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マスターズ甲子園 東京大会参加に向けて

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マスターズ甲子園 東京大会参加に向けて

私はかつて高校球児であった。

2年生のころ、甲子園を目指し

地方大会で準決勝まで進出

したことがある。

画像引用元:https://goo.gl/vyxwLj

そこまでに到達するまで、

日々厳しい練習を重ねてきた。

甲子園を目指した高校の2年半。

途中、何度も退部を考えたが、

そのたびに仲間の顔を思い浮かべ、

その気持ちを消去してきた。

高校球児にとっては、

甲子園は憧れの舞台である。

都市部と地方部では、

甲子園出場までのハードルが

異なるため、

高校進学前は越境入学も考えたほどだ。

当時から数十年経過した今、

今もなお、かつての球友と会えば、

苦しかった練習や

公式戦の話に花が咲く。

このように私を同じ経験を持つ

かつての高校球児に夢を再び

与えてくれたのが、

マスターズ甲子園である。

マスターズ甲子園とは?

このマスターズ甲子園とは、

性別や世代、

甲子園出場の有無うやプロアマを問わずに

全国の高校野球OB・OGが

出身校別にチームを結成。

かつて憧れていた「甲子園出場を」を

目指す大会のことだ!

このマスターズ甲子園は、

2004年に始まった。

開催時期は、毎年11月。

それには制限事項がある。

それは登録メンバーは最低29人

・34歳以下14人

・35歳以上15人

で最大50人とある。

2017年現在、

全国高校野球OBクラブ連合には

38都道府県の589校が加盟

しているそうだ。

そこで、

代表チームを出せる8校以上が

加盟しているのは25都府県となり、

この25都府県の予選で

勝ち抜いたチームが憧れの甲子園

切符を手にすることができる。

マスターズ甲子園 私にとっての魅力

数十年経った今でも

甲子園に出場できなかった

悔しさは、

春・夏の甲子園大会を見るたびに

溢れだしくる。

諦めが悪いというか

未だ執着していると言うか

正確に表現は出来ないが、

いつになっても憧れの甲子園である。

前述したように

今でもかつての球友に逢えば、

当時の話で盛り上がるが、

やはり

同じ夢を追いかけた男同士

想い出や気持ちは永遠に

続くと思っている。

画像引用元:https://goo.gl/oYTW6M

私のように甲子園出場

常連校の出身者ではなくとも

今もなお甲子園に対する憧れをもつ

方々は全国多数存在していると思う。

また、現役時代の恩師(監督)という

立場にあった方々にとっても、

甲子園の魅力は今もなお、

持ち続けていると思う。

野球経験の無い方々にとっては、

理解できない感覚かも知れないが、

サッカーで言えば国立競技場、

ラグビーで言えば花園競技場といった

憧れの場所であることには間違いない。

結果として高校球児にとっての

憧れの甲子園に行けなかったたくさんの

方々にとっては、

今もなお野球に対する魅力を感じている

のであれば、

私のように甲子園への憧れ

持ち続けていると信じたい。

マスターズ甲子園 東京大会にチャレンジか?

2月24日(土)、

かつての恩師と私の一つ上の先輩、

そして私の同期のみんなで

OB会を開いた。

恩師・先輩、そして同期は、

稀に見る人間関係の深さで、

卒業後数十年経過しても、

9割以上のかつての部員が集まる

「仲間」である。

こうした仲間に囲まれる私は

とても幸せに感じている。

集まれば、

当時の練習裏話が飛び交い、

今もなお、知られざる事実が発覚したり、

いろんな事象に関する真相が明らかに

なったりして、とても楽しい時間になる。

また、当時怖くて話しすら出来ない

先輩と酒を酌み交わし、

談笑が出来る場でもある。

そこで、当日参加した仲間で

合意したことがある。

それは、

マスターズ甲子園出場を目指す!

ということだ。

冒頭にあったように、

マスターズ甲子園の予選に

参加するには、

様々な条件をクリアしなくてはならない。

既に私が卒業した公立高校は、

名称が変更し、

硬式野球部は廃部になっている。

マスターズ甲子園の予選参加資格すら

クリア出来るかどうか

わからない状況であるが、

その時集まった仲間で一旦、

合意したのであれば、

予選参加の条件をクリアすべく、

全身全霊で対処することにした。

元高校球児にとっては、

甲子園という存在はこれほどまでに

魅力ある存在であることを

理解して頂けると有難い。

最後に・・・

この容易ではない、

むしろ

極めて困難なテーマにチャレンジする

背景には、かつての恩師を

「甲子園に連れていく!」

という我々の気持ちが根底にある。