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パワハラ上司の特徴と実際にやってみた対策について語ってみる

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パワハラ上司の特徴と実際にやってみた対策について語ってみる

上司が嫌い!

30年以上会社勤めをしていると、

このような気持ちにさせてくれる

上司には必ずと言っていいほど

遭遇してしまいます。

そんな時は、

無視してやる!

その上司に限り態度を変えてやる!

復讐してやる!

辞めてやる!転職する!

といった感情が優先し、

行動に出た時も当然ありました。

しかし、現状は入社した時の

会社で勤務しています。

つまり、パワハラ上司が原因で

退職していないということです。

振り返ってみると、

感情で行動した結果、

最終判断は「辞めない」という

選択をしました。

さらに深堀りすると、

1年から2年という時間が

経過すると環境が変わるという

ことになっていました。

確かに嫌いな上司

ストレッサー以外何物でもなく

顔を見るだけでもイライラするし、

場合によっては〇してやる!

までの感情に発展することも

当然あります。

私も感情を持った人間です。

このような考え方をしても決して

おかしくないと思っています。

過去3人いたパワハラ上司の特徴と人物像について

私が経験した

パワハラ上司の行為について

書く前に、

パワハラ上司には5つの特徴が

あることを書こうと思います。

パワハラ上司 5つの特徴

1.職場の地位や優位性を利用する

一番多いパターンだと思います。

本人は、部下がパワハラだと感じていないと

勘違いし、エスカレートする場合があります。

私の場合はそうでした。

2.本来の業務範囲を超えた指示・命令

厳密にいえば、今の上司もそれに近いものが

あります。

例えば、

業務上の相手が会社的地位がはるかに高く、

打ち合わせなどの日程調整が極めて困難であったり、

自分の権限を越えた結論をその場で

出さざるを得ない業務を強いる、などです。

3.部下の人格や尊厳を侵害する

パワハラ上司は、エスカレートしてくると

家族がいる場合は家族を例に挙げて

脅してくるような言い方をしてみたり、

これまでの経験を完全否定したり、

自分が意見を言うものなら、

どんな場面でも大声で否定したりします。

4.継続した嫌がらせ

部下に関するネガティブな噂を含め、

事実関係を確認しないまま、

一方的に責められる。

あるいは、挨拶をしても自分だけ応答しない、

といった気分が悪くなることばかり

継続して受けることです。

5.精神的にも肉体的にも苦痛を与える

部下の一つひとつの行動にクレームを

つけるばかりだけではなく、

時には殴る・蹴るといった暴力を伴う場合が

あります。

他の部署ではこうした行為が明るみになり

降格人事となった管理職がいました。

3人はいる?生きていく中で必ず会うとされる〇したくなる人

人が生きていくうえで、

〇してやる!と思う人が

必ず3人いるそうです。

現在の上司は、

その3番目に該当する。

ここを乗り越えれば、

もう遭遇しないことになるので、

今の環境を変えるべく、

策を打っているのが現状です。

※2019年3月16日追記

2018年1月から1年半、

3番目のパワハラ上司のもと、

心療内科の先生に診察を受けた結果、

うつ病の寸前と診断されました。

2018年7月にその上司のもとを離れ、

異動となり、現在は顔を合わせるものの、

それなりの関係を維持し、

精神的にも落ち着いた環境で

仕事をしています。

さて、これまでに

嫌いすぎる上司と遭遇した場合の

私の事例を紹介します。

上司が嫌いなる瞬間 人望なき上司のパワハラ行為

嫌いな上司を無視するのも、

ストレス発生防止になることはなるが、

根本的な問題解決にはならない。

一人目の上司の事例。

この上司は中学を卒業し、

自衛隊に勤務、そして

私が勤める会社に中途採用で

入社した苦労人。

私の勤務する会社は

営業会社。

彼の営業成績はトップクラス

でありました。

この上司は、私が入社した時の上司。

つまり、初めての上司です。

最初は、

営業成績がトップクラスということもあり、

商品を販売するきっかけづくり、

クロージング、契約の締結力など、

素晴らしい営業力を持った人だと

思っていました。

しかし、彼の指示でお客様の元に

何度も何度も訪問し、

ようやく商談直前までこぎつけた段階で

彼に報告。

すると、同行訪問をすることになり、

その上司とお客様の元へ。

さすがに高い営業力を持つ人物だから、

あれよ!あれよ!という間に、

契約にこぎつけてしまう。

会社に戻ると契約内容を

コンピューターに入力してくれ!と

指示があったので、私は入力業務。

しかし、ここで私がキレる事件が

発生するのです。

その上司、支店長に

「〇〇と(私のこと)動向商談を

してきましたが、契約は私が

取ってきました。

彼(私の事)はあまり仕事を

していませんでしたね。」

と語っているところを

先輩スタッフが私に教えてくれた。

つまり、

手柄を自分のものにしたということ。

仕事をしていないって、

「冗談ではない!」

画像引用元:https://goo.gl/JXGho2

信頼出来る上司に裏切られた感が

あったので、

早速退職願を書きました。

若かったからなんでしょうね。

勢いとは怖いものです(笑)

すぐには出さず、

支店長に退職願を出すタイミングを

虎視眈々と狙っていたのです。

結果として退職願いを出しましたが、

さらにこの上司は飛んでもないことを

私に言うのでありました。

「俺の出世のために辞めてくれるな!」

さらに頭にきた私は、

「辞めます!」ときっぱり回答。

部下が上司を嫌いになる理由は、

いろいろとありますが、

その上司の人間性が主にあると

感じています。

彼の場合は、

出生したいからがむしゃらに

営業活動を行ってきた人間。

こうした出世欲を動機として

営業成績を伸ばしてきたことは

リスペクトする部分もありますが、

部下を出世の道具にしようとする

上司は最低だと思いました。

上司が嫌いになる原因、

それは人間性を知った時に

起こり得る話だと思います。

この上司のパワハラ行為は

特徴的なものがあり、

  • ひたすら自慢話を聞かせる
  • 自分が懇意にしているお客様の前では私をコケにする
  • 私が契約を取ってきたら自分のおかげだと強要する
  • 実家に電話し、今の成績は自分のおかげだとアピールする
  • 病気で休むと連絡をすると出社を強要する

といったようなことでした。

会社に行く気など

生まれるはずはありません。

神は存在する? 人事異動

このような人間性を持った上司は

嫌いすぎるくらいに嫌いです。

無視しようとしても、

彼から寄ってくることもあるので、

無視しようがなく、

同じ空気を吸っていると思っただけで、

嫌気が指すくらいでありました。

しかし、

こうした上司・部下関係を

察知した本社は、

私を本社勤務に

異動させたのでした。

退職願は支店長から

本社の担当役員の手に渡る。

そこで、担当役員が動き、

私を辞めさせることでなく、

本社スタッフとして勤務する場を

与えてくれたました。

今でも

その担当役員に感謝をしています。

※2019年3月追記

2018年9月、その担当役員は亡くなったようです。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

嫌いすぎるパワハラ上司」に対し、

そして退職を決意した私でありましたが、

退職願を書いた時点で転職活動を

行っていたのです。

50代の方ならお分かりでしょう。

当時は、今のような就職難とは逆に、

働き手が優位な時代でありましたから、

退職願を出したところで、

次の就職先は容易に見つかる時代

でしたよね。

私の同期入社の仲間でも

私と同じような

嫌いすぎるパワハラ上司」に

あたって会社を去っていったケースが

多々あったのです。

画像引用元:https://goo.gl/Bcgyp7

離職率が高い会社は、

当時の私の上司のように

部下から「嫌いすぎるパワハラ上司」つまり、

人として

レベルの高くない上司が原因であると

感じています。

仕事ができるストレスを与え続けるパワハラ上司

嫌いすぎる上司」=ストレッサー

ストレスが溜まる一方なので、

このような上司がいる

事務職系の方の場合は、

外出の機会が少ないため、

日々いい仕事が出来ないのではないか

と思っています。

この「ストレスを与え続ける上司」ほど、

自分の嫌いな部下を捕まえては、

自分のストレッサーであると

吹聴する傾向にあります。

それがさらに怒りを増幅させ、

仕事のモチベーションダウンに

必ずつながります。

基本的に「ストレス上司」は、

大声を張り上げる、

トラブルシューティングが大好き、

(炎上商法と似ている)

自分の上席へのアピールが上手、

常に自分の力を誇示したい、

というような傾向にあると

思っています。

画像引用元:https://goo.gl/Bcgyp7

今もなお、私の左手には、

前述のようなタイプの「ストレス上司」が

座っている。

※2019年3月追記

2018年7月に人事異動となり、

この上司との距離は遠くなりました(笑)

基本的に

この「ストレス与え続ける上司」とは

出来るだけ接点を持たないように

しています。

喫煙所では彼が入ってきたら、

すぐに出る。

近くで他のスタッフと談笑していたら、

その場からすぐに離れる。

大声を張り上げて指導される時は、

目を合わせない。

目を合わせると、

手が出そうだからであります。

職場の懇親会では、

絶対に目が合わない場所をキープする。

彼が行く二次会には

決して行かない。

といったように

「ストレスを与え続ける上司」との接点を

出来るだけ作らない努力をしている。

実につまらないし、

何の為に会社に来て仕事をしているのか、

疑問に思うことがたくさんあります。

こうした態度をしていると、

その「ストレス上司」の上席が

私の異変に気付き、

私のことを心配してるように

なってきました。

気にかけて

頂いて有難く思っています。

無視というよりも、

接点を作らないと言った方が

適切なのかも知れません。

会社とはいえ、気分良く仕事がしたいと

ものです。

生産性の上がらない会社は、

「ストレスを与え続ける上司」の

おかげ。

「マネジメントは、人の心を扱う仕事」

ドラッカー先生は

マネジメントを

このように表現しています。

ストレスを与え続ける上司への態度を変えてみた

前述したように「ストレス上司」への

態度を変えるのは、

自分自身の精神状態を落ち着かせる

効果があると思っています。

また、

こうした態度は同じ職場をはじめ、

社内の誰かの目に留まることもあります。

その場合は、外の力が働き、

自分が働く環境が変わる可能性

出てくるのではないでしょうか。

それには、

精神的にもきついですが、

自分流のストレス発散方法

精神的に落ち着かせた上、

成果を上げる仕事を続けると同時に

と自分に対する人望を

普段から高めておくことが肝要だと

痛切に感じています。

ストレスを与え続ける上司に対する復讐を実行する?

そんなストレス上司の元では、

「復讐してやる!」と

いう気持ちにもなる場合も

あるでしょう。

私なんて、

出社すれば罵倒、何か言えば全否定

事が起これば応接室に呼び出し説教

という時期が半年以上続きました。

自分の命をアイツのために

〇つわけにはいかないので、

当然「〇してやる!」という感情を

持つようになったのは

言うまでもありません。

頭の中で何度も何度も

その上司を〇しました。

つまり模擬復讐

意外と、

この頭の中でのシミュレーションは、

精神的に落ち着く時もあるのです。

実際には、

手を出すことをしなかったが、

昨日、お前を〇したぜ!」的な

感情を秘めて、

ストレス上司と対峙する。

頭の中では復讐の方法は

自由に考え自由に実践できるのです。

これも嫌いすぎる上司への一種の

復讐方法のひとつではないか、

そんなふうに思っています。

最終的には、

「あのつまらない人間を本当に

〇さなくてよかった!」と

思っています。

ストレスを与え続ける上司 そのために退職する?

これまで退職願を3回書きました。

つまり「〇してやる!」と

思った上司に遭遇するたびに

書いたことになります。

冒頭にも書きましたが、

そのストレスを与え続ける上司と

一緒の職場にいた期間は

どれも2年足らず。

石の上にも3年という言葉があるが、

このようなケースにおいては、

2年なのかも知れません(笑)

ただ、このような上司に

遭遇してしまった場合、

一日一日が辛いものと

なってしまうのも事実です。

そんな時は、自己流で良いから、

日々のストレスの解消方法を

数分でも良いので、

何度も何度も行うことをお勧めします。

少しでも冷静な自分を取り戻せたら、

転職サイトに申し込んだり、

あるいは履歴書を書くなどのアクション

してみてはいかがでしょうか。

実際にこんな動きを取ることによって

今までとは異なる視点で、

物事を見ることが出来ると思います。

このような状態にある方は、

感情が先立ち、

結果として後悔するような

判断をしないように

意識して欲しい、

そのように思っています。

まとめ

基本的に会社と言う組織は、

社内的立場の高い人が守られ、

弱い立場の人ほど

理不尽な思いをするような

判断をしがちです。

下手に正義感を持って、

社内的に立場の高い人に

食ってかかっても

よほどのことがない限り、

自分に不利な立場を自ら

引き寄せてしまうことだろうと

感じています。

こうした場面を何度も見ているので、

弱い立場なりの対処方法を取ることが

必要となるのです。

そこでまとめとして

パワハラ上司の対処方法について

私が取った行動をお伝えします。

大抵は、言葉による暴力が

多いため、まずは録音します。

今は、小型で高性能な

ボイスレコーダーが販売されているし、

スマホでも音声録音が可能な

アプリもあります。

パワハラ上司の暴力的な発言を

録音し続けることが、

自分を守ることになるため、

この対処方法は最高の武器に

なることは間違いありません。

どうしても録音が不可能な場合、

文字情報で記録しておくのも

ひとつの手です。

ただし、いつ、どこで、

どんな発言をしたのか、

といった詳細な情報を記録する必要が

あるので、意識しておく必要があります。

音声と比較すると、

文字情報は信ぴょう性に欠けるという

声も聞きますが、

日時・場所・発言といった詳細な

記録を書くことによって、

時系列でパワハラ上司の実態を

証明することも可能であることを

弁護士の方もそのようにおっしゃっていました。

理想を言えば、紙と音声の記録の

両方があると対処方法として最適です!

このような証拠をかき集めた段階で、

管轄の労働局への相談が

容易となるはず。

しかし、労働局に話を持っていくと

会社自体が罰せられる可能性もあり、

その判断は慎重にする必要があると

考えています。

なぜなら、真面目に働いて

家族のために毎日必死になって

頑張っている仲間を巻き添えにする

可能性があるからなんです。

このくらいの証拠をて元に置くと、

意外と気が大きくなり、

パワハラ上司の弱みを握ったという

実感が湧いてきます。

つまり、

「いつでもかかってこいや!」

という感覚です。

パワハラ上司の典型的なタイプである

出世欲の強い輩は、

こうした証拠を突きつけることで、

立場が逆転します。

精神的にも

少しは楽になる対処方法なので、

もしパワハラ上司の元で

日々嫌な思いをしている方は、

是非証拠集めから実践して欲しい!

労働局のほかに、

法テラスという弁護士に

無料相談出来る機会を

作る手もあります。

ただし、予約制なので、

まずは地元の法テラスを探し、

予約可能日を事前に確認したうえで

メールでコンタクトをとるように

してください。

本当は、社内に信用出来る

社内的立場の高い方に訴えることが

ベストですが、

このような人の存在がない方は、

外部の力を利用することも

視野に入れておくといいでしょう。

このセクションの冒頭に

社内的立場が弱い人は

守らない傾向にあると書きました。

だからこそ勝てない喧嘩に

勝つためには、

弱者なりの対処方法を取ることで、

有利な状況に誘導することも

可能なんです。

いずれにせよ、

家庭を持たれている方で

メンタル不全に陥ってしまうような

境遇にいらっしゃる方は、

私のように我慢に我慢を重ねて

精神的に病み、

生活を維持するための無駄な

借金をするようなことになる前に、

これまで書いた内容を参考にして、

対処して欲しいと思います。

自分の身体は自分でしか

守れません。

既婚者でも未婚者でも

家族に心配をかけるようなことに

ならないように対処されることを

切に願っております。

最後までお読みいただきまして、

本当にありがとうございました。