Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【健康管理】定年後に備える肉体改造 筋トレと食事について

スポンサーリンク



【健康管理】定年後に備える肉体改造 筋トレと食事について

50代ともなると人間ドックで、

メタポリック検査を受ける際には

ちょっとお腹を引っ込めるように思わず

してしまうことがあるかと思う。

また、少しでもメタポリック状態を解消するため、

会社帰りにジムに通っている方も多いと思う。

あるいは、自宅でダンベルを使って

筋トレに励んでいる方もいるだろう。

ジム通いや自宅での筋トレに励む

50代が増えることを願っているが、

少しに気になることがあるので、

記事にしたいと思った。

筋トレは思い負荷をかければ良いのか?

人生100年時代と言われ、

健康を維持するためのひとつの手段として

筋トレに励む。私もその一人である。

一時期、96kgもあった体重は、

76kgを下回る、つまり20kgの減量を

果たした今は、とても軽く感じることが出来る。

さらに人間ドックの検査結果も

C判定からA判定に変わる項目も

増えてきた。

肥満を原因とした成人病は、

努力次第で回避できると思っている。

減量に成功した要因として

筋トレと食事のコントロールのふたつが

挙げられるが、まず筋トレを行う時には

注意しておきたいことがある。

筋肉を効率よく鍛える

筋肉を効率よく鍛えるために、

あなたはひょっとして出来る限りの

思い負荷をかければ良いと

思ってはいないだろうか。

かつての私もそうであったが、

思い負荷をかければ良いというものでは

なさそうだ。

ダンベルは重たい方がよいとか、

スクワットを早くすればよいとか、

私もそのように思っていたが、

ダイエットに関しては無駄骨と指摘する

専門家もいる。

筋肉のメカニズムを知ろう

筋肉は、速筋と遅筋のふたつに

大別出来る。

速筋は、別名表層筋というもので、

身体の表層部に位置し、

その名の通り、収縮速度が速いのが

特徴である。

跳んだり走ったりというように

身体を早く動かす時に使う筋肉と

捉えると良い。

腹筋がバキバキという方は、

もっぱら速筋を鍛えた方である。

もう一つの遅筋は深層筋と呼ばれ、

身体の外からは見えない部分に

位置している。

この深層筋は、

主に姿勢を維持する役割を持つ。

ここで知っておきたいのは、

ダイエットするなら、

この深層筋を鍛えるのが効果的であること。

表層筋と深層筋のエネルギーの違い

表層筋のエネルギーはブドウ糖である。

それに対し、

深層筋のエネルギーは脂肪である。

ここでおわかり頂けた通り、

ダイエットには深層筋を鍛えることが

脂肪が燃焼されやすいということ。

深層筋を鍛えるためのコツ

この深層筋を鍛えるには、

軽い負荷をゆっくり、そして

出来るだけ長くかけることである。

とある専門家によると、

ダンベルやマシンは表層筋を鍛えるのが

効果的だが、

深層筋を鍛えるには不要とのこと。

例えば、3分ほど背筋を伸ばして

ゆっくりつま先立ちを繰り返すことだけでも

十分ダイエットに効果的であるという。

1日3回でも良いとしている。

私は、電車に立って乗車する時には、

息を吸って、お腹に力を入れ、

背筋を伸ばしつま先立ちを10回くらい

実践している。

このくらいなら、

通勤電車の中でも可能である。

この記事を読まれた方で、

電車通勤をされる時には、

トライしてみてはどうだろうか。

定年後を見据えた食生活に変える

人生100年時代において、

50代はようやく半分を過ぎたくらいである。

全ての方に当てはまるわけではないが、

メタポリック系の体型の方は、

少し食生活の改善を図ってはどうだろうか。

今は人間ドックなどで要検査や再検査を

促される方は、

食生活を見直すことによって

健康でいられる時間が長くなると

思ってよいだろう。・

食生活改善で健康寿命を延ばす

私は、筋トレと並行して

食事にも気をつけるようにしてきた。

かつての会社の大先輩から

健康寿命という言葉を聞いて、

自分も50代のうちから

早めに対処しようと思ったのである。

健康寿命と平均寿命との差は、

男性で約8年、女性で約12年と言う

差があるようだ。

(厚労省の労働者調査)

100歳とは言わないまでも、

高齢者になっても自分の足で歩き、

人に手を借りないで生活したい!

というのが本音だと思う。

人生の終盤になって

健康でいられ続けるには、

出来るだけ早い段階で健康体に

仕上げる必要があると感じている。

ちなみにこの健康寿命は

健康上の問題がなく、

日常生活をごく当たり前に

不自由なく過ごす期間のことを指す。

「筋肉量」と「骨量」が急激に減少する!

男女ともに60歳以降になると

「筋肉量」と「骨量」が急激に減少!

筋肉に関して言うと

60歳から男性も女性も

体幹、全身、下肢の筋肉の

衰えが急激に加速する。

特に下肢の筋肉量の減少には

対策を打つことが必要だ。

骨量に関して言うと、

男性は60歳から、女性は50代以降に

急激に減り始める。

女性の場合は、閉経によって

ホルモンのバランスが崩れることが

きっかけになるようだ。

男女ともに、50代を迎えると

自分の身体に配慮した生活を送ることに

注視することが大事である。