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【50代男性の生き方】 コミュニケーション能力を高める 5つの訓練とは

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記事をご覧頂きまして、

ありがとうございます。

コミュニケーション能力について

今回は第3回の

第3回 「コミュニケーション能力を高める 5つの訓練とは」

について記事を投稿致します。

第1回 「コミュニケーション能力を高める3つの基本要素」 (3/22)

第2回 「コミュニケーション能力を高める 4つのタブー」 (3/23)

繰り返しとなりますが、

という記事の前に、

この記事をご覧頂いた方は、

先に上記記事をご覧頂ければ

幸いです。

あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?

何故、繰り返しお願いするかと

申し上げますと、

何か新しいことに取り組む際には、

その「目的」を明確にし、

「目的」を達成した時の姿を

より具体的にイメージしてから

取り組むことで、

継続して実践することに

繋がるからです。

上記記事にでは、

「あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?」

について、

自問自答していただきました。

是非、その答えを思い出しながら

上記記事をお読みいただくと幸いです。

また、人生100年時代と呼ばれ、

これからの人生においては

友人たちと有意義な時間

過ごすことも重要ではないかと

考えています。

そのような意味においても

コミュニケーションスキル

今のうちに高め、

親しい友人とさらなる親交を

深めていきたい、

そんなふうに思いませんか。

高いコミュニケーション能力3つの基本要素

3つの基本要素は、

1 相手に興味・関心を持って会話をする

2 会話の配分が相手7から8割・自分3から2割

3 言葉使いに配慮し、上から目線で話さない

であると、

私見を述べさせていただきました。

これは基本要素であり、

人との会話の際には、

最低守らなければならないことと

私はそう理解しています。

コミュニケーション機会における4つのタブー

1 相手の話を遮る

2 相手の人格を決めつけて話す

3 相手の考えを否定し続ける

4 自分のことを一切話なさず質問を繰り返す

以上の4つを掲げました。

自分が相手にこのようにされると

嫌に思うことばかりです。

しかし、自分の深層心理の中で、

相手に嫌悪感などが生まれてしまった場合、

自然と態度や言葉の表現に出てしまいがち。

特にビジネスの交渉の現場では

受注や契約に結び付かなくなってしまうことも

可能性としてあると思います。

私もかつて、

営業職に就いておりましたが、

好ましく思っていないお客様に対し、

良い対応をしていたのか?

と問われたら、

決して良いとは言い切れない

対応だったと思います。

コミュニケーション能力を高める 5つの訓練とは

さて、今回の記事の本題に入ります。

コミュニケーション能力を高めるには、

最低、次の5つが必要ではないかと

考えます。

  1. 共通点・共通の話題を探す
  2. うまい喩え話を使う
  3. 好感の持てる声や表情をする
  4. 相手の状況や知識レベルに合わせる
  5. 鉄板ネタ・話題を準備している

それでは各項目について

私見を述べさせていただきます。

1.共通点・共通の話題を探す

これは私が営業職時代、

飛び込み訪問で契約に結び付けた事例が

目の前に起こったことが

1番目に挙げた理由となっています。

上司と一緒に新規開拓ということで

飛び込み訪問をしていた時の話です。

地域密着型の営業でしたから、

担当地域のことはとても詳しいその上司。

地元の地主の方や

それぞれの人間関係も熟知している

人でした。

飛び込み訪問し、

そのお店のご主人と話をする初期段階で、

共通の知人を探り、

その方の話を中心に会話が

盛り上がっていました。

そうなると、ご主人の上司に対する

警戒心が薄れ、

上司の話に耳を傾けるようになります。

すると、

商談がスムーズに進み、

2時間くらいで契約が締結。

私が20代前半の頃の話です。

初対面の方と話をする際には、

共通の話題を探るよう、

まずは自分の話を切り口とし、

相手が自分と共通している部分に

反応した場合、

その話を膨らませることが出来ると、

お互いの距離が縮まります。

このように、

共通点・共通の話題を探し、

コミュニケーションを深めることは、

互いの距離感を縮める効果があると

認識しています。

2. うまい喩え話を使う

喩え話は、

自分が伝えたいことを

理解してもらうための

大事な会話術

だと感じています。

難しい専門用語より、

身近な例に例えて

その作用や効用

話すのもそのひとつです。

喩え話が上手な芸人の方では

上田晋也さんが代表的でしょうか。

彼のトークを聴くことも

訓練になるのかな、と思っています。

わかりやすく伝える技術

ひとつですね。

3.好感の持てる声や表情をする

好感の持てる声・表情で相手に接する、

これは自分に好感を持っている方の

声のトーンや表情を観察する、

あるいは、

テレビのバラエティー番組で

好感度の高い芸能人の声や表情を

研究するというのも

訓練のひとつではないでしょうか。

その方の声のトーン・表情は

もちろんのこと、

姿勢や話をしている方に対する

頷き方や仕草なども参考にすると

良いでしょう。

4.相手の状況や知識レベルに合わせる

たまに、自分の世界に入り込んで、

何を伝えたいのか、

何について話をしているのか、

わからない会話をする方と

話をする機会があります。

また、

ストーリー性のない話をする方も

わかりづらく感じてしまいます。

特に前者の場合、

専門分野に長けた人にありがちなタイプで、

相手は全くの素人であった場合、

相手は宇宙人と話している感覚

なってしまいます(笑)

このようなことを避けるために、

相手の知識レベルや情報レベル

応じた会話を心掛けることが必要です。

会話の途中で相手が

首をかしげたり、

言葉が止まったり、

身体の向きを変えたり、

何かしらの反応が出た時は

注意が必要ですね。

そんな場面が多いな、

と感じた方は、

一度会話を録音して、

自分の話している内容を

振り返ってみると良いでしょう。

仕事上、議事録を作成する機会が

あるのですが、

議事録作成のための録音ではなく、

自分の声や話す内容について

チェックをするために録音をしています。

言い回し、声のトーン、

そして会話の流れが適切だったのか、

反省点を見出すためにも

必要なアクションだと思っています。

5.鉄板ネタ・話題を準備している

万人ウケする話題と言った方が

良いかも知れません。

これは、職場なら複数で会話をする、

あるいは

高いコミュニケーション能力を持った人と

会話をすることで、

彼ら持っている鉄板ネタ・話題

頂戴することが手っ取り早い方法です。

その場でメモを取るのも良し、

スマホのメモ帳に入力するのも良し、

長けている方の真似から

はじめることをおススメします。

まとめ

自分のコミュニケーション能力

上昇すると自然と

高いコミュニケーション能力を持った方々との

接点が生まれてくるのが不思議です。

もし、あなた自身が

コミュニケーション能力はまだまだだなぁ、

とお感じになっているようでしたら、

自らその方に近づいて

会話をするというのもスキルアップ

つながります。

最後に、

本当にくどいですが、

「あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?」

について今一度

振り返っていただきたく思います。

その結果、

自分はどんな姿になっているのか?

自分にどんなことが待っているのか?

そう考えるだけでも楽しくなりませんか。

訓練には辛さが伴います。

しかし、

楽しい・嬉しいが伴うと

継続して取り組めるようになります。

「〇〇しなければならない!」

なんてネガティブに訓練を捉えるのではなく、

「これをマスターすると、〇〇になっているんだ!」

といったポジティブな気持ちになって

取り組んで欲しいと思います。

しかし、比較対象は他人ではありません。

比較するのは、昨日の自分

訓練すれば何かの変化が自分に

生まれます。

その変化を昨日の自分と比較し、

良かったのか、そうではなかったのか、

この繰り返しをすることで、

必ずコミュニケーション能力はもとより、

どんな取り組みも成果が出てきます。

私もまだ発展途中の人間です。

記事を読まれた方々と共に

日々精進していきたい、

そんな気持ちで

この記事を締めくくりたいと

思います。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!