯罪に手を染める若者の親は

自分の子供が

このような犯罪に手を染めたことに対し

どのような心境になるのだろうか?

また、若者たちの生い立ちや

子供の頃のしつけは

一体どのように受けてきたのだろうか、

疑問が多々生じる。

「自分が嫌と思うことは、人にもするな!」

としつけられてきた私にとっては、

彼らの行動を理解することは出来ない!

彼・彼女たちが若いころから苦労をして

得た財産であることを

全く認識していないことにも腹が立つ。

犯罪者である彼らを裁く元となる法律や

判例を根拠に

いずれ刑が言い渡されるが、

金品を奪われた老人たちの心の傷や

老人たちの家族の怒り・苦しみなどは

消えない。

画像引用元:https://goo.gl/TU9KSo

しかし、犯罪を起こした若者には、

死後に必ず脱することが出来ない苦しみ、

あるいは彼らの家族や子孫に

大きな傷跡が出来ることは間違いない。

私はそう信じている。