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【人生100歳時代の生き方】対策は「長く働くこと」がいかに出来るか

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【人生100歳時代の生き方】対策は「長く働くこと」がいかに出来るか

人生100歳時代。

最近、この言葉が盛んに多用されている。

金融業界は、

好んでこの言葉を使っている

傾向にある気がする。

それは、顧客への不安を煽る、

つまり長い老後対策として、

自社の保険商品に注目させたい!

そんな背景があるのだろう。

しかし、現実を考えると、

日本人の平均寿命は約83歳という

データがあるが、

これはあくまでも平均値であり、

90歳を超える高齢者を見ることは

少なくないのである。

こうした90歳を超える人生の大先輩の

お姿を拝見すると

人生100歳時代、どうやって生き抜くか?

を考えるようになってきた。

つまり、

平均値にひきづられることなく、

もし100歳まで生きるとしたら、

といったシミュレーションをしておかないと

悲惨な老後の生活を迎えることに

なってしまう。

老後の生活資金は足りるのか?という不安

現役時代、一生懸命働き、

子育てや老後のための貯蓄を行い、

いざ定年となっても、

本当に老後の資金は足りるのか?

という不安はよほどの資産家ではない限り、

解消されない。

このブログを書いている私自身も

人生80年という区切りで考えていたが、

関連する記事を書いていくうちに

人生100年時代という認識が

強まったのも事実である。

このブログを書くようになったきっかけの

記事をご覧になった方は理解されていると思うが、

教育費の負担があまりにも高く、

貯蓄どころではない生活を送っているので、

定年までの期間に、貯蓄や出来るだけ

長い期間収入を得るためのスキルを

身につけておかなければならないと思っている。

現役時代の収入の差より大事なこと

現役時代の収入の格差は、

定年を迎えるほどに大きくなっていくと

考えている。

しかし、現役時代に高収入である場合、

その収入に応じた生活を営んでいると、

定年後の生活水準を落とさざるを得ず、

また現役時代の貯蓄額は、

場合によっては低収入世帯と変わらないという

ケースもあるときく。

つまり、現役時代には収入に関わらず、

ある水準の貯蓄をしたもの勝ち

言えるのではないか。

人生設計を描いてみる

これまで老後の生活を勘案して

コツコツ貯蓄をしてきた堅実な方を除き、

私のように子供の教育費に追われ、

これから老後の生活に備えると

言った方も少なくはないだろう。

この記事を書こうと思ってから、

60歳の定年時まで

65歳の定年再雇用終了まで

70歳年金受給(繰り下げを前提)

100歳までの30年間

といった4つのステータスに分けて、

予想される収入額

必要とする支出額

をざっくりと計算してみた。

もちろん、住宅ローン(賃貸の方は家賃)を

差し引いて計算すると、

100歳まで生きるための生活資金

かなり不足することがわかった。

いかに長く働けることができるか

年金だけでは生活出来ないだろうと

思っていらっしゃる方が多いと思う。

現役時代の貯蓄だけでは

心もとないと思っている方もいると思う。

その不安を解消するためには、

やはり

長く働いて収入を得る

ことが出来る自分になることが

私のように貯蓄の方にとっては、

100歳まで生きるための重要なポイント

ではないだろうか。

幸いにして私の場合は、

インターネットを使って

収入を得るスキル

を早い団間で身につけたきたし、

同じような手法で収入を得ている

仲間との人脈を構築してきたので、

ネット環境の変化が起きても

ある程度の収入は見込める。

しかし、

身体を使って収入を得る手段しかない場合、

病気やけがで休業を余儀なくされると

収入がストップとなり、

生活が困窮する可能性もある。

50代、老後の生活を見据えて

貯蓄が出来なかった方々は

まずは自分で簡単なシミュレーションを行い、

もし100歳まで生きるとしたら

というテーマで休みの日でも

じっくり考えることをされてはいかがだろうか。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!