Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

パワハラ上司に復讐する前に パワハラ上司の末路!因果応報の実例

スポンサーリンク



パワハラ上司に復讐する前に パワハラ上司の末路!因果応報の実例

先の記事で、パワハラ上司から受けた

暴言や罵倒などで心を痛めた話を投稿しました。

復讐してやる!」という気持ちが

起こってもなんら不思議ではありませんが、

結果として自分に不利な状況に陥って

しまうことが多いです。

画像引用元:https://goo.gl/af4GQL

そこで、そんなパワハラ上司に身に起こる

因果応報」的な事例を挙げ、

復讐や仕返しを考えている方が

いらっしゃったら、一旦自制をして欲しい!

という気持ちでこの記事を書きます。

パワハラ上司を襲った因果応報の実際例1

私の営業成果を横取りした上司で、

退職願を出したら

「俺の出世に関わるから辞めるな」とまで

言った上司の話。

彼の生き方のコンセプトは、

自分の出世」です。

そのためには、どんな手を使っても

自分の評価を高めることに突っ走る。

彼は4人兄弟の末っ子で、

実家はお寺さんだと本人が言っていました。

最終学歴は中学卒。

これが大卒の私への攻撃原因

だったのかも知れません。

自分の生き方のコンセプトは、

大きな躓きや

相応の危機が訪れない限りは

なかなか変えられないもの。

彼は定年退職するまで生き方を変えず、

自分の手柄獲得のために

手段を選ばない行動を起こしていたがために、

最終的には受け皿会社に異動し、

部長職という肩書を持ちながら、

一般職と同じ現場の営業をさせられる

こととなりました。

それだけではありません。

彼が管理職だった頃の部下の結婚式、

不定期に行われる同じ職場の飲み会など

声をかけようとする人は皆無だったのです。

自分が起こした行動が、

後々自分に返ってきた、

まさしく「因果応報」の事例であると

私はそう思っています。

年齢を重ね、

特に男性は寂しがり屋になる傾向が

あるため、

友人・知人の少ない老後

過ごしたくないもの。

それまでの生き方が

後々後をひくことになります。

因果応報」とはこのことだと

学習した事例を紹介しました。

パワハラ上司を襲った因果応報の実際例2

私が経験したパワハラ上司

2人目の「因果応報」の事例です。

一緒の部署で仕事をし始めた時は、

面倒見の良い上司だと思いました。

しかし、ある日突然、

態度が豹変し。

人前での罵倒

全否定

小部屋で軟禁の上で

数時間に渡る説教

何でそのように豹変したのか、

当時は理解できなかったが、

やがてそのきっかけを知ることに

なるのです。

そのきっかけとは・・・

当時、私が所属していた部署の

担当役員で専務が、

私が作成したパワーポイントの

プレゼン資料の出来を

褒めてくれた直後でした。

画像引用元:https://goo.gl/Pe53qo

このプレゼン資料は、

専務が社内行事の際に、

プレゼンテーションを行うために

作成したもので、

あまり修正が発生することもなく、

承認されました。

数カ月に渡るパワハラ行為のため、

私も我慢の限界を超え、

心療内科に足を運ぶこととなって

しまいました。

さて、このパワハラ上司の特徴は、

上席のニーズに応えるべく、

先回りして情報を得て、タイミング良く

その情報を出します。

成果報告を出す時、

上昇気流に乗っていれば、

その要因を自分が作ったように

うまく周りを巻き込むのです。

取引先との関係性は、

自分の立場を利用し、

必ず自分を通して企画や施策を

展開。

そのプロセスにおいて、

飲み食いの場を設けさせるとともに、

私のような部下を引き連れて、

自分だけが恩恵を被ったことに

しないように画策。

このような場に同席した部下は

その上司に

頭が上がらなくなる心理を利用し、

仕事以外の依頼、

例えば自宅までの送り迎えや、

私用のことづけなどを平気で

依頼します。

つまり、

上席には良い顔できるように画策し、

取引業者には飲み食いの場を設けさせ

自腹を切らないのが特徴。

部下をうまく自分の配下に

おさめると同時に、

昇進・昇格にも自分の力を誇示しながら、

恩を着せることをします。

こうして

役員となっていっていきましたが・・・

ある日の役員会議で、倒れました。

軽度の脳梗塞

糖尿病と診断されたと確認。

それまで私以外に十名近く、

心療内科行きにさせた上、

取引業者には、

タダ酒・タダ飯をセットさせ、

自分の好きなように部下や

利害関係者を使ってきました。

こうしたことが、

脳梗塞・糖尿病となる

因果応報」的な要因だと

私は思っています。

彼は、5人兄弟の末っ子。

最終学歴は定時制高校。

学歴とパワハラ上司になる要素の

相関はないかも知れませんが、

末っ子と言う立場は

評価されにくい環境に育ち、

また長男が優秀である場合は、

何かと比較されることも

多かっただろうと推測しています。

このことを仮説とした場合、

前項の上司と同様に

自分の評価を上げること」を

生き方のコンセプトにする要因では?

そのように私は推測している。

パワハラ上司を襲った因果応報の実際例3

現在進行中のパワハラ上司

話である。

これも前述したパワハラ上司と同様、

人前での罵倒から始まり、

全否定そして、

軟禁型説教が好きなタイプだ。

さらに加えて言うと、

自分の力を誇示したいために、

上席の前で「部下指導」と言う形で

厳しく指導する姿を誰にでも見せる。

また、私のような中間管理職に対しては、

担当者であるスタッフを同席させ、

そのスタッフにも自分の力を

誇示させるべく、

中間管理職を激しく罵倒します。

こうなると、スタッフはこのパワハラ上司へは

とりあえず報告をしますが、

私のような中間管理職には報告しなくなります。

なぜなら、スタッフの中間管理職に対する

信用度・信頼度が低下し、

さらに自分にも被害が及ばないように

防衛本能が働くからです。

さらに言うと、

スタッフ自身が仕事に失敗するといった

エラーの類は私に報告し、

自分のミスの怒りの矛先が

中間管理職に向かうようになってきます。

このような負のスパイラルが発生し、

中間管理職の心が蝕む結果につながってくるのです。

画像引用元:https://goo.gl/Wu9Wwd

このように職場が恐怖政治の元で

仕事をするようになると、

スタッフ自身の仕事の目的が

パワハラ上司に怒られないこと」を

優先することになってきます。

だから、結果として

パワハラ上司の考えで仕事が進み、

本来のスタッフが学習・経験を通じて

成長するといった機会を失うことに

なってしまうのです。

これが横行すると、

組織は硬直化し、業績は低迷。

世間で騒がれる有名企業の不祥事は、

このようなパワハラ上司の存在が

ひとつの要因であると私は思っています。

真実を掴み、それを基軸として

施策・企画を考え遂行することが

なくなり、

一人の価値観で仕事が進む。

当たり前の結果だと思います。

さて、このパワハラ上司

高校の時に親の転勤に伴って

転校することもなく、

大学を卒業するまで一人暮らしを

していたと直接本人から聞きました。

一浪して国立大学に進学し、

出世競争の激しい

金融関係の会社に就職。

詳細は書けないが、

彼が属した業界の特性として

いかに同期入社の人間を

蹴落として出世するか」を

価値観としているように思います。

同じ業界で仕事をした親戚が

そのように語っていましたが・・・

彼を襲った「因果応報」の事例。

子供がいない彼は、

夫婦で旅行するのが趣味です。

その旅先で倒れ、

即入院となったことがある。

脳梗塞だったと聞きました。

それが2年前くらいのこと。

しかし、彼は復帰しても

相変わらずパワハラを繰り返し、

そのたびにスタッフが異動し、

新しいスタッフを手配。

異動したスタッフのうち、

私と同様に

アイツを○してやる!」という

気持ちまで上昇したスタッフが

いたこと知っています。

直接、本人から聞きました。

そのスタッフは、

私と同じ扱いを受けたのが

きっかけだと証言。

因果応報とは実際にある? まとめ

人は生きているうちに3人、

「○してやる!」と思う人間に会う、

と言われています。

どうやら私はこの記事にあげた

3人が該当するようです。

しかし、一度も復讐を

直接本人にしたことはありません。

耐えるに耐え、

結果として鬱病にはなったが

その代償として

パワハラ上司に不幸

訪れているからです。

これを「因果応報」と私は

信じています。

人の心を傷つけた上に、

自分の思い通りに生きていくことは

絶対にあり得ないと

感じているからです。

仮に、本人には大きなマイナスの

出来事が無くても、

身内や子孫にそういったマイナスの

出来事が起こるはず。

自分の親戚の話になりますが、

若い頃、非道というような行為を

した親戚の子供が不憫な思いを

している事例が実際にあるのです。

人の生き方によって、

のちのち自分に吉と出るか、

凶と出るか、

これまでの生き方を振り返り、

これから人に対して、

どのように付き合っていくのか適切なのか

真剣に考える時間が会っても良いと

思っています。

私と同じような境遇の方は、

決して感情に任せて、

復讐することは避けて欲しいです。

そんな輩のために、

自分の人生を大きく狂わすことに

なるのは、

本当に馬鹿馬鹿しいもの。

相談する方が

いらっしゃらないようだったら、

この記事を参考にしてください。

必ず今の状況が好転する時期が来ます!

この言葉を信じて、

最適な方法を選択されることを

切に願っております。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!