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50代男性 定年後の過ごし方を考える「俺の居場所がない!」話

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50代男性 定年後の過ごし方を考える「俺の居場所がない!」話

私も数年後には定年を迎える。

長年、朝9時から夜まで、

バブル期においては翌朝までという

日もあったが、

一日の大半を会社で過してきた。

しかし、定年になると一気に

生活パターンが変わってしまう。

会社と言う居場所がなくなり、

主たる居場所が自宅となるからだ。

私の場合、数カ月後には

離婚をして一人暮らしとなる見込みだが、

家庭円満な男性の方にとっては、

定年後の生活を今からシミュレートしておき、

定年後円満な夫婦関係でいて欲しい、

そんな気持ちもあってこの記事を書くことにした。

 50代ブログ 自分らしく生き方を変える
50代ブログ 自分らしく生き方を変える
http://enjoy50.club/archives/1267
最期の日に「いい人生だった!」と言って旅立ちたい

自宅は妻の支配下にある

会社勤めの頃、

自宅に滞在した時間は当然

妻の方が長い。

そこに、朝からいる夫に対して

妻が違和感を感じてしまうのは、

容易に想像がつく。

定年直前まで管理職に就いていたのなら、

その意識が拭いきれず、

家庭を支配しようなものなら、

妻としても面白くないと想像する。

家族が手を焼く夫・父の存在

義理の父が定年退職後

義理の母の愚痴を聞いたことがあるが、

やはりこれまで日中いなかった夫が

朝からずっといるだけでも生活のリズムが

狂ってしまった

と嘆いていたことを思い出す。

いくら長年夫婦関係を築いていても

それほどまでに違和感を感じてしまうものかと

ある意味衝撃的な言葉だった。

また、仕事で家を空けていた夫が

今まできづかなかったことや知らないことを

わかるようになってくる。

定年退職後の実例!ある取材記録から

こんな取材記録をネット上で見たことがある。

妻は、夫が仕事で留守をしている間、

趣味を持ち、カルチャースクールに通っていた。

そこで、女性同士で人間関係を築き、

女子会や旅行などを楽しんでいたと言う。

そこで、妻が女子会で飲みに行き、

帰宅時間が遅くなると

「どこに行っていたんだ?」

とか、

外出する時は

「どこに行くんだ?」

とか

長電話していると

「誰と話していたんだ?」

といったように、

夫はまるで妻を監視するような行動に

なったという。

こうなると妻は息苦しくなり、

夫と一緒に過ごす自宅にいる時間は、

とても苦痛になり、イライラもつのる。

そんな母親の様子を見てたまりかねた娘が

家族会議を開く提案をして、

父親に次のように懇願をしたという。

「お父さん、頼むから外で仕事をして!」

彼はそこでハローワークに通い、

仕事を探すことに決めた。

このように定年後における

夫・父は

家族から手が焼ける存在

と化してしまう可能性があることを

今から認識しておくことが

50代の会社員男性には必要なことだと

思っている。

50代男性 定年後の過ごし方を考える「俺の居場所がない!」話 まとめ

やがて訪れる定年退職

最近では定年再雇用制度が浸透し、

65歳くらいまで働けることが

出来る会社もあるが、経済的に余裕があり、

定年後ゆっくり過ごそうと思っている

50代会社員の男性の方々は、

以上のようなリスクを今から考えておいた方が

良いと思っている。

せっかく築き上げてきた

円満な夫婦関係を壊しかねない

この現実。

記事中にも触れたが、

義理の両親もこの問題に悩んでいた。

さらに悪いことに

義理の父がうつ病にかかり、

義理の母の苦痛は一層増していたことも

私は知っている。

人生の終盤にさしかかり、

自分達の時間を有意義に過ごせるはずが

夫の定年退職を機に

それまでの生活リズムを狂わしてしまう。

また、男性自身も仕事から離れ、

体調を崩すこともあるだろう。

夫婦互いに自分の時間を作り、

その中で夫婦共に楽しむ時間を設け、

人生最期を迎える時に、

「いい人生だった!」

と言えるような

着地を目指したいものである。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

最近では、何だか筋トレブームのようなものを感じているが、どうせやるなら効率よく筋トレの効果を高めていきたいところである。そこで、筋トレの7原則というものがあるらしいので、ご紹介したいと思う。 と、その前に・・・ 我々50代の男性にとって、 目指すべき身体を持つシンガポールの ある男性を紹介したい。