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苦難を乗り越える力

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苦難を乗り越える力

人生50年も生きていると、

いろんな苦難に遭遇します。

その都度、必死になって考え

乗り越えてきた人

多いのではないでしょうか。

画像引用元:https://goo.gl/yz3DhP

この記事では、

苦難はなぜ降りかかってくるのか、

苦難を乗り越えてきた事例を挙げ

苦難を乗り越える力

一体どんなものなのかについて

書いていこうと思います。

苦難とは?

苦難とは文字通り、

苦しみや困難な問題に直面した時

と解釈しています。

例えば、

友人関係・受験・職場の人間関係・

夫婦関係・経済的な問題など、

このブログを読まれた方のほとんどが

この手の苦難

経験されていることと思います。

また、自分ではなくとも

身内・友人・知人など

自分の周りにもこうした苦難に対して

必死になって

生きている人もいるでしょう。

経済的な問題、

配偶者の実家との軋轢、

離婚による精神的・経済的な不安

ネット上でもこうした相談事が

絶えないのは周知の事実。

このように

苦難に直面している人を見ていると、

私は勇気を貰えた気がすると同時に、

また応援したくなる性格です。

自分に出来る範囲で

手を差し伸べることがお節介かも

知れませんが。

そうだとしても、

本人に受け入れてもらえるように

自分なりに考え

これまで応援してきたつもり。

これを自己満足という人も

いるかも知れませんが、

今後も同じスタンス

生きていこうと思っています。

自分よりも他人を優先して

生きてきたから

今更このスタンスを変えることは

苦難です(笑)

苦難を乗り越える力 自分に降りかかる苦難は必然的なもの

さて、このブログを最初から

ご覧頂いた方は、

「お前の方こそ、

苦難に直面しているじゃないか!」

とご指摘されそうですが、

一旦自分で結論を出し、

強固な決意をしてしまうと、

「苦難を乗り越える自信」

というものがつくものだと

改めて感じました。

画像引用元:https://goo.gl/ir5hSr

この苦難を乗り越えさえすれば、

そして

自分が到達したい姿になるのであれば、

まっすぐその地点に向かえば良いと

思っています。

苦難の先には希望がある。

その希望を得ることを失っては、

一度しかない人生を放棄するのと

同じではないかと思います。

今、直面している自分に

降りかかっている苦難

冷静に分析すると、

この苦難は必然的に

降りかかってきたものだと

考えています。

つまり、

この降りかかってきた苦難は、

乗り越えることが出来るから

降りかかってきたと解釈し、

乗り越えるための力が今後必要だから

必然的なものだと理解しています。

何やら難しい文章になってしまいましたが、

「苦難は自分にとって必要だから

降りかかってくる。」

「それは、乗り越える力が

自分には必要だからである」

ということです。

文章が長くなっているが、

くどい性格なもので、申し訳ありません。

苦難を乗り越える力 苦難を引き寄せている?

前述のように、

自分に降りかかる苦難は、

必然的なものです。

この世に生まれてから、

今日(こんにち)まで、

様々な人と会い、そして別れ、

その繰り返しの中で、

何かしらの影響をお互いに

与えてきました。

その影響の度合いや

自分の行動によって、

他人を苦しませたりすると

自分に

苦難が降りかかってきます。

つまり苦難は自分が

引き寄せているものだと

考えています。

また、自分ではなくとも

親や祖父母、

さらには先祖という場合も

あるのではないでしょうか。

特に先祖が関わっている場合には、

現世の人に苦難を与えるケースが

多いと感じています。

一番わかりやすいのは、

治療困難な病気にかかった時。

この場合は、先祖の行いや

先祖のこの世との去り方に

何かしらの問題を抱えていた

ことが多いと聞きます。

もし、このブログの読者の中で、

このような状況にある時は、

一度ご自身の先祖について

情報を得る努力をされること

おすすめします。

何か、その苦難を解決する糸口を

つかめるかも知れない。

人によってその度合いが異なりますが

苦難な道にぶつかったからこそ、

それを乗り越え、人生を終える時に

苦難は多々あったけど、

良い人生だった!」と振り返ることが

出来る、

このブログのサブタイトルは

このような想いを込めてつけたものです。

つまり、私に限らず、

自分に降りかかる苦難は、

これまでの人生において

乗り越えることが必要な

自分自らが引き寄せた苦難

であることを

認識された方が良いと思います。

そうでなければ、

他人のせいにすることになり、

怒りの矛先のない

苦痛な時間を過ごすばかりとなります。

自分よりも「他人様」を優先する

という生き方は、

誹謗中傷など行った

暴言を吐くこともなく、

他人に嫌な思いをさせずに

生きていくことが可能ではないかと

感じています。

苦難を乗り越える力 苦難への対応

さて、自分に降りかかった苦難

どのように対処するのか?

自分の動き次第では、

乗り越えられるまでの時間を

左右する可能性があるのでは?

そんなことを優先して考えても

無駄だと思っています。

何故なら、自分自身が

乗り越える力がないのにも

関わらずして、

乗り越えないから。

そうだとすれば、

何が原因でこの苦難

降りかかったのか?

その原因を探ることから始め、

原因が特定されたら、

そこで初めて対応策を考える、

私はいつもこのようにしています。

当時は、

子供の学費捻出に必死でした。

つまり、

人様からお金を借りて

進学させていたという事実。

つまり、

子供が希望する学校に進学させるための

資金力の低下が原因でした。

そこには教材の購入、

仲間とのコミュニケーションの機会を

得るための投資、

パソコンやインターネット環境の

整備といった

必要最低限の環境整備に

多少の投資を行ってきました。

苦難を乗り越える力 苦難と戦っている時に知ったこと

様々な苦難に遭い、

その都度最適な結果を出すように

努力をしてきたつもりです。

10年くらい前には、

パワハラ上司の元でメンタル不全を

発症し、半年間の休職

余儀なくされました。

この時に、休職当初から

たくさんの支援をして頂いたのが、

会社の大先輩である

専門の部署の方でした。

その方は、今でも私を支援してくれる

とても貴重な存在です。

苦難と戦っている時は

孤独に感じるが、

自分がこれまで生きてきた中で、

「自分よりも他人様」

優先してきたおかげで、

このような苦難にあった私を

支援してくれる人が出現したと

思っています。

自分中心で物事を考え、

他人の迷惑も顧みず生きてきた人は、

苦難に遭うこともなく、

順調に日々を過ごしているように

思えるが、

本人の他人様に対する

数々の悪行に対し、

本人ではなく身内や子孫に

苦難を与えることになると

考えています。

だからこそ、人との「ご縁」

大切にしたいし、

「何かのご縁」で知り合った意味を

その人と接っした後に

考えるようにしています。

人との「ご縁」

必然的なものであるということ。

会社の同僚をはじめ、

上司や部下。

他社との交流における名刺交換を

行った方々。

たまたま行った飲食店の

キャスト。

ケースを挙げればきりがないが、

「ご縁」があれば、

また接点が発生しますよね。

いろんな苦難に遭遇し、

乗り越える度に、

自分を支援する人が現れます。

どこでどのような人と接触するか

知る由もないが、

「ご縁」を大切にして、

「自分よりも他人様」を優先して

考える生き方をこれからもしていきたいと

思っています。

苦難を乗り越える力 自分を信じる

さて、様々な苦難

これから先も私を待ち受けていると

思いますが、

これまでの数々の苦難

乗り越えてきた自信があるので、

今回の苦難

ある程度の苦しみや心の痛みを

感じながら、

苦難の先に見える希望を

得たいと思っています。

幾度ともなく

苦難を乗り越えた人には、

その褒美として

苦難を乗り越える力

を与えられ、

小さな夢を具現化しながら、

やがて

大きな夢を実現する!

というようにそう感じています。

これが自信となり、

より人間的に成長する

機会として捉えるべきでは

ないでしょうか。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。