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【50代男性の生き方】 コミュニケーション能力を高める 4つのタブー

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当ブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。

コミュニケーション能力について

今回は第2回の

第2回 「コミュニケーション能力を高める 4つのタブー」

について記事を投稿致します。

第1回 「コミュニケーション能力を高める3つの基本要素」 (3/23)

第3回 「コミュニケーション能力を高める 5つの訓練とは」(3/24)

いきなりですが。。。

あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?

記事をご覧頂きまして、

ありがとうございます。

という記事の前に、

この記事をご覧頂いた方は、

先に上記記事をご覧頂ければ

幸いです。

上記記事で

「あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?」

少し時間をかけて

自問自答して頂きました。

その時の答えを思い出しながら

以下をお読みいただけると

より理解が深まると思います。

コミュニケーション能力を高めるためにやってはいけないことを知っておく

「コミュニケーション能力を高める」

と題して二つ目の記事となりますが、

今回は高めるという視点ではなく、

「コミュニケーション能力が低い人」

と判断されてしまうことを回避する、

という視点でご覧頂ければと思います。

前回の記事の中で、

「人の深層心理は無意識のうちに態度に出てしまう」

というようなことを書きました。

今回はそのことに関連する話です。

人は相手に感じた印象によって

無意識に態度や気持ちが変わります。

自分はそう思っていなくても

誤解されることだってあります。

交渉相手や仰裁を受ける相手、

また異性との交際に至るまで、

自分の印象が悪くなると、

良い結果は生まれません。

そのため、

相手に悪い印象を与えないようにする

という努力は、

ビジネスパーソンとして必須のスキルだと

私はそのように感じています。

それでは早速、

コミュニケーション能力を高める 4つのタブー

について解説していきます。

コミュニケーション能力を高める 4つのタブー

1 相手の話を遮る

2 相手の人格を決めつけて話す

3 相手の考えを否定し続ける

4 自分のことを一切話なさず質問を繰り返す

最低、意識しておきたいのが、

上記の4つの項目です。

1 相手の話を遮る

会話の途中で、

自分の話の途中で相手に遮られた

経験はありませんか。

これは相手に自分の話を

最後まで聞いてもらえないという

不完全燃焼を与えるばかりか、

不快感を持ち、

遮った相手の話を受け付けない

ということまで発展します。

交渉ごとの場合は、

この状況下では平行線を辿ることが多く、

結論が出るにはかなりの時間がかかり、

ケースによっては交渉決裂という

可能性も出てきます。

人間は感情の動物です。

好印象の相手には聞く耳を持ち

そうでない場合は、意地になって

自分の考えを貫き通すということに

なり兼ねません。

相手の話を遮るようなことは避け、

会話はキャッチボールであることを

意識したいものですね。

2 相手の人格を決めつけて話す

これは今でも私が注意していることの

ひとつです。

第一印象や会話の中で

「この人は、こんな人なんだ!」

と過去の経験値から相手を判断、

つまり決めつけて会話を進めていく。

そのような意味です。

これは、自分の小さな物差し

相手を測っているに過ぎず、

それは決して正しくないことが多いです。

初対面の方ならなおさら。

比較的初期の段階から

自分をさらけ出す方もいますし、

警戒心が強い方もいます。

いずれにしましても

短時間で相手を

自分の物差しで測ることは

やめるように努力したいところです。

3 相手の考えを否定し続ける

自分が話した考え方や意見を

ことごとく否定されてたら

どんな気持ちになるか、

もうお分かりだと思います。

こうした否定的な会話をする人は、

心理的に相手を見下している場合

多いです。

顔つき・話す声のトーンから、

否定されていることを感じ取った場合、

二度と本音を話そうしませんし、

場合によって恨みを買うとことに

発展しかねません。

もし、相手の話に否定的な感覚、

あるいは異なった考えや意見を持った場合、

まずは相手の考え・意見に頷いたあとに、

「一方で~」

とか

「例えばこんなのはどう?」

といったような言葉を挟んでから、

自分の考えや意見を言うように

してはいかがでしょうか。

4 自分のことを一切話なさず質問を繰り返す

これは、

恋愛感情を持った女性に対する

男性にありがちな話ですが、

興味や関心度が高く、

相手のことを知りたいという

気持ちが強い場合、

相手の情報を得ることに熱心になるため、

質問責めになる状態を指します。

商談や交渉事で

相手の状況を把握し、

話を有利に進めようとして

質問責めとなってしまう、

つまり

受注や成約に意識が高い

同じような会話に

なってしまいます。

相手との会話の構成比は、

前回の記事にも書きましたが、

相手7~8割・自分3~2割を目指し、

自分の話は簡潔にまとめて

わかりやすく伝える。

ここで注意することは、

わかりやすく人に伝える技術の

習得です。

この技術については、

数多くの書籍が出版されています。

ご自身に合った書籍を

参考にすることをお勧めします。

まとめ

人の第一印象は、

見た目・話し方で判断されると

言われています。

見た目で約5割

最初の好印象は話し方で

裏付けされ、

印象が良ければ9割以上

好感度を持つと言われています。

しかし、残りの1割で

今回ご説明した4つのタブー

行ってしまいますと、

せっかくの好感度が一気に下がり、

マイナス評価までされてしまうことだって

あり得ると思ってもいいでしょう。

それだけ

今回の4つのタブー

意識して欲しい、

そんなふうに思っています。

私もつい、この4つのタブー

なりそうな場面が多々あります。

この記事をお読みになった方々と一緒に

気をつけていきたいです。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!