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ポジティブ思考になるメリットとは?

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ポジティブ思考になるメリットとは? ポジティブ思考って何?

精神的に強くなるためには

の記事で、「ポジティブ思考」

について書いた。

今回の記事は、

その「ポジティブ思考」

について

詳しく書いていく。

ポジティブ思考とは?

物事を肯定的な方向に捉える考えを行う傾向。ポジティブシンキング(Positive Thinking)、積極思考。日本では斎藤澪奈子が著書「超一流主義」中で唱えた事で知られる(同書での表記は「ポジティブ・シィンキング」)。

出典:wikipedia

とある。

画像引用元:https://goo.gl/NbCrBc

つまり、ポジティブ思考は、

自分の周りに起こった出来事や

自分の望ましい状況に注目する

思考であるがゆえ、

「これでいいんだ」という

自己満足感

自己肯定感自信といった

感情を感じることになる。

参考記事:自信と成功体験について語る

さらに言うと、

自分の置かれた環境や状況について

「恵まれている」といった感情

生み出す結果にもなる。

そこで大事なのは、

驕る気持ちではなく、

「感謝の気持ち」

自ら感じようとする姿勢である。

画像引用元:https://goo.gl/h2a45d

この姿勢がないと、つまり

「当然の結果である」というような

間違った自信を基にした

行動や言動は、

自己中心的な考えの持ち主である

ことをアピールすることになり、

結果として協力者が

一人残らず自分から去ってしまうことに

なりかねない。

自分の成功は夢の成就には、

自分一人の力ではなく、

協力者や応援者があって初めて

到達するものである。

経済的支援を受けることも

あるだろうし、

有益な情報を提供して

もらえる場合もあるだろう。

人は様々な形で人と絡み、

その結果が今、置かれている状況である。

こうしたことから、

「感謝の気持ち」を忘れてはならない、

つまり、

「ポジティブ思考」

「感謝の気持ち」がベースにある

私はそのように思っている。

ポジティブな気持ちになった時、

「やる気に満ち溢れている自分」を

感じたことがある人も多いだろう。

このような気持ちの状態が

続くことにより、

自ら決めた目標や

ゴールに向かった行動が

素直に抵抗なく自然と

出ることになる。

画像引用元:https://goo.gl/EnUsjB

つまり、ポジティブ思考

前向きな姿勢が続けることで、

自分の夢を具現化することに

繋がるというわけだ。

その背景には、

なりたい自分・将来の夢・

実現したいことなど、

目標やゴールが必要となる。

こうした目標やゴールは、

具体的な表現・期間を設けることと

より行動が安定すると思う。

ここには、若干のネガティブ思考

存在する場合もある。

それについては後述することにする。

ポジティブ思考になるメリットとは? メリットとデメリット

さて、ポジティブ思考

メリットについて書こう。

ポジティブ思考と聞くと

プラス思考というイメージを持つ方が

多いだろう。

しかし、どうやらこのプラス思考は

日本だけしか使われて

いないらしい。

世界的に「ポジティブ思考

という言葉は、

ネガティブ思考の反対語で

使われていることをまず

知っておくことが必要。

ポジティブ思考とは、

常に肯定的な方向性で

物事を捉える考え方を指す。

「積極的」「肯定的」

そして「前向き」といった表現と

すれば理解は容易だと思う。

ポジティブ思考のメリット1 ポジティブ思考の持つエネルギー

前述にもあるように、

ポジティブ思考の考え方は、

「どんなことがあったとしても、

基本的に前向きに考えるため、

行動を起こすエネルギーが大きく

結果として良い方向に落ち着く」

というプラスのパワーの源になる。

画像引用元:https://goo.gl/36ZsFf

この状態は、

自分自身が明るい雰囲気を

醸し出しているため。

周りの人たちへも

良い影響を与えるという効果もある。

こうした魅力的な要素を感じる人には、

たくさんの人が集まる傾向にある。

そのため、

その人には様々な情報が集まり、

この情報を元にその人は

いろんな考えが浮かぶことになる。

一方、集まった方々には、

適切な助言やサポートがその人から

受けるので、

またその人を頼りにして話を

聞いてくるようになる。

こうして正のスパイラルを呼び起こし、

さらには

人が人を呼ぶことになっていく。

成功者は得てして

このような人であることが多いと

思っている。

ポジティブ思考の思わぬメリットには

こんな一面があると考える。

それは、

「ストレス耐性」の強化に繋がることだ。

様々な困難を乗り越えることが

出来ると、

多少の問題には精神的にびくともせず、

平然と立ち向かう勇気も出てくる。

こうしてノンストレスとは言わないまでも、

通常の人が過度のストレスを感じる

ケースであっても、

あまりストレスを感じないと思われる。

何故なら、

その問題を解決する勇気と知恵

あるためだ。

ここで、

間違ったポジティブ思考について

書こうと思う。

確かにポジティブ思考でいると

前述のように自分自身、

として周りの人たちにも良い影響を

与えることが多い。

しかし、間違ったポジティブ思考では、

社会的影響を与える事も少なくない。

簡単な例。

それはギャンブルのケースだ。

基本的にギャンブルは

トータルでは負けであることが多い。

友人・知人で

ギャンブル好きの人に聞いても

一時的にリターンが多い場合もあるが、

トータルで考えると負けという。

勝っていても負けていても

「次は勝つ!」という一見

ポジティブに見えるこの心理は、

単なる「欲の塊」であるため、

懐の限界を超えても投資を続けて

しまうのである。

ギャンブルに依存症の典型的な例で、

これは間違ったポジティブ思考

画像引用元:https://goo.gl/6QjzQ8

そこで、正しいポジティブ思考について

説明したいと思う。

それは・・・・

自分の周りに起こった

出来事に対し、

素直に向かい合うこと、

受け入れることである。

素直に向かい合う状態は、

精神的に冷静な場合のみ、

可能であるため、

様々な角度でその問題を考えたり、

これまでの情報を整理したり

することが可能。

こうした思考の元では、

いい知恵、適切な対応策などを

生み出すことが出来ると思う。

やってはいけないことは、

事実を受け入れず、

蓋をしておくことだ。

これでは一向に問題が解決せず、

結果として自分を追い詰めることに

なってしまう。

こういう私もまだまだ修行中の身。

良いことも悪いことも

すべて受け入れる自分になりたい

ものである。

ポジティブ思考になるメリットとは? ネガティブ思考について知ろう

ネガティブ思考とは、

これもまた日本固有の解釈があるようだ。

マイナス思考とも呼ばれている。

ネガティブ思考

周りに起きた物事に対し、

いつも悲観的・否定的な

考え方をする。

これは、負の連鎖を生み出してしまう

決定的な要素である。

こうした考え方をする人と

一緒にはいたくないものである。

話をすれば、

嫌な気分になることが多い。

かつて、実母がガンで入院した時、

偶然、妻の知人が担当看護師として

実母の世話をして頂いたのだが、

実母が快方に向かい、

一時帰宅を許可された際に

「〇〇さん、大丈夫かなぁ」と一言を

言われたそうだ。

画像引用元:https://goo.gl/i8NaR8

実母としては、抗がん剤の効果もあり、

快方に向かっていることにとても

喜んでいたところだっただけに、

彼女の一言により一時的ではあったが、

ネガティブな気持ちになったようだ。

彼女にとっては、

心配の気持ちがその一言に

表れていたと思うし、

その一言で怒りを覚えたわけでもない。

人への言葉の配慮にも

気を付けたいと思う事例を

あげたまでである。

しかしながら、

もし彼女がポジティブ思考であれば、

また違った言葉を

実母にかけた可能性もある。

いずれにせよ、ネガティブ思考でいるよりは、

ポジティブ思考でいる方が、

周りには良い影響を与えると感じている。

ネガティブ思考に陥るきっかけとして、

自分の認識上で失敗し、

「自分は何をしてもだめなんだ」

「どうせやっても無駄だ」

というように

「また、失敗するだろうな」という

思考へとつなげてしまい、

結果として何事も消極的になっていく。

まさに、パワハラ上司の元で

仕事をしていた時の私と

同じ状況である。

ネガティブ思考になりやすい傾向の人

次に挙げるような人が、

ネガティブ思考になりやすい人と

されている。

悲観的

自虐的

自己否定

内気

うつ的傾向

非社交的

劣等感が強い

過去の出来事や

失敗にいつまでもこだわる

他人は幸福で自分は不幸と考える

自分の考えを否定されるのを嫌がる

全人格を否定されたと極端に考える

気分転換ができない

細かいことや人の目が気になる

良い事は中々信用せず

悪い事は簡単に信用してしまう

といったようなこと。

画像引用元:https://goo.gl/5qz2Wy

うつ病を発症した経験がある

私にとっては、これらは

当時の考え方とぴったり当てはまる。

ネガティブ思考の持つエネルギー

このようなネガティブ思考の

傾向がある人は、

何かのアクションを起こす前から

自ら否定的に考え、

結果を悲観的に思ってしまう。

人に相談をして前向きな

助言をもらったとしても、

結局その助言を否定した行動を

取ってしまいがち。

つまり、何事においても

後ろ向きの発想のみが

行動の規範となるため、

結果として、

自分に不都合な状況

迎えることになってしまう。

こうした不適切な

活動エネルギーを多く産出し、

そのエネルギーはマイナスの

エネルギーなため、

悪い方悪い方に向かっていく。

この状態が続くと、

自己否定が恒常化し、

最悪の場合は、

自分自身の存在をも

否定する可能性が高くなってしまう。

人がネガティブ思考に陥ってしまう原因

ネガティブ思考に陥ってしまう人は、

必ずしも外的要因が原因でなく、

持って生まれた性格や親の教育・

育て方という要因も潜んでいる。

もっとも幼少期から小学・中学生の

時期において、

友人からの圧力・いじめなど、

自分自身の生きる気力・自信などを

喪失してしまった場合も、

ネガティブ思考の人になってしまう

要因でもある。

私も経験があるが、

中学の頃に仲が良かった友人たちに

数か月間突然無視されるという

状況になった記憶がある。

当時、そのような状況でも

一緒の時間を過ごしてくれた友人もいて

彼には救われたと思っている。

当時を振り返ると、

彼に感謝の気持ちで一杯になる。

会社に入ると、

人間関係で悩むケースが

多々あると思う。

主に人間関係における

過度のストレスが、

これまでポジティブ思考だった人を

ネガティブな思考

変えてしまうこともある。

これも経験済だが、

パワハラ上司によって、

本来明るかった人が

毎日暗い顔をして出社。

脳生理学的な研究によると。

精神を安定させ、さらに

安らぎを与えてくれる

「セロトニン」という脳内物質が、

このような状況になると

不足してしまうという

見解もあるようだ。

ネガティブ思考の結果、様々な悪影響が出る

ネガティブ思考は、

精神衛生上においても

決して好ましくないものであることを

理解したつもりだ。

ネガティブ思考で生きていると

人に対して悪影響を及ぼすばかりか、

人が自分に寄ってこなくなり、

コミュニケーション機会が減ることになる。

自分一人で物事を考える時間が

増えるため、

いいイメージの展開が出来ず

やる気や根気、

勇気もなくなってくるだろう。

こうしているうちに

身体面においても大きなダメージを

与えるケースもある。

継続してネガティブ思考を続けた場合の身体に与えるダメージ

ネガティブ思考

陥ったことがあるので、

その時の状況を書いていこうと

思う。

疲れやすくなる

気持ちがいつも萎えている

倦怠感が常にある

片頭痛が収まらない

朝起きるのが憂鬱

会社に近づくと具合が悪くなる

胃腸の調子が悪い

毎日、下痢をする

食べても太らない

鏡で顔を見ると生気がない

このような状況では

うつ病と診断されてもおかしくない

改めて思う。

怖いのが、

早死する確率が非常に高くなるとか、

将来的には、

認知症になる確率が高まるといった

見解もあるようだ。

ポジティブ思考になるメリットとは? ネガティブ思考にもメリットがある?

さて、散々ネガティブ思考

否定しつづけてきたわけだが、

ネガティブ思考をゼロにするのは

早計であることを書きたい。

これは、

ネガティブ思考

ポジティブ思考にして捉えること」

である。

一見、矛盾した表現になっているが、

ぜひこの後の記事をご覧頂きたい。

ネガティブ思考モードに入っている時は、

「何が自分にとってリスクなのか?」を

考える時は最低なモードでもある。

ポジティブ思考過ぎると

「イケイケドンドン」的なモードに入り、

リスクはお構いなし、

結果として好ましくない状況に

なってしまったという経験をお持ちの方も

いるだろう。

いわゆる「調子に乗って」という

状態である。

この状態を意識したならば、

「ちょっと待てよ」

という自制する自分が必要。

この時には、

ネガティブ思考に付き合って

もらいたいものである。

このように考えると、

ポジティブ思考ネガティブ思考

表裏一体の関係にあるのでは

ないかと思ってしまう。

言い方を変えると、

ネガティブ思考ポジティブ思考モード

私は表現したい。

つまり、ネガティブ思考のままでは良くない。

ポジティブ思考の中にいかに

バランスよくネガティブ思考の要素を

うまく取り入れるのかが

重要ということだ。

ポジティブ思考になるメリットとは まとめ

言いたいことを好きなだけ

書いてきたが、

この記事の最後に私の友人が

いつも言っている重要なことを

お伝えし、記事を終わりにする。

どんな問題・課題においても、

最高の結果

標準の結果

最悪の結果

この三つを常に考えること。

これらの三つの結果となった場合の

対応策を事前に考えておくことで、

どのパターンとなっても

早期に手を打てるはず。

さらにこの三つの結果の要因

想像できるため、

最悪の場合を回避するための対策、

標準の結果を最高の結果にするための

対策まで、

検討出来るというのが友人の話である。

スポーツにせよ、

仕事にせよ、

人間関係にせよ、

恋愛にせよ、

最高の結果を出したいのなら、

このような考え方をする習慣を

つけることも良いだろう。

最後にこの友人は、

時間を見つけてはジャンルを問わず

読書を行い、

人付き合いは積極的、

商売においては、

長くお付き合いできるかどうかを

判断してお客様を選ぶ、

という考えの持ち主だ。

彼に合うと私はとても

ポジティブ思考になることを

付け加えておこう。