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日本人は糖尿病になる人が多い?糖尿病にならないための食事の注意点

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50歳を超えると、

成人病にかかるリスクを気にするように

なった。

私が気をつけたいことは、

要介護とならない老後

を過ごすことである。

そうであれば、

今から健康に留意して、

やがてくる高齢者になった時に、

「もっと健康に留意しておけば良かった」

と後悔しないように、

今から出来ることはやっておきたいと

思っている。

そこで、成人病の代表格である

糖尿病について

調べてみたのでこのブログで

その内容を書いていく。

日本人は糖尿病になる人が多い?糖尿病にならないための食事の注意点

日本人は、糖尿病になる人が多いのか?

実は、日本人は体質的に

白人・黒人と比較して糖尿病になる

確率が高い

というデータがあるようだ。

高血糖が続くとうつ発生のリスクが上昇する?

私も次のような食事をすることが

生きがいだった時がある。

炊き立ての白いご飯

焼きたての食パン

甘みのある炭酸飲料

あとで調べてみると

こうした精製された炭水化物を使った

美味しい食品は、

肥満となる一番の原因であることが

分かった。

96kgもあった体重が

80kg以下に落とした背景には

このような食事を控えたのも

大きな要因となっている。

主食の重ね食べは魅力。

会社の昼休みには、

近くの中華料理店に行くことが多かった。

そこには魅力的なランチメニュー

用意されている。

ラーメンと半チャーハンセットである。

このように主食の食べ重ねが

肥満の要因となっていることに気づいた。

大阪の方だとお好み焼きとご飯という

組み合わせを好まれる方が多いと聞く。

このように主食の食べ重ねを繰り返すことで、

血糖値は上昇し、肥満リスクが高まる。

日本人は内臓脂肪がつきやすいというその理由

現在、日本人の糖尿病患者

その予備軍の合計はなんと2000万人とも

言われている。

6人に1人が該当する計算となる。

我々日本人を含めて東アジアの人々は、

体質的に血糖上昇を抑えるホルモン

「インスリン」の分泌力が他の人種と比較して

低いこと、そして危険な脂肪と指摘される

「異所性脂肪」

肝臓や筋肉中への蓄積が進みやすい

ということを指摘する専門家がいる。

内臓脂肪は、糖尿病の発生リスクを高めることを

認識しておいた方がよい。

血糖値が上昇しやすい食べ物を知る

さて、食事によって摂取される糖質

コントロールが必要であることがわかった。

そこで、どのような食べ物が

血糖値を上げる食べ物

なのかを調べてみた。

糖質含有量が多い上に精製度が高いものが

砂糖・ブドウ糖・液糖

といった吸収が早い特性を持っているもの、

甘みのある飲料・お菓子などは

それに該当する典型的な食品であった。

さらに、糖度が高く熱した芋類、

果実や野菜は皮を剥き、

繊維質を除去して加工すると

血糖値が上がりやすくなることも理解した。

そこで注目したのが、玄米や全粒粉を使ったパン、

精製しても食物繊維が多く含まれる大麦。

これらは、食物繊維に糖質の吸収を緩やかし、

血糖値上昇を抑える働きがあるためである。

ベジタブル・ファーストを心掛ける

今、私が心掛けているのが、

ベジタブル・ファーストである。

これは、糖質吸収をゆっくりできるという

ことを知ってから心がけていることである。

さらに、食物繊維の多い海藻類、

納豆などのネバネバ系食品、そして

酢の物といったものから

食事を摂るようにしている。

まとめ

食生活の改善を行いながら、

筋トレをする。

結果として、減量に成功し、

さらに身体を引き締めようと思っている。

食生活の改善ポイントは、

身体に吸収されやすい糖で出来た

食品と飲料を避けることである。

読者の方に最初にお勧めしたいのが、

ベジタブル・ファースト!

そして、主食の食べ重ねをしないこと。

これを暫く続けていくと、

必ず身体に良い変化が生じると共に

財布が少し膨らむという副次的効果が

あることを添えておきたい。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。