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年金生活者の実態は?サラリーマンは2度 「収入ダウンの崖」に落ちる!

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年金生活者の実態は?サラリーマンは2度 「収入ダウンの崖」に落ちる!

最近、老後の生活について

真剣に考えることが増えてきた。

何故なら、実母の話や次のような

ネット記事を見たからである。

年金生活者の実態は?

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情 生活保護を受けることすらできない

この記事を読むと、

とても他人事とは思えない。

年金カット政策が注目され、

私のように子供の学費が大きな負担と

なっている世帯は、

預貯金出来る余裕がないところもあるだろう。

定年再雇用制度があるとはいえ、

現役時代と比較すると

30%減は覚悟しておく必要がある。

サラリーマンは2度 「収入ダウンの崖」に落ちる!

冒頭から脅かしたような話になってしまったが、

サラリーマンにおける2度の収入ダウン

かなり厳しいものとなることが容易にわかる。

まず最初は、定年時である。

前述したように、

定年再雇用制度を利用しても

現役世代と同額の給料はもらえない。

そのため、

定年を迎えるまでには可能な限り

スリムな家計にしておくこ

必要となる。

趣味や娯楽

といった支出をまずは抑えるようになるだろう。

生きているからお金に困るのか?

そんな生活を送らないように

50代のいまから対策を練っておく

必要がある。

次に2回目の収入ダウンの話をしよう。

定年再雇用期間終了後である。

再雇用期間終了後、

すぐに年金を受給出来れば良いのだが、

年齢によってはその通りにならない。

もし、再雇用打ち切り、

さらに年金受給まで数年あるとしたら、

その間は無収入。

手元資金がないと

暮らしていけないということになる。

こうして記事を書いているだけでも

現実味を帯びてくるのだ。

夫婦どちらかが先立ってしまっても受給額は減少する

よくよく調べてみると、

夫婦のどちらがか先立っても

残された方が受給できる年金は

減少することがわかった。

夫が先立ってしまった場合、

これまで夫の分で受給していた年金は、

最低25%は減少

すると思っておいて良い。

また、妻に先立たれた場合は、

妻が受給された分は

全額受給なしとなる。

妻に先立たれた夫の方が受給できる年金は、

大幅に減少し、節約度がさらに高くなるのだ。

こうして

年金受給者の生活の実態を調べてみると、

この先不安しかわかない。

年金生活で穏やかに暮らす

そんなことは夢に等しいではないか。

今からでも遅くない。

複数の収入源を得ることを考え、

少しでも多くの預貯金を蓄えておきたい。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!