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精神的に強くなる方法を考えてみた

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精神的に強くなる方法を考えてみた

世の中には、

「この人、メンタル強いな!」と

いうように精神的に強い人がいます。

画像引用元:https://goo.gl/DN9xgh

私は一度、強烈なパワハラ上司と

遭遇し、撃沈された経験があります。

うつ病3段階の中という診断が

担当医から下されました。

こうした経験があったからと言って

今も精神的に弱い方なのかというと、

そうではなく、

逆に当時受けた数々のパワハラ行為

に比べると、

へこたれることはなくなったのです。

今では、

自称「鋼鉄の心臓」という表現をしています。

それでは精神的に強くなるための

方法について、書いていこうと思います。

精神的に強くなる方法 自分を変える努力をする

職場環境や家庭環境において

人間関係が良好ではない場合、

自分が理想とする状態から

かけ離れたものになるでしょう。

そのような場合は、

「こんなはずはない!」

といって現状の自分が置かれた

環境を否定することが多いと

思います。

しかし、この否定のパワーは、

自分では気がつかないほど、

かなりの精神的ダメージを自ら

作り出しているのではないでしょうか。

この環境を打破するためには、

「自分を環境に適合させること」

必要になってきます。

画像引用元:https://goo.gl/18ggsK

大げさな表現になってしまったが、

「今の環境を受け入れる」ということ。

受け入れた上で、

「さて、これからどのように生きていこうか?」

という考えにシフトして、

日々を過ごす。

人によっては、こうした環境になった

問題を分析し始める方もいると思うが、

今までの自分がこの環境を

引き寄せたに違いはないと

開き直って「自分をどう変えて行くか?」

これを最優先に考えます。

自分が変われば相手も変わる。

こうして周りの変化を感じ、

そのプロセスの中で、

自分の精神的に強くなると同時に、

環境変化に敏感に感じる

自分に変化していく。

精神的に強くなる方法 ポジティブ思考の人と付き合う

精神力が強い人は、考え方はポジティブ

精神力が弱い人は、考え方がネガティブ。

周りにもいませんか?

考え方がネガティブで

何を話もすっきりしない方を。

やはりコミュニケーションは

楽しい方が良いに決まっています。

家庭も職場も同じで、

良い雰囲気を保つことが大事で、

暖かい家庭な精神的に安定した

子供に育ちます。

人に配慮された職場においては、

スタッフは成果を出します。

精神的に強い人は、

こうした雰囲気づくりにも

長けていると思います。

画像引用元:https://goo.gl/LaiqGa

いずれにせよ、

ネガティブ思考が凝り固まると

物事がすべてネガティブに

捉えるのがスタンダートとなり、

人生そのものが

ネガティブなものになってしまう

可能性が高くなってしまいます。

もし、

自分がネガティブ思考に陥っている、

あるいは

ネガティブ思考になっているなら、

ポジティブ思考の人と

一緒にいる時間をたくさん作るのも

一つの改善方法。

精神的に強い人は、

こうしたネガティブ思考の人を

ポジティブ思考に変えるパワーを

持っているはずです。

ネガティブ思考の人が

ポジティブ思考に変化した時、

その人は

精神的にも強くなっていると思います。

精神的に強くなる方法 断捨離を実践する

「断捨離」

聞いたことがある人は多数いらっしゃると

思います。

実は昨年、過去の遺物を

整理、断捨離を実行した。

ネガティブな過去の自分を捨てるという

意味もあるし、

新しい道を歩くという意味もあるし、

自分を変えるきっかけになったのは

間違いありません。

画像引用元:https://goo.gl/FwmSLv

まだまだ整理をしなくては

ならない状況ですが、

今年一年をかけて断捨離を

行っていくつもりです。

2019年3月2日追記

断捨離は、90%以上終了し、

3月末までには完了する見通しとなりました。

過去の遺物から解放された時、

またひとつ精神的に強くなった

気がします。

何かのしがらみや制約から

解き放たれた解放感なのでしょうか?

人の行動を制約する縛りがあると

どうしても前向きな気持ちには

なれません。

断捨離を行うことで、

心に余裕が生まれます。

ただし、過去のものを

すべて捨てるのではありません。

記録として残しておきたいもの、

そうでないものにわけるだけです。

こうして思い切ったことをすることで、

自分を縛っていたものがなくなり、

精神的に余裕が生まれるはず。

例えると、

勉強など何か真剣に取り組んでいる時、

飛行機の爆音や車の騒音といった

雑音の中では集中して

取り組むことが困難。

しかし、雑音がない状態だと

集中して取り組むことが出来る。

つまり、断捨離を行うことで

雑音を取り除き、

自分が向かいたい方向へ

集中してアクションを起こすこと

可能となるのです。

断捨離の対象は

自分で探さなければなりません。

今一度、

自宅の収納スペースに

断捨離の対象となるものがあるかどうか、

今度の休みにでも

確認されてみてください。

きっと自分の生き方を

再考するきっかけとなると思います。

精神的に強くなる方法 すべての事象は自分の成功のためにある

簡単に言うと

「失敗は成功のもと」

という思考を

まず頭に刷り込むことです。

画像引用元:https://goo.gl/uXg8aQ

現在の私の例をあげます。

私の直属の部下に

どうやら私のことを嫌っている

部下が一人います。

この部下を見ていると、

若いころの私によく似ている。

嫌いな上司とは口を聞かず、

好きな、あるいは

自分が認めた上司のみ

気持ちよく対応するというタイプ。

この態度をしていた時の私の上司は

とても使いにくかったのでしょうね。

今でも私は

「使いにくい社員」として

レッテルを貼られているらしい(笑)

おそらく私がその部下に

嫌われる要素があったのです。

自己啓発本などを見ると、

「部下と対話を続けろ」だとか、

「本音が言える関係を作れ」とか

何やらやりたくない方法論を

唱えるものが見受けられます。

正直に言うと、

人間好き嫌いは誰にでもあります。

しかし、給料をもらって

仕事をしているわけだから、

好き嫌いで仕事をするのは、

社会人として不適切な行為

であることを

まずは自覚しなくてはなりません。

私がその部下と同じ行動を

とっていたのは20代まで。

30代ともなると、

自分一人では完遂できない

仕事が山ほど降りかかってきます。

そのような場合、

嫌いであってもその人物を

動かすことが

必要になるため、

コミュニケーションを図る場が

増えます。

そこで自分を変えることが

できるかどうかが

ターニングポイントになるのです。

私の場合はそれに気づきましたが、

その部下はまだ気づいていない。

年は40歳を超えています。

さて、どのように対処しようか?

と思案中であったが、

いちいち気にしても仕方がないので

他のスタッフと同様に会話をし、

他のスタッフ以上に

その部下の知らない部分で

サポートに回ろうと思います。

まだまだ完全に

他の部下と同じように接して

いないかも知れません。

これが最適な方法なのか、

それも自問自答しながら

考えようと思っています。

最終的に

その部下との関係性が良好に

なった時の自分は

きっと精神的にも強い

自分となっているはず。

ここをゴールとして設定し、

日々マネジメントの仕事を

こなすことに決めました。

覚悟を決めること。

これも精神的に強くなる

瞬間だと思っています。

この結論に至ったのは、

この部下と

一緒に仕事をすることになったのは、

「私の成功のために必然的なもの」

であったということを

素直に受け入れたからです。

精神的に強くなる方法 少しの成功体験を積み重ねる

成功体験の効用については

別の記事で書いているので

ぜひその記事を参照してください。

精神的に強くなるため、

成功体験を積み重ねるのは、

比較的取り組みやすい方法だと

私は思っています。

小さなことかどうか、

そんなことはどうでもよいです。

パソコンの操作が苦手だと

思っている人は、

無理に操作をしなくても良いと思います。

苦手だと思うのは、

やりたくないことをやろうとするからです。

画像引用元:https://goo.gl/qWphQA

「パソコンを使って何かをしたい!」

と思うなら、

その何かをするための書籍を買う、

そして読む。

これだけでも自分を変えることに

繋がっていくのです。

それから少しずつ買ってきた書籍通りに

コツコツ実践する。

明らかに昨日の自分より

今日の自分の成長を感じ取れるはず。

こうした体験を積み重ねることで、

成長した自分を感じることが出来た時、

精神的に強くなっている

思っていただきたいですね。

やりたくないことやるより、

やりたいことをやる方が長続きする。

当たり前の話。

仮にこのプラモデルを完成させよう、

という目標を立て、

コツコツ組み立てたが、

部品を破損してしまったり、

間違った組み立てをしてしまったりしても、

失敗だと思うな、と私はそう感じています。

それは次のプラモデルを正確に

完成させるための教訓を得たから。

画像引用元:https://goo.gl/qWphQA

人生に失敗などはありません。

あるのは、教訓だと思いませんか。

全てが自分の成功に繋がる事象である、

と私も日々自分に言い聞かせています。

精神的に強くなる方法 普段と異なる呼吸法・瞑想の実践

普段と異なる呼吸法

まずは

「普段と異なる呼吸法

について書きます。

実は、

魅力ある50代男性となるために、

あることを続けています。

それは「身体を引き締める」こと。

当然、ダイエットも含まれます。

恥ずかしい話ですが、

身長175cmで

一時期94kgまで

体重が増加したことがあります。

入社時は確か72kgだったはず。

つまり入社してから体重が

22kg増加したことになります。

その間、絶食に挑戦したりして、

62kgまで落としたことがありますが、

リバウンドを起こし、

それから体重増の期間を迎え、

結果として94kgに!

この記事を書いている時点は、

79.4kg。

ピーク時から

14.6kg落とした計算になります。

約1年かかったが、

リバウンドを回避する上では

適切なペースだと思っています。

さて本題の呼吸法だが、

腹式呼吸と同時にお腹に力を入れ

一気に息を出す。

たったこれだけを続けていると

しばらく経てば面白いように身体が

引き締まってくるのです。

さらに私はワンダーコアを購入。

腹筋と背筋を鍛えています。

このワンダーコアはとても良くできていて、

腹筋と背筋を鍛えるほか、

脇腹のぜい肉を落とすトレーニング、

足の筋肉を鍛えるトレーニングを

容易に行うことが出来るもの。


このワンダーコアで

トレーニングをする際に

呼吸法がポイントだと思っています。

息を吸いながら、身体を倒し

筋肉に負荷をかける時に

息を吐く。

トレーニングを行う際に当たり前の

呼吸法だが、

まずは実践してみたら、

効果がありました。

人から言われたことを

素直に実践することの意義が

再認識出来た事例。

極めつけは、

俳優の美木良介氏が推奨する

「ロングブレス」だ。

この独特な呼吸法により、

さらに身体を引き締めることが

出来ました。

実際の私の身体の写真を

掲載すれば良いのだが、

誰も見たくはないだろうし、

クレームが届いてブログ閉鎖、

なんてことになるのも嫌なので、

写真は掲載しないでおきます(笑)

このロングブレスを行うと、

お腹周りだけではなく、

肩から腰まで力が入り、

やるたびに引き締まった感を

感じるようになる。

脳が騙されているとも感じます。

ここまで書いたことを毎日続けていると

自分の身体の変化に必ず気がつく。

これも前述にも書いた成功体験。

ただし!

「何故、トレーニングを続けるのか?」

目標を設定しておかないと

続かないものです。

引き締まった身体を手に入れたら

「何をしたいのか?」

これを考えて欲しいと思います。

私の場合は・・・

別の記事で書かせて頂こうと思う。

鋭い方は察しがついていると思う(笑)

瞑想の実践

さて、瞑想について書きます。

画像引用元:https://goo.gl/PFbXEk

「瞑想とは」

心を静めて神に祈ったり、

何かに心を集中させること、

心を静めて無心になること、

目を閉じて

深く静かに思いをめぐらすこと

引用元:Wikipedia

一方、「妄想とは」

精神医学用語であり、

根拠が薄弱であるにもかかわらず、

確信が異常に強固であるということや、

経験、検証、説得によって

訂正不能であるということ、

内容が非現実的であるということが

特徴とされています。

日常的な会話でも

用いられることもあるが

そのときはいかがわしい考えや空想を表し、

必ずしも病的な意味合いを

含むわけではなく軽い意味で

使われています。

引用元:Wikipedia

私自身、「瞑想」と「妄想」の

違いを確認したかったので、

それぞれの意味を把握してから

記事にしようと思い、調べてみました。

さて、瞑想を実践できる環境を

まずは作ることから始めました。

実践していることの一つとして、

近所の神社に毎月参拝をしています。

「心を込めてその神社で奉られている

神様に静かに祈る」こと。

これは親しい同僚の

受け売りであるが、

「神社は願い事をする場所」

「お寺は感謝の気持ちを述べる場所」

と助言をもらいました。

これはある書籍を立ち読みして

得た情報。

「出来るだけ近所の神社に参拝をしよう」

という情報。

画像引用元:https://goo.gl/AutaAf

さらにその書籍によると、

「たいていの人は、お賽銭を

5円・10円・100円とかの

小銭を投じていろんなお願い事を

してますが。。。

それ自体を否定するのではありませんが、

お願い事をされる神様の立場に

なって考えると、

お願い事をする人自体に、

どれだけの強い思いや関心度、

あるいはひっ迫感など、

その人の思いがどれだけなものなのかを

神様はお賽銭の額から紐解いています。

真剣に思っている人ほど、

参拝の回数が多く、

強い思いがある人ほど、

お賽銭の額も異なってくるはず。

お賽銭の額で神様は区別しませんが、

その人の願い事に対する姿勢は

必ず見ています。」とありました。

という文章を読んだ翌日には、

1万円を用意し、参拝に出かけた。

地元の神社が良いとも書いてあったので、

早速神社に向かいました。

それが昨年2017年1月のこと。

ネットビジネスで得たお金も含めて

借金を完済し、私と関わる全ての人の

幸せを願ってきました。

2017年は結果として

昇給・ネットビジネス報酬の増収となり、

返済ペースが格段に上昇。

この1万円

(時には5千円という月もあったが)

というお賽銭には

どのような意味があるのか

これは確実に理解して頂けると

うれしく思います。

神様は、お賽銭の額で参拝者を

区別しません。私は参拝者として

世間一般的な金額ではない

お金を投じていますが、

その金額が意味するところは

自分自身の願い事に対する

強く熱い思いがあることを

自分で再認識するための

行為として行っているだけです。

そのように「決意表明」を

毎月行っているので、

当然取り組んでいることは

長続きするし、当然成果に現れます。

もちろん、

神様の応援があったからこそ

だと信じています。

何故なら、自分の願い事に

近づくために必要な場を

提供していただいたことそのものが

神様からの応援だから。

このように書くと

偽善者と言われても構いませんが、

考え方ひとつで人間

どうにでもなると思うのです。

こうした行動も

私が精神的に強くなった背景では

ないかと思っています。

神社の参拝時もそうですが、

瞑想は自分の気持ちを

楽にしてくれる時間でもあります。

瞑想の事例をもう一つ

ご紹介します。

会社から帰宅し

家族が寝静まる頃が

瞑想する時間に適しています。

それはトレーニング前の

時間であることが多いです。

数分といった短い時間ではありますが、

「何も考えない時間」

を設けることにより、

パソコンの再起動のような

効果があると思っています。

一旦、邪念や雑念を無くすことも

気持ちを楽にさせる方法でもあります。

心を落ち着かせ、前向きな気持ちに

変えていくことも

精神的に強くなる方法だと思っています。

これはポジティブ思考の人なら

期待以上の効果があると思うので、

ポジティブ思考に切り替わったら

是非トライして欲しいです。

精神的に強くなる方法 すぐ行動する習慣

前項に書きましたが、

神社への参拝が習慣となった

きっかけは、

本屋での立ち読みでした。

その書籍を読んだ翌日には

参拝しました。

画像引用元:https://goo.gl/no5uje

結果は前述の通りですが、

基本的にせっかちな性格を持つ

私らしい行動とも言えますが、

「何か思いったら、すぐに行動する」

という習慣をつけるのも、

精神的に強くなるための方法だと

思っています。

これはどのような意味をもつかというと・・・

「言い訳ぐせをなくし、

先延ばしする自分と決別する効果」

だと考えています。

精神的に弱い人は、

常にやらない言い訳を探し、

結局手つかずで終わらせ、

場合によっては成功者を羨望し、

成功者と自分を比較し、

「自分には無理」

「自分は成功者になれない」

と自分自ら成長する可能性を

閉じてしまうことが多いでは?

つまり、精神的に弱い人は、

自分の中で何かと言い訳し、

物事を先延ばしにする傾向に

あると言えるのではないでしょうか。

この先延ばしを続けることで、

成功体験がなくなってしまい、

どんどんどんどん

精神的に弱くなってきます。

こう言っている私自身も

先延ばししていた頃がありました。

何かをきっかけに、

先延ばしをしない、すぐに行動をする

自分となるターニングポイントが

あるはずなので、

読者の皆さんもそのターニングポイントを

見逃すことなく、

目標をもってポジティブに

生きて欲しいと切に願っております。

先延ばしを辞めること、

それは、

肯定的なセルフイメージの

強化につながり、

結果として

精神的に強くなることが可能だと

そう思っています。

精神的に強くなる方法 ハッピーエンドでポジティブな気分に

結論がハッピーエンドとなる

映画やドラマは、

誰しもが一つは視聴したことが

あると思います。

私の場合だが、お気に入りの映画は

「トップガン」です。

この映画のあらすじは

割愛しますが、

主演のトム・クルーズが

女性教官役である

ケリー・マクギリスとの

人間模様と

トム・クルーズの人としての

成長過程、

最後のハッピーエンドのシーン、

さらにはBGMが大好きで、

何度も繰り返し視聴しています。

車の中ではサントラ盤を

しょっちゅう聴いているほど。

この映画のシーンは

当然頭の中に刷り込まれています。

人は様々な経験を重ね、

成長するということを

凝縮した映画だと思っています。

また、人の魅力というものが

相手にどのように作用するのか

そういった視点で視ると

違った印象を受けました。

加えて言うなら、

異性との付き合いは、自分を変える

きっかけになること、

特に男性は

魅力的と感じる女性が

傍にいるといないとでは

大きな差が出る

確信したのも

この映画を視たからです。

私の現在のおかれた状況は

既に別の記事でご紹介していますが、

「いい人生だった!」と思う瞬間には、

「この女性と一緒になって良かった!」

と思える方と縁があることを

願っています。

話は反れてしまいましたが、

この映画を見るたびに

勇気が湧き、気分が良くなり、

活気があふれる自分に

取り戻すことが出来るます。

このような場面を

繰り返し繰り返し行うことで、

精神的に強くなることは

間違いないと思っています。

なぜなら、この記事を書いている時は、

トップガンを

視聴して書いているから(笑)

読者の方はトップガンに限らず、

ご自身でハッピーエンドとなり、

勇気や希望を湧きたたせてくれる

映画・ドラマを繰り返し視て欲しい、

そんなふうに感じています。

出来れば、

これを実践し精神的に強くなった方は、

コメント入れて頂くと嬉しく思います。

繰り返し視聴すると、

きっとポジティブ思考に切り替わり、

自分の潜在意識の中に

入り込むはず。

頑張ってトライしてみませんか!

精神的に強くなる方法 自己流ストレス発散方法を見つける

よくありがちなことを書くが、

「自己流ストレス発散方法」は、

いくらでも作ることが出来ると

思っています。

画像引用元:https://goo.gl/no5uje

トレーニングの成果として、

体重の減少・引き締まりつつあるお腹

を見る時もストレスを無くすことに

つながるし、

好きな歌を歌うことも同じ効果があると

思います。

また、瞑想を実践する時も同じです。

つまり、自己流ストレスの発散方法は

必ずしもひとつに

限定されることはありません。

一日に数回、このような場面を

設けることで、わずかでもいい、

ストレスを発散することが

自分を落ち着かせることに繋がるし、

結果として

精神的に強くなっていくことにも

繋がるはず。

ストレスを貯めると心が疲弊し、

活力がなくなります。

活力がなくなると

行動しない自分に変化し、

達成感を味わえる機会を損失することに

つながるような気がします。

達成感が味わえないようになると

自信を喪失へ。

自信を喪失するとネガティブなことが

増えてますますネガティブ思考に陥る。

ネガティブ思考に陥ると、

回りから魅力のない人と認識され、

人とのコミュニケーション機会が減る。

人とのコミュニケーション機会が減ると

情報が入らなくなってしまう。

情報が入らなくなってしまうと

自分にとって

都合の良い情報ばかり選択し

それを前向きに考えない言い訳の

材料にしてしまう。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

的な文章となってしまいましたが、

これは何年も前に

パワハラ上司に

メンタル不全に追い込まれた

私の経験そのものです。

経験者が語るのだから真実。

ストレスは現代病とされているが、

その原因は人間関係にあることが

多いと思っています。

自信があり魅力的に感じる人の

周りには、

実は多くの敵が存在しますよね。

会社で言うと、

出世欲の強い上司や同僚に

足元をすくわれるようなことや

嘘の情報を流して

私の評価をさげようとされたことなど、

語ればキリがないが、

敵も多かったが味方も多かったです。

結果として私の味方をしてくれた

数多くの方々の力で、

今こうして社内的に上層部ではないが

ある程度の地位に就かせて

いただいて仕事をさせてもらっています。

つまり、会社は

ストレスが貯まる貯水池

のようなもの。

もし、

既婚の女性がこの記事を

ご覧いただいているのなら、

ご自身の夫は、

このような環境で

毎日仕事をしていることだけ

理解していただくと本望です。

だからと言って、

夫に何をしてくれとか

要求するつもりはありません。

ご自身でその現実を理解し、

ご自身で考える最適と思う行動を

夫にして欲しいだけです。

私のストレス発散方法を

いくつか紹介したが、

日々の生活で出来そうな方法を

見つけ出し、

毎日続けることをお勧めしたい。

続けていくと、

これまでの自分とは違った考えや

価値観を感じると思います。

その時は「精神的に強くなった」と

思って欲しい、

そんなふうに感じています。

精神的に強くなる方法 自分を縛るな

「自分を縛ること」とは

〇〇であるべきといった

何やら他人から外部からの視点で

自分を縛る考え方のことを指します。

「〇〇すべき」って思ったことは、

本当に自分の意志で思ったことなのか?

自問自答してみると良いと思います。

こうして考えると意外に

自分が考えた末の結論であることは

極めて少ないのではないでしょうか。

この縛りこそがネガティブな自分を

作り上げている結果となってしまう。

親から勉強しなさいと言われても

勉強しなかった自分がいます。

親は

「勉強すべき」

「勉強しないと進学や就職に不利」

「勉強しないと将来困るから」

という理由で子供に勉強を強いることが

あると思います。

当の本人にしてみれば、

勉強することに価値を感じないから

勉強しない、ということだと思っています。

しかし、親として高校卒、

出来れば大学卒という最終学歴は

保持して欲しいと思うのは親心。

そこで、勉強することに

本人に価値を感じるように

とことん話をすることが必要だと

思っています。

イチロー選手のように

幼いころからプロ野球選手になる、

といったとても強い信念を

持っている場合は別だが、

大抵の子供はこの例ではないと

感じます。

だからこそ、小学校・中学校、

そして高校へと進学するにつれ、

子供とのコミュニケーションを図り、

「どんな将来像を描いているのか?」

親として都度確認しておきたいもの。

そこで、子供が具現化したいものが

明確になった段階で、

具現化するために必要な情報を

与えるよう、

親自らが情報を得ることが必要。

今の時代、ネット上でいくらでも

情報を取ることが可能です。

もちろん、

情報の取捨選択は必要になるが

これは夫・妻双方からの視点で

最適だと思う情報を選択し、

子供にアドバイス出来ることが望ましい、

そのように思います。

こうした夫婦の子供に対する

将来に向けたサポートを行うことで、

夫婦関係の絆が深まる可能性も高い。

私にはそういった機会がなかったのが

残念でありますが・・・

自分の人生は自分のもの。

他人から外部からではなく、

自分の意志で歩くこと、

自分の意志で決断することが大事。

その決断に至るまでには、

たくさんの方々の意見や考え方を

参考にするのは良いこと。

しかし、最終的に自分で決断しないと

後悔することになってしまいます。

精神的に強い人は、

こうした決断力も高いと思います。

自分を縛ることなく生きていくには

人生の主役は自分であることを

常に頭に入れておくことが大事。

精神的に強くなる方法 ポジティブな言葉を発する

自分の口癖って

意外と気づかないもの。

最近気づいたのは、

「ちょっと」という言葉をかなり

使っているようです。

それに気づいたら、

職場の人たちが私と同様に

よく使っていることがわかりました。

職場でよく使われている言葉が、

自分に染み付いたような

気がしてなりません。

さて、この口癖だが、

ネガティブな言葉を日ごろから

言っていないかどうか、

これを確認してみたい。

「どうせ〇〇だから」

「まぁ、いいか」

など、ネガティブな言葉を

多用していると黄色信号が

点灯していると認識した方が

良さそうですね。

口癖は、自分の内面と

直結していると言われています。

ネガティブな口癖は、

精神的に弱い自分を自然と

表現していることに対し、

ポジティブな口癖は、

精神的に強い自分を自然と

表現しています。

つまり、ポジティブな言葉を多く

発することで、

自分の潜在意識の中にある

ポジティブな心理を増幅させ、

精神的な強さを持つことに

繋がっていくということに

なるのでないでしょうか。

自信のある人、精神的に強い人は、

潜在意識の中で既に

ポジティブの要素が確立されており、

発する言葉がポジティブな言葉に

自然と変換するようになっていると

感じています。

日常生活の中で、

どんなことがあっても前向きに

捉える癖。

例えば前述のように失敗は成功の元

だとか、

前向きな思考に変換する習慣を

つける努力をつづけることで、

潜在意識を変え、

ポジティブな自分へと変えることが

出来るはず。

精神的に強くなりたいのなら、

この手法を取り入れることを

おすすめします。

精神的に強くなる方法 心の底から楽しむ時間を作る

最近、心の底から

「楽しい!」と思った場面があったのか、

少し振り返って欲しいと思います。

「楽しみ方」、その方法は

人それぞれ異なるが、

自分なりの楽しみ方を見つけることも

精神的な強さを醸成することに

繋がっていきます。

なぜなら、心が落ち着き、

平常心を取り戻し、

前向きな気持ちになるから。

私の場合、好きな歌を歌うのも、

好きな曲をギターで弾くのも、

野球のバットを振るのも、

どれも楽しいこと。

歌は昨日より今日の方が

うまく歌えればOK、

ギターは昨日より今日の方が

うまく弾けたらOK、

素振りは昨日より

今日の方が納得できればOK、

どこまでがOKの基準なんか

考えなくてもよい。

全て感覚で良いと思っています。

自分の脳をポジティブ思考に変えることが

目的であるから、

厳密な基準などは不要。

これも経験済だが、

仕事で「あれもやらないといけない」

「これもやらないといけない」

といった状況に追い込まれると、

精神的にも追い詰められ、

義務感や責任感のみで対処しようと

するはずです。

気持ちや心にゆとりがなくなるため、

決して良い案・良い対策、

適切なマネジメントなんか到底無理な

状況にあります。

似たような状況としては

子供が生まれた直後の母親と

思っています。

3時間おきの授乳、

夜泣きをはじめとする子供の対応、

病気やけがなどの心配といった

母親にしかわからない苦労が

そこにあります。

だからこそ、そのような場合は

身近にいる夫や

場合によっては親がサポートすることが

望ましい。

「あれもやらなければ」

「これもやらなければ」

というような義務感・責任感、

さらには危機感で生きていると

本当にメンタル不全に陥ってしまう、

そんな気がしてなりません。

読者の方でこのような環境に

いらっしゃる方がいれば、

自分自身を見失わないよう、

何かひとつでもポジティブ要素を

作るように努力してください。

何かのご縁でこの記事を

ご覧になったと思います。

このブログは、50代男性に

「何かひとつでも前向きに

人生を生きていこう!」と思われる方に

少しでも勇気づけることが出来たら

という想いで立ち上げました。

50代男性の読者ではなくても、

少しでも共感する部分があれば、

取り入れて欲しいと思っています。

楽しいことをしていると

心は落ち着く

姿勢も良くなる

呼吸は深く安定する

目力が出て来る

体調は良くなる

笑顔が増える

気持ちは前向きになる

そして結果的に

精神的に強くなれる。

このような効用が

出てくることを信じて

これまで書いた様々な手法で

精神的に強くなって、

納得のいく人生を送って欲しい!

と切に願っております。

かなりの長文となりました。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。感謝申し上げます。