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生涯現役でいる!稼ぐ力を得て安定した老後の生活を送ろう

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生涯現役でいる!稼ぐ力を得て安定した老後の生活を送ろう

ここ数日に渡り、

老後の生活について記事を書いてきた。

記事を読まれた50代の男性の方なら

この先の老後の生活について

生活防衛のため

今からやるべきことをイメージされたと思う。

繰り返しとなってしまうが、

65歳の再雇用期間が終了するまでに

55歳役職定年

60歳定年

61歳再雇用

という3つの

収入ダウンのとなるきっかけがあるため、

出来るだけ早いうちに

生活そのものをスリム化し、

預貯金額を少しでも多くすることが

生活防衛に必要なアクションである。

また、多くの企業が

企業年金の期間を10年に設定していると

思われるため、

65歳で再雇用が終了した後、

6年目からは企業年金が

なくなってしまうことも頭に入れておく

必要がある。

生涯現役は23年前からの話

そもそも生涯現役と言う言葉は、

下記にあるように1995年に衆参両院が

全会一致で可決された

「高齢社会対策基本法」

謳われていることをご存知であろうか。

「1995年11月に衆参両院全会一致で立法化された「高齢社会対策基本法」

第2条

『高齢社会対策は、1.国民が生涯にわたって就業その他の多様な社会的活動に参加する機会が確保される公正で活力ある社会、2.国民が生涯にわたって社会を構成する重要な一員として尊重され、地域社会が自立と連帯の精神に立脚して形成される社会、3.国民が生涯にわたって健やかで充実した生活を営むことができる豊かな社会が構築されること』

引用:日本生涯現役推進協議会サイトより

このように

「高齢社会対策基本法」で

生涯現役について国が謳っていることに対し、

制度の整備不足など

環境が整っていない状況に不満があっても

生活防衛のためには自衛しなくては

ならないと思っている。

最強の老後「生涯現役」でいること

役職定年制度がある企業にお勤め、

あるいはこの制度がない企業にお勤めの方は

定年という時期において、

収入ダウンが予測されるため、

その時期を迎える前に

スリムな生活スタイルの確立、

または複数の収入源の確保と言った

個人的な対策を講じる必要がある。

複数の収入源と言っても

副業禁止の企業がほとんどであろう。

つまり、勤務先以外の企業や組織から

収入を得る行為が出来ないと

就業規則に記載されているということ。

就業規則違反で、

自ら墓穴を掘らないためには、

不要な所持品をネットで転売

少額資金で始められる個人ビジネスの展開

金融商品の運用益の確保

といった

就業規則に抵触しない手段で、

お金を生み出すことを

始めるのが最適ではないかと思う。

生涯現役でいるために必要なこと

生涯現役が最強だと前項で述べたが、

そのためには

健康でいる

ことが最大の条件である。

今現在、何らかの持病、

もしくは何らかの病気の予備軍といった

自分の健康状態に応じて、

今後の生活にどのくらいの支出があるのか、

そのあたりも

計算に入れておくことも大事である。

また、現在病気とは無縁と方であっても、

肥満や生活習慣病を起こしかねないという

不安を持つ方は、

生活改善を早期に行っていくこと

していただきたいと思っている。

稼ぐ力を身につけること

稼ぐ力、それは自分にあった手段を選び、

例え小額であっても

中続きする仕事を早く身につけるため、

情報を収集しておくことも念頭に入れておきたい。

あるいは、これまで携わってきた

業務経験を活かす方法もあると思う。

企業が必要な人材ともあれば、

年齢に応じた給与となってしまうかも知れないが、

再雇用後の就職ということも視野に入れて

相応の資格を取得するというのも一つの手だ。

いずれにせよ、70歳以降、

仕事が出来る自分になるため

の準備を今のうちから行っていくことが

求められる50代ではないだろうか。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!