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本気になれない人 その対策について

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本気になれない人 その対策について

本気になれない

そんなことを感じたことを

生きていれば

何かしらあると思う。

画像引用元:https://goo.gl/nrMR4J

具体的には

何かの目標を持った時、

決めたことが続かない

頭で認識しているが

体が動かない

など目標に向かえない

自分を感じた時だ。

ダイエットなんか

そのいい例では?

そういう私自身も

何度も本気になれない人に

なったことがある。

一体、本気になれない

これを回避する方法は

ないものだろうか?

これについて書いていく。

本気になれない人 目標自体に問題がある

掲げた目標そのものに

問題がある場合、

本気になれないことがある。

例えば受験だ。

画像引用元:https://goo.gl/h12VU1

受験当時のことを

思い出してほしい。

志望校はあるものの、

先生と親を交えた三者面談等で

「そこは無理」

などと結論づけられた

経験がある方なら

容易に理解出来るはずだ。

その当時のことを

振り返って次のセクションを

ご覧頂きたい。

本気になれない 本気になれる人との違い

中学の頃、

行きたい高校があったが、

三者面談では、

担任の教師から

「そこは無理」

「ランクを落として選びなさい」

と言われた。

それもそのはず

行きたい高校に合格する

という目標を立てたものの、

勉強をろくにせず、

好きなギターに興じて

いたからだ。

では本気になれかった

自分を振り返ってみる。

簡単な話だ。

その希望校に入ることが

目的であったためだ。

つまり、

その高校に進学したら

どんな自分になるのか?

また、なりたいのか?

ということまで意識が

なかったため

具体的な自分のイメージを

持たなかったことが原因。

つまり、志望校に

入学することが受験勉強の

目的であり、

入学してからの自分の

イメージがなかったためだ。

その逆の例。

大学に進学を意識したのは、

高校の入学式。

就職率の高い高校に

進学したため、

大学進学は

相当頑張らないと困難

であった。

しかし、入学式直後の

ホームルームで担任の先生が

推薦入学という手段を

教えてくれたため、

推薦入学が可能な成績さえ

取れば大学進学は

容易になると信じた。

親から大学受験に失敗したら

就職させると言われたため、

それは勘弁!ということで

野球部に所属しながら、

中間・期末テストを

本気になって頑張り、

推薦入学の条件をクリアした。

高校卒業後、

就職したいないという

強い拒否感

楽しい大学生活のイメージ

具体化していた。

この二つの例を比較すると、

強い意思と成就したあとの

具体的なイメージに差があった!

と思っている。

つまり、

本気になれないという場合、

強い意思と目的を達成した時の

具体的なイメージがないため

だと感じている。

本気になれない 人から脱却

この強い意思と具体的なイメージが

あると何が違うのだろうか?

まずは、強い意思について。

どうしてもやりたいこと、

どうしてもやらざるを得ないこと、

前者はポジティブ要素

後者はネガティブ要素としよう。

強い意思はどちらの要素でも

醸成出来ると思う。

ワンピースで有名な言葉で

「海賊王に俺はなる!」

これは強い意思に加え、

なりたい自分のイメージが

具体化した言葉である。

画像引用元:https://goo.gl/KQAj47

分かりやすくてとても良い

手本だ。

だから本気になれないなんて

ことはなく、

何をすれば「海賊王になれるのか」

その手順・方法も明確であるから、

成就する自信があれはあるほど、

なりたい自分に近づく。

その逆の要素である

ネガティブ要素の話。

これは取り組み型としては、

「やらないと怒られる」

「やらないと生きていけない」

といったある意味を追い込む、

追い込まれるという環境で

本気になれる事例である。

参考記事:精神的に強くなる方法は

このように考えると、

これからの私の人生のイメージは、

娘3人を希望する学校を

無事に卒業。

そして、奨学金を含む

全ての借入金を返済。

その後、別居し離婚。

そして人生最後となる

最愛のパートナーを見つけ、

一緒に暮らす!

画像引用元:https://goo.gl/KQAj47

もちろん、

住宅ローンを完済するとともに

娘の結婚資金も準備する。

離婚に関しては、

円満解決となるように

出来るだけ有利に事を進めるため、

これまでの事を

細かくまとめておく。

必要に応じて録音を行う。

参考記事:50歳からの生き方 男性として

こうしてより具体的に

やることが明確になると

その手順も明確になる。

あと30年くらいしか

自分には時間が無いという

ネガティブ要素も加わることで、

目標達成に向かう行動が

より継続的にスピーディに

なるはずだ。

一番良いのは、

自分が達成したい姿を

画像にまとめておく、

動画作成が得意な方なら、

そのプロセスを動画で

表現し毎日視る、

ということをすれば、

頭にその映像や画像が

インプットされ、

行動を促すことになるはず。

もし、何かの夢や目標を

お持ちなら、

ぜひトライして欲しい。