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【人間関係】あなたはご存知?挨拶は何のためにするのか?

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【人間関係】あなたはご存知?挨拶は何のためにするのか?

以前、

「無視されても毎日挨拶し続けられる?」という

記事を書いたが、

挨拶はそれこそ親や幼稚園時代といった

幼少期に教わった人として

当たり前の行動だと思っているが、

大人になって出来ない人がたくさんいる。

しかし、何で挨拶をするのか?

ということについては、

今まで言及したことがないのも事実である。

挨拶を交わすことが、

当たり前となっているので、

条件反射のような感覚で

長年過ごしてきた感もあるが、

最近同僚がこんなことを言っていたのが

とても印象的だったのご紹介したい。

挨拶とは?

その同僚は、

職場の社員教育に関するミーティングの席で

次のような質問を担当役員に投げかけた。

同僚 「常務、大変失礼な質問ではありますが、挨拶は何でするのか、ご存知でしょうか?」

役員 「私は、人と人とのコミュニケーションを良好にするために必要なことだと考えているが?

同僚 「私は、敵を作らないようにするためだと思っています。」

こんな会話を隣で聞いたのである。

どちらが正しいという話でなく、

同僚が語った

敵を作らない

という言葉に私はヒットしたのである。

挨拶は何のためにするのか?

冒頭に紹介した過去の記事にもあるように

挨拶を交わさない職場の人間が存在すると

職場の雰囲気は悪くなるものである。

出向前の職場では、

挨拶を交わさない社員は皆無であった。

こうしたことから、

その職場がどのような意識を持って

社員が働いているのかが

伺えると感じている。

今ではグループ会社の本社を尋ねると、

それまでデスクワークをしていた社員が

一斉に立ち上がり

いらっしゃませ

と声を挙げるよう指導されている会社が

増えてきた。

何もそこまでしなくても良いのに

と内心思っていたが、

相手を受け入れる姿勢と言う見方をすれば、

やはり気持ちの良い行動であることには

違いない。

確かにお店に入ると

顔の知らないお客様であっても

いらっしゃいませ

と言葉を投げかける。

やはり挨拶というものは

万国共通の

人として当たり前の行動

だと改めて感じる。

人として当たり前のこと

今回、挨拶に関する記事を書いたが、

まだまだ気づくことがたくさんあると思う。

50になって気づくのもどうかと思うが、

これからの人生においても

挨拶という人として大事な行動は

意識しておきたい!

そんなふうに心に誓った場面であった。

最後までお読みいただいてありがとうございました!