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後悔しない生き方をしよう!

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後悔しない生き方をしよう!

以前、後悔しない生き方について

記事を書いたが、

その記事を補完する内容と

なっていることを

最初にお断りしておく。

画像引用元:https://goo.gl/aK4W9f

今回の記事では

『後悔しない生き方』(マーク・マチニックさん)の

著書が有名なため、

この著書をご紹介する形で

記事を書いていく。


このマーク・マチニックさんの

後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法』を

ご紹介する。

サブタイトルがいい!

人生をより豊かで

有意義なものにする30の方法

とある。

この記事を読まれた方が

後悔しない生き方の参考に

なればうれしく思う。

ここでマーク・マチニックさんに

ついて説明したい。

彼は米国では著名な

経営コンサルタントである。

ご自身で会社を設立、

業務内容は新規事業の相談から、

さらには優良企業での研修まで

幅広く活動している。

「後悔」とはどのような意味なのか?

関単に表現すると・・・

「あのとき、ああしておけばよかった」

「あのとき、あんなこと言わなければよかった」

このような言葉を

自然と発したことは私も

多々ある。

つまり、後悔することが多かった

ということである。

さて、こうした「後悔の言葉」を

残さないために、

私体はどのような生き方を

すれば良いのか?

マチニックさんの著書を

少し紐解きたいと思う。

マチニックさんの後悔の定義は、

“すべきでないことをしたことと、

すべきことをしなかったことで、

どちらも不幸、失意、

自責の念になる”こととしている。

また、

「約束を破る」

「自分の価値観に反する行動をする」

このような自分の振る舞いが

もたらすネガティブな感情こそが

後悔を引き起こすとしている。

後悔をしないための意思決定の基準

後悔をしないための

意思決定の基準はふたつある。

次の二つの質問を

自分自身に問いかけて

もらいたい。

まず一つ目。

もしそれをすれば(または、しなければ)、

後悔することになるか?

二つ目は

もしそれをすれば(または、しなければ)、

後悔を避けることができるか?

今、何かにトライしようとしたり、

あるいは

不安要素があるが

どの行動をとって良いのか

決断が出来ない

といった時ほどこの二つの

質問は有効だと思う。

ただし、この時点で注意しなくては

ならないことがある。

それは、

「後悔」と「勘違い」は

同一ではないということである。

人間誰しも、勘違いはある。

そしてその勘違いの結果から

学ぶこともたくさんある。

しかし、これから先の人生において、

強烈な後悔に繋がる判断

どうしても避けたい!

このように、

自分が下した判断がのちのちに

後悔につながらないように

するための指針として、

『後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法』

を参照されることを

おすすめする。

さて、この書籍からいくつかのポイントを

書いてみようと思う。

「いちばん大切なことを優先する」

ということである。

日々、仕事や家庭のことなど、

様々な行動をしている我々にとって、

そのたびに判断を下し、生きている。

普段、そうしたことを意識せず、

生活をしているわけだが、

その判断は過去の経験値や

他の人からの助言によって

左右されると思う。

マチニックさんの場合、

遠方で出張していた時に、

子どもたちに始業式に

出席できなかったことが

あるそうだ。

そこで、出席できないことを

子供たちに伝えるのが

とても辛かったと述べている。

彼の著書から

その時の心情を要約してみた。

どんなに用事が多くても、

後悔せずに生きたいなら、

いちばん大切なことを

優先しなければならない。

家族と質の高い時間を

過ごすことをつねに優先してきた。

なるべく出張を減らし、

地元かインターネットでできる業務に

専念してきた。

息子とキャッチボールやサッカー、

娘のバンドのセッションを見学。

家族で旅行、

そして家事を分担するよう

配慮している。

子どもたちの始業式には

必ず出席。

人はそれぞれ

自分の価値観を持って生きている。

しかし、

その価値観と相いれない困難な

決定を迫られることがあるが、

そこで自問すべきことは、

「いちばん大切なことは何か」

ということ。

そうすれば

自分の価値観を優先し、

本当に大切なことに

取り組むことができるはずだ。

何を優先するのか?

その答えが見つかれば、

一方を犠牲にする決定を

下したとしても

後悔しながら

人生を振り返ることはないはず。

と書かれている。

さて、人生の時間には

限りがある。

私の場合は残り30年と仮定し

やりたいことを決め、

それに向かって日々過ごしている。

このブログをご覧いただいている

方々の中にも、

「どうしてもやりたいこと」

「一度は経験してみたいこと」

など、

夢や希望をお持ちであろう。

その夢や希望を叶える

過程においては、

様々な決断を迫られるはず。

こうした場面に直面した場合、

マチニックさんを例にとれば、

「いちばん大切なことは何か」

ということを

自問自答してみることも

後悔しない生き方につながっていくと

考えている。

さらにマチニックさんは、

後悔しないため

特別な経験を保存する一つの方法

としては、

「瞬間を凍結する」

ことだと著書で語っている。

これは

「素晴らしい瞬間を心に焼きつける」

ことを意味で加えて、

私たちの人生は

「魔法の瞬間」

で溢れているとしている。

「素晴らしい瞬間」を心に

焼き付ける、それは言い換えると

「記念すべき瞬間に見る、聞く、

感じることをすべて心に焼きつける」

さらに

「凍結すべき瞬間」を心に

焼き付けるという言葉もあり、

これは

一瞬の美しさ、笑い、歓喜、祝福、

感動、驚異など、

『生きていてよかった』と思える瞬間”

のことを指すとしている。

「素晴らしい瞬間」

「凍結すべて瞬間」

どちらも人の記憶だけではなく、

静止画や動画に収めておく方法も

あるし、

日記などの文字情報で

記録する方法もあるだろう。

私が失敗したなと感じていること。

「素晴らしい瞬間」として、

長女が幼稚園に通園していた頃、

お遊戯のシーンを

動画に収めておかなかったことだ。

記憶には残っているが、

やはり映像で残しておくべきだったと

今もなお思っている。

このように

自分の人生におけて感じた

「素晴らしい瞬間」も

「凍結すべて瞬間」も

心や記録に焼き付ける習慣をつける

努力をすることで

後悔することを防げるのではないか。

特に記憶にとどめておくことで、

頭の中で何度も何度も再生することが

可能であるし、

いつでもどこでも自分が感じた

「素晴らしい瞬間」も

「凍結すべて瞬間」を

思い出すことが出来ると感じる。

このように、自分の人生で経験した

楽しかったこと、

嬉しかったこと、

感動したこと、

はまるで「自分の宝物」になることは

間違いない。

有名なことわざに

後悔先に立たず」があります。

誰しもが「後悔しようと思って生きている」

そんな人は、誰一人としていないはず。

そうとは言え、

後悔してしまうことは、

多々あるのは、

周りの人の意見に惑わされたり、

あるいは、

同じ過ちを繰り返してしまう危険性が

予測以上にあるということに

ほかならない。

以前書いた記事とは

視点が異なるが、後悔しない生き方

一つの手法として

捉えて頂くと幸いである。