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失敗したときに立ち直るための3つの思考法【ビジネススキルアップ】

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当ブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。

長年、会社で仕事を続けていますと、

失敗することだってたくさんありますよね。

アップルもユニクロといった

今輝いている会社も

数多くの失敗を繰り返してきて

今に至ります。

これは会社の例ですが、人間も同じ。

逃げずに原因を探り、

失敗を乗り越えていく力

養いたいところです。

いくつになっても・・・

あまり大きな声では言えませんが、

100万くらいの損失

自分が受け持つ課で出したことがあります。

部下からの報告を聞いたとき、

「どう対応しようか?」

と頭を悩めたことを今でも

鮮明に覚えています。

管理者としてのこの失敗

かなり凹みました。

その時は、

考えられる修復方法を

担当する部下と綿密に打ち合わせし、

現場で即、対応出来ることを実施、

同時に可能な限りの対応方法を検討

上司に報告。

結果、始末書等の処分はなく、

費用決裁書の提出で済みました。

もちろん、

再発防止策を検討していましたから、

決裁書にも明記しております。

今回は、

仕事で失敗をした時、

どのように立ち直るのかについて

私見を述べていきます。

最後までお付き合いいただけると

嬉しく思います。

失敗したときに立ち直るための3つの思考法

ここでお伝えしたい

失敗したときに立ち直るための3つの思考法として

  1. 感情との戦いと認識する
  2. 嫌なことは考えない
  3. 自分を信じる力を鍛える

について、書いていきます。

1.感情の戦いと認識する

仕事での失敗を認識したとき、

  • 投げ出したくなる
  • 人のせいにしたくなる
  • 報告したくなる

そんな気持ちになって当然です。

話は脱線しますが、

管理者としては部下の失敗や

トラブルなどは、

報告しやすい環境にすることが

重要だと思っています。

特にお客様とのトラブルは、

早期に把握し、早期に対応することで

問題が大きくなりません。

部下の心理を考えると

報告しにくいことですから、

上司としては可能な限り

報告してもらうように

失敗を受け入れ、改善策まで一緒に

考えたうえで指導する、

そんなことを実践してきました。

話を本題に戻します。

まずは、

失敗したという事実は消えないことを

認識します。

そして、何故それが起きたのかを

振り返ります。

失敗したことを悔やんでも

前に進みません。

ここは、

自分の感情との戦いですが、

この戦いに勝たなければ

その先が見えません。

仕事ができる人は、

こうした戦いに勝てる人だと

私はそう思っています。

どんなに優秀と言われる人であっても

失敗はします。

完璧な人はこの世に存在しませんから。

そして、

上司に報告して怒られたり、

叱られたりするのは、当たり前。

失敗したのですから。

自分の評価や立場を気にするあまりに

どうしてもネガティブな感情になりますが、

この失敗をうまく処理することで

自分の経験値を上げるばかりか、

周りの目も変わってくるはずです。

少しばかり落ち込むのは当たり前だと

思って、少し深呼吸してから、

失敗したという

事実は消えないことを認識して

何故それが起きたのかを

振り返りましょう。

そうすると、

対策案が浮かぶはずです。

自分の感情との戦いに勝てば、

さらにビジネスパーソンとして

成長するはずです。

2.嫌なことは考えない

失敗すると次の思考パターンに

陥ってしまいませんか

  • 何度も何度も失敗した自分を責める
  • 失敗した自分に対する周りの評価を気にする
  • 失敗のシーンをつい思い浮かべてしまう

このような無限ループ的

ネガティブ思考になってしまうことが

あります。

上の3つ以外にも

失敗後の思考パターンがありますが、

自分がこうした思考パターンになったと

感じたら、

「この失敗は自分の財産」

「そうだ!改善策を検討しよう!」

失敗は成功の糧じゃないか!」

という思考パターンに

無理やりでも切り替えるように

したいものです。

3.自分を信じる力を鍛える

前述の1と2を経た後、

「自分なら出来る!」

という気持ちになれるはずです。

失敗

この自分なら出来る!

と信じる力を鍛える機会でも

あることを覚えておきたいです。

この段階では、

失敗したことに対する

”気持ちの落ち込み度”は

下降線をたどり、

失敗した直後よりずいぶんと

立ち直っているはずです。

この精神力を

レジリエンスと呼ぶそうです。

このレジリエンス力を鍛えるには

次の3つのプロセスを踏むようです。

STEP1 気持ちの落ち込みを止める

STEP2 少しずつ自信を取り戻す

STEP3 前向きな気持ちに変化させる

この3つのSTEPを踏むと、

立ち直った経験を認識でき、

さらに

広い視野

そして新しい価値観

生まれるとされています。

まとめ

人間は感情を持った動物です。

失敗のダメージにより、

ネガティブな気持ちに陥る度合いは

異なりますが、

私の場合は「命がとられるわけじゃない」

と開き直ることが多かったです。

確かに理想通りの展開にならなくても

長い人生のほんのわずかな時間を

失敗とその修復に費やすだけです。

しかし、50代会社員ともなると、

周りの目を気にするようになり、

思い切ったことが出来なくなるのも

心理ではないでしょうか。

さらに失敗すると

若い時以上に周りを気にするはず。

50代会社員と言っても

失敗は起こり得ます。

むしろ、

解決までのプロセスの方が

周りは注目するはずなので、

ここは適切な着地点を目指すことに

集中するようにしたいです。

同じ世代の方、

どんな場合であっても

若い人の見本となるように

共に頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!