Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【50代男性の生き方】 コミュニケーション能力を高める3つの基本要素

スポンサーリンク



当ブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。

これから3回に分けて

コミュニケーション能力について

記事を投稿いたします。

第1回 「コミュニケーション能力を高める3つの基本要素」

第2回 「コミュニケーション能力を高める 4つのタブー」

第3回 「コミュニケーション能力を高める 5つの訓練とは」

今回は、

「コミュニケーション能力を高める3つの基本要素」

について、

私見を述べさせていただきたいと

思います。

ところで、

あなたは何故、

高いコミュニケーション能力を求めるのか?

何かを得たい、

習得したいという気持ちは

尊いものです。

しかし、目的が明確になっていないと

せっかく立てた気持ちが

頓挫してしまいます。

そこであなたに質問をします。

「あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?」

少し時間をかけて

自問自答してみて下さい。

その気持ちを忘れずにいると、

必ずコミュニケーション能力が高いものとなり、

50代男性としての魅力が

さらにグレードアップするでしょう。

【50代男性の生き方】 コミュニケーション能力を高める3つの基本要素

50代の男性ともなると、

数多くの方々との接点があり、

魅力的に感じた方との出会いが

あったと思います。

あなたが魅力的と思われた方のうち、

コミュニケーション能力が高いよなぁ」

と思われた方はどんな方だったでしょうか。

会社で相応の地位に就いている方

または

事業で成功している方

そして私生活が充実している

というような方が多かったのでは

ないでしょうか。

コミュニケーション能力一つとっても

人生を変えることに繋がると

私はそう感じています。

50代男性ともなると、

男性の平均年齢からすれば、

あと30年くらい

生きる計算になります。

この30年を充実した人生にするために

今のビジネスの現場においては特に、

50代男性の必須のビジネススキル

言えるのではないでしょうか。

また、仕事を離れたあと、

気の合う友人たちと一緒に

有意義な時間を過ごすためにも、

長くお付き合いできる方と

親交を深める意味でも

必要な能力であると

言えるのではないでしょうか。

自分が高いコミュニケーション能力

持っているかどうか、

その判断基準はご自身で決めなければ

なりません。

しかし、

上司・同僚・部下、さらには

奥様や身近な人との関係性が良くない

といった状況であるならば、

コミュニケーション能力を高めることが

今のあなたにとって

重要な課題ではないでしょうか。

高いコミュニケーション能力はどんな相手でも魅力的に思える

先ほど、ご自身で

高いコミュニケーション能力を持っている方」

を思い出されました。

やはり魅力的な方は

話し方が上手!

という印象のある方が

多いと思います。

こうした方々と接すると

気分が良い

話を聴いてくれる

適切な意見を言ってくれる

という感触を持たれたから

魅力的に感じたことでしょう。

それをあなた自身が

話をする相手の方にそう思って頂く

スキルを磨く、

これが高いコミュニケーション能力として

イメージされると良いでしょう。

相手が男性であれ、女性であれ、

魅力的な人の元には

人が集まります。

人が集まると情報も集まります。

情報が集まると話題性が豊富になります。

話題性が豊富になり、

その話題を求め、人は集まっていきます。

このループをいったん構築すれば

あとは自然と人と情報があなたに

集まってきます。

場合によっては、

お金だって集まってくることも

あります。

こうしたループを作り出すことに

関心がおありの方は、

次のセクションに目を移して頂きたい

と思います。

3つの基本要素

ここでは、

コミュニケーション能力を高める3つの基本要素

について解説を致します。

3つの基本要素は、

1 相手に興味・関心を持って会話をする

2 会話の配分が相手7から8割・自分3から2割

3 言葉使いに配慮し、上から目線で話さない

です。

「既に身に着いているよ!」

と思われた方は飛ばしても結構です。

1 相手に興味・関心を持って会話をする

相手に興味・関心があると、

聞き手としての姿勢(気持ちや態度)が

異なります。

話を聴きたくない相手なら、

正面を向かず、

姿勢は斜めになったり、

目を合わせないようになります。

これは、「この人と話すのが嫌だ!」

という深層心理が働いた結果だと

私はそう解釈しています。

「自分に興味・関心を持たれている」

そのように相手に感じてもらうことが大事である、

ということです。

2 会話の配分が相手7から8割・自分が3から2割

私のかつての上司は、

会話の9割以上を自分の自慢話

占めていました。

このような人とは

二度と話したくなくなるものですよね。

上司でなければ二度と会いません(笑)

しかし、

会話はコミュニケーションでありますが、

相手5割:自分5割では

高いコミュニケーション能力があるとは

言い切れず、適切なのは、

「相手7から8割・自分が3から2割」

だと経験上、私はその構成になるように

意識をしています。

相手の情報得るために、

出来るだけ多く語っていただき、

ピンポイントで返す、

そんな意識といった方がわかりやすいかも

知れません。

会話量のバランスに注意し、

自分の情報を提供することも意識して、

質問責めにならないように

注意したいものです。

3 言葉使いに配慮し、上から目線で話さない

深層心理とは知らず知らずに

相手に悟られてしまうと思っておいても

過言ではないと思います。

人の全行動のうちの約8割が

無意識に感じている心の状態を表している

という話しを聞いたことがあります。

これは態度のみならず、言葉にも表れます。

心の底から嫌っている人とには

冷たい態度を取る上に

言葉使いがきつくなったり、

諦めモード

トーンダウンしたりすることが

あります。

ビジネスの現場では、

嫌いなタイプの方を相手にして

交渉したり打ち合わせをしたりする場面が

あります。

交渉を成功させる、

打ち合わせを着地点に持っていく

ためには、

やはり相手に好感度

持ってもらうことが

重要な要素です。

ここで気をつけて頂きたいのは、

「自分の思った感情が言葉使いにも出る」

ということです。

まとめ

以上が

高いコミュニケーション能力を持つ人の

3つの基本要素です。

この記事の冒頭にも書きましたが、

「あなたは何故、高いコミュニケーション能力を求めるのか?」

を振り返ってみてください。

今のあなたはきっと、

「努力してみよう!」

という気持ちになられたはず。

継続して頑張ってみましょう!

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。