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【老後の生活】家計相談事例「月、いくら使っているのか」知ってる?

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【老後の生活】家計相談事例「月、いくら使っているのか」知ってる?

老後の生活について、

いろんな視点で記事を書いてきたが、

今回は、FPの友人からの話を中心に

我々世代の老後の生活対策に関連する

記事を書いていこうと思う。

家計相談に来る方々の驚く実態

FPの友人曰く、

家計相談に来られる方々の話を聞くと

驚く時が多々あるという。

それは、

「ひと月に使っている支出額がわからない」

という方々の事である。

ひと月に使っている

支出額がわからないということはつまり、

「計画的にお金をためていない」

ということを意味している。

もし、毎月コツコツと

お金をためているのであれば

収入額-支出額=貯蓄額

という等式が成り立ち、

毎月一定額の貯蓄が生まれるはず。

貯蓄額を明確に答えられない人たち

前述のように、

毎月の一定の貯蓄をしている方なら、

手元の現金預金額は

明確に答えられるはずである。

例えば、毎月5万、一時金で20万を

貯蓄に回している世帯なら、

年間100万円の貯蓄をしていると

明確に答えられるのである。

家計相談に来られる方は傾向的に、

こうして一定の貯蓄額であったり、

現金預金の残高を

明確に答えることが出来ない

人が多く、

月の支出額を把握していない

FPの友人は語っている。

さらに、毎月の赤字をボーナスで埋め、

借金だけはしないようにする世帯

多くあるとのこと。

加えて、何とか貯蓄に回しているものの、

夫が60歳定年を迎える頃に

必要な貯蓄額には全然満たない世帯も

数多く見受けられると彼は話してくれた。

【老後の生活】家計相談事例「月、いくら使っているのか」知ってる? まとめ

貯蓄に回せないということは、

企業で言えば、赤字経営である。

赤字経営ならば、支出額を調整し、

収入に見合った固定費予算を組んで、

黒字に転換するのが普通である。

しかし、貯蓄が少ない世帯の中には、

貯めたくても貯められない事情がある。

40代・50代世帯に重くのしかかるのが

子供の教育費。

今では、塾に通わないと

大学への進学は厳しいと言うのが

世間一般的な常識であろう。

通う塾によって月謝の水準が異なるが

月に数万円の月謝を支払い、

子供の進学のためにお金を出す。

また、年老いた親の介護費用にも

お金がかかっている世帯もある。

いずれにせよ、

今の40代・50代世帯の多くは、

月の支出額の把握と、

教育費や介護費用を収入の中から

上手く捻出するか、

他の収入源を増やすか、

いずれにせよ貯蓄をするための

対策を早期に講じることが必要

ではないだろうか。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!