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話の上手い人の話し方 そのテクニックとは?

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話の上手い人の話し方 そのテクニックとは?

昨日の記事では、挨拶の大切さを書いたが、

相手に好印象を与える要素の一つとして、

話し方が上手いというものがあると思う。

話し方の上手い人は、つまり

トーク力がある人は、

仕事においても恋愛においても

普段の生活の中で重要な場面では

自分の話を

相手が傾聴する気持ちにさせるという

強みを持つことになる。

この人の話はわかりやすいなと思われる人、

逆に理解しにくいなと思われる人。

出来ることなら前者でいたいものである。

同じ話でも相手が受ける印象は、

大きく異なるので、伝え方にも工夫をしたい。

ではどうすれば、会話が上手い人、あの人と話すのが楽しい!

と言われる人になることが出来るのだろうか。

今回は、話し方が上手い人のテクニックを挙げ

私も含めてトーク力を高めていくきっかけにしていこう。

最高のビジネススキルは「コミュニケーションスキル」

人前で話す機会は、

ビジネスパーソンならいろんな形で

経験すると思う。

お客様との接点、全体朝礼などのスピーチ、

そして普段の会話など、

言葉を話さない時は無いはずである。

そこで大事なのは、話す時間を極力短くして、

相手にしっかり伝えるスキルだと思う。

相手の時間を消費させることになるので、

出来るだけ短時間で

傾聴させるようにすることから

スキルを高めたいものだ。

傾聴させるためには実績を示す

自分が話すことに相手に傾聴させるには、

関心を高めることが必要。

その前に相手に、

自分を認めさせることが大事である。

そのためには、自分の実績に加え、

自分の話を聞いて成功した人の事例

同時に話すようにしたい。

自慢話かよ!とか

あなたの実績を聞いても興味がないとか

思わせないためにも、

自分の実績と自分と関わった他人の実績も

同時に話すことで、

これからあなたが話す内容に関心を持つからだ。

つまり、あなたの話は私にとって

有益な話しだと思わせることに

つなげることがまず一歩だと思う。

話を聞けば、自分もそうなる!

このように思わせた方が勝ちということである。

人は理論だけでは動かない

物事を左脳で考えるタイプの人は、

理論で動くが、

右脳で考える人は動かない。

何故なら、右脳で考える人には

物語として認識させる必要があるからだ。

理論的な人には実績を、

そうでない人には物語を

そのように思って頂くと幸いである。

物語を語って相手が気になる話に仕上げる

人気のテレビドラマは視聴者に、

次の展開はどうなるだろう?という見せ方が

実に巧妙に表現されているはず。

そこにはワクワクとかドキドキとかいう心理や

次の展開を予想したくなるわずかな情報を与える、

と言うような人の心理を操る要素もある。

話も全く一緒。

だから自分の話に関心を持ってもらうためには、

物語を作る必要がある。

大抵の人気テレビドラマは、

主人公の苦労や困難な状況を見せ、

それがどんなふうにハッピーエンドになるか、

あるいはどんな結末を迎えるのか、

視聴者のイメージを湧き立たせることが

とても巧い。

そのためには、話す物語について

ギャップを感じさせることが重要である。

とうやったら、この苦境から脱出出来るのか?

そこに人は関心を持つのだ。

ミッションインポッシブルと言う映画は

まさに典型的な例である。

ミッション完遂させるには、

これでもかこれでもかと言わんばかりに

主人公に困難な状況を与え続ける。

そして、どんなふうにこの困難な状況から

脱出していくのか、

多くの人々はこのような心理でこの映画を

観ていると思っている。

自分の話もまったく同じ。

だから、右脳で物事を考える人にとっては

この映画のような物語を語ることが

有益なのである。

つまり、現状と最終的な結果に

ギャップを持たせるようにするシナリオ

必要なのである。

困難な仕事を任され、

オンスケジュールで進まないプロジェクトは、

納品日に間に合うことでその成果判定は

オンスケジュールで完遂した時よりも

高い評価を受けるはずだ(笑)

相手に関心を向けさせるある一定のパターン

このある一定のパターンと言うのは、

最悪の状況から結果として最高の状況に

なったその理由やノウハウを

知りたいでしょ?

というパターンを繰り返すことである。

特にセミナー講師をビジネスとしている方々は、

このパターンを1回の講義で

3回から4回ほど織り交ぜているはずだ。

こうしたギャップを感じさせる物語は、

世代・性別を問わず、

興味の対象となり得るものである。

さらに当事者意識を植え付ける

話を聞いてくれる相手に

当事者意識を植え付けることにより

さらに自分の話に関心を持たせることが出来る。

話す相手がひとりではなく、

二人以上、もしくはセミナーなどで

大人数を前にして話す時は、

やはり全員に当事者意識を持って欲しいものである。

その場合は、目の前にいる話を聞いてくれる人の

いちばん低いレベル(人間性などのことではない)の方に

合わせて例を挙げてわかりやすく丁寧で難しい言葉

使わずに話す意識が大事だ。

こうすることで、

対象となる層の方々はもちろんのこと、

他の層の方々にもイメージされやすくなり、

結果として

聴講者全体に当事者意識が芽生えることになる。

ターゲット層を敢えて正反対のターゲットに向けて話す

これは、話したい相手、

つまりターゲットに向けて自分の話を

聞いてもらうために

相手に合わせることをするのが基本だが、

敢えて反対のターゲットに関する話から始める。

具体的には、ダイエットに失敗した人が

ターゲットとした場合、

「ダイエットに成功した人には○○ですが」

「ダイエットに興味がない人は○○だと思いますが」

といったように次第にその場にいる人全員に

向けた話であることを浸透させると言うテクニックである。

まとめ

自分の話に関心を寄せたいと思うなら、

相手の心理を揺さぶるような話し方が大事である。

関心のない人に関心を向けさせるためには、

やはり当事者意識を生み出すことが必要である。

自分には関係の無い話であっても

人は知識や情報に飢えている。

こうした深層心理をくすぐるような

テクニックを身につけ、

1対1でも複数の人たちの前で話す

ミーティングやセミナーなどあらゆる場面で

使えるテクニックを身につけ、

一人でも多くの人に

自分の話を納得させることが出来ると

人生は楽しくなってくる。

私はそう思っている。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

これは、「今から○○の人に話をします」と言うだけの簡単なやり方です。このテクニックを使うと、「○○の人」に相当する人が必ず反応します。そのため、「最近、ちょっと髪の毛が心配だと思っている人に、話があるんですが」と言ってから、「髪には自信があるという人には……」「髪のことなんて気にしていない人は……」と話をしていくと、自然と全員が当てはまっているということになるわけです。

ただ、いちばん相手の記憶に残る話し方としては、正反対の人に話しかける、というのがいいでしょう。「女性」の次に「男性」、「お金を持っている人」の次に「では、今から、お金がない人に」と振る。こうして正反対のターゲットを決めて話をしていくと、シンプルに会場全体を巻き込んだスピーキングが成立します。

あなたも会社の会議やプレゼン、セミナーなど人前で話す機会があるときには、このテクニックは、ぜひ試してみください。これまで以上にグッと距離が縮まったコミュニケーションが可能となるはずです。