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不倫について考察してみた

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不倫について考察してみた

不倫に関して勢いのまま、

私見を書き綴ることにした。

きっかけは、

不倫に悩む数多くの女性のツィートを

見たからである。

今まで幸せだった

家庭を壊す要因となる不倫

本人は、

墓場まで持っていくつもりだろうが、

もし発覚した場合、

本人たちの想像を超える

数多くの方々を

不幸にすることには違いない

のである。

夫の不倫で離婚した女性の苦労

子供がいながら

夫の不倫で悩む女性が多く、

このまま

婚姻関係を続けるのも

離婚を決意し

自分と子供達で暮らすのも、

決して楽な道ではないと思う。

特に経済的な面においては、

女性側の方が不利になることが

多いはず。

私の知っている範囲では、

離婚をしても元夫が

十分な養育費を払わないケースが

多々ある。

それでも女性は子育てのために、

ダブルワークをして一生懸命働いている。

そんな女性を数多く知っている。

本来、しなくても良いことなのに。

ある知人女性は、

小学生以下の3人の子供を抱え、

風俗で働くことを決めた。

それを聞いて複雑な気持ちになった。

子供3人のうち、

2人は軽度の知的障がいを

持っていたはず。

風俗で働くことは、

病気で死ぬ覚悟がないと出来ないと

業界関係者から聞いたことがある。

それでも、幼い子供達を養うため、

彼女は覚悟を決め、

風俗で働く道を決めたのである。

年齢は30過ぎだったと思う。

結果論でモノを言うな!

そんな夫を選んだ女性が悪いだろうと

思われる方もいるかも知れないが、

結婚した時には

そんなことが起きるとは

想定できなかった

ことだ。

そんなことを提言する方は、

結果論でモノを言っている。

私の妻も結果論で何事も判断し、

人を責めることをするが、

結果論なんかは

人生にも通用しない。

その時その時の判断で

人生は左右されるのである。

だからこそ、

いくつかの選択肢から

選ばなければならない時には、

一生懸命考える必要があるのだ、

この一生懸命考える習慣さえ

つけておけば、

例え望まない結果となっても

後悔することはないと

私は思っている。

妻の不倫と親権問題

これは20代の頃に経験したこと。

離婚するきっかけとなったのは、

元妻からの

独身になりたい!

という一言である。

この「独身になりたい!」の

言葉の裏には、

実はある男とつきあっていたことが

背景にある。

しかし、そのことを私が知っていたとは

今でも前妻は知らないはずだ。

バブル期の話であるが、

当時は仕事で明け方に帰宅することが

月の3分の2を占めていたこともあり、

寂しい思いをさせてしまったのも

不倫をさせてしまった要因でもある。

そうとは言え、

一旦他の男に気持ちが行ってしまった

前妻には一切の未練もなく、

新たなスタートを切ることに嬉しさを

感じたくらいであった。

救いは、

子供がいなかったこともあり、

離婚は揉めることなく

成立したことだった。

しかし、子供がいた場合は

どうであったのだろうか?

この場合の夫側は、

子供が小さい時は母親に親権を譲るケース

が多いと想像する。

私の同僚も

母親に親権を譲らざるを得なかった

ケースがあった。

家庭裁判所の担当者の話では、

仕事をしながら子育ての困難さと

やはり母親の存在が

重要である時期の子供では

やはり

父親が親権を取るのは難しいとのこと。

よっぽど妻が母親としての役割を

果たすことが困難な場合は、

夫が親権を持つことになると思うが、

いずれにせよシングルファザーであっても

経済的には何とか過ごせたとしても、

仕事と子育ての両立となる生活は

決して楽ではないはずだ。

特に、子供が娘の場合は、

男親はどう対処していいのかわからない

場面が多々あると想像する。

所詮、不倫は快楽を求めた男女関係

男女のつながりの最終形は

身体関係である。

不倫のきっかけは様々だろうが、

心の隙間が双方にあり、

性の対象であること

お互いが認識し、身体の関係に

発展すると思っている。

心に隙間が出来るのは、

夫なら妻、

妻なら夫に対する不満や不平から

原因となるのではないか。

しかし、

心の隙間を夫婦間で埋めようともせず、

異性に走る安易な考えが幼稚

だと思う。

その異性に走るきっかけは、

男性が性的魅力を感じ、自分が癒される

感違いしてしまう行動をする

女性との接点である。

場合によっては、

であい系による接点もあるだろう。

私は男なので、女性が既婚男性と

不倫をする気持ちになる心理は

わかり兼ねるが、

男性の場合は魅力を感じた女性と

身体の関係を結ぶためにした

不倫の言い訳を

心の隙間と表現したり、

魔が差したという苦しい弁解を

することが多い。

不倫関係の成立過程と不倫脳

不倫の理由を

前述したような理由に思う男性は、

不倫相手の女性を

自分にとっての一番の女性だと

脳が勘違いする。

だから、

不倫相手とコトに及ぶ時は

妻とコトをする時とは

比べ物にならないくらいに

全力で行為するのだ。

そうすると、不倫相手の女性は

「私をとても愛してくれる男」

と認識し、

さらに相手の男性への感情が増すだろう。

そうなると、

様々な形で尽くしてくれる不倫相手の

女性の言動や行動に対し、

男は妻に感じることの無かった

新鮮さ

年下の女性であれば若さ

魅力を感じ

物事の優先順位が相手の女性を

第1位に挙げてしまうのである。

こうして不倫関係が成立する。

しかも非日常的な関係であるため、

スリリングな感覚も同時に生まれる。

不倫関係そのものが頭の中では

最高の快楽となる。

一旦、このような感覚を覚えてしまうと、

不倫=快楽

という等式が成り立ち、

いくら言葉で弁解しても、

何度も繰り返すことが多い。

麻薬と一緒だからだ。

こうした

男性特有の不倫脳を理解され、

経済的な面において

問題がクリアしている女性は、

さっさと夫を捨てることをオススメする。

不倫について まとめ

世の中には、

不倫を肯定する人もいる。

不倫しているから老い目が発生し、

夫・妻や子供に優しくなれるとか、

いろんな形でその理由を表現するが、

その結果、

幸せになった家族が

増えているのだろうか?

むしろ、

不幸になった家族の方が多いと感じるし、

子供が本当の理由を知った時のショックは

計り知れないものだろう。

当事者は、そんな最悪の事態が起こり得る

可能性を甘く見て、

一時的な快楽に溺れていることに気づかない。

そして、この二人は

大事にすべきものと大事にしているもの

が異なるのである。

大事にすべきもの=家族

大事にしていること=不倫相手

高校時代、

音楽の先生から言われたこの一言が

忘れらないない。

自由には責任がある

人の生き方までは

日本においては、制限がない。

誰を好きになろうと、

誰とつきあおうとそれを縛るものはない。

つきあう相手を選ぶのは自由である。

つきあう相手の付き合い方も自由

自由と言う意味を勘違い

する人が多い。そして、

責任の取り方も勘違い

する人が多い。

不倫は、関わっている人々の人生に

多大な影響を及ぼす。

その現実と本音がツィートとして

今も飛び交っている。

これらの現実と本音のツイートを

見るといかに幼稚な男性が

世の中に多数いることが良く分かる。

良識的な考え持つ男女同士の

婚姻関係においては、

無縁の話だが、

我々の知らないところで

たくさんの方が

パートナーの不倫で問題を

抱えていることを知ることで、

家族の大切さを再認識して頂く

きっかけとなればと思う。

最後までお読みいただいてありがとうございました!