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恩師の言葉

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恩師の言葉

昨日、高校時代に在籍していた

野球部のOB会に出席。

そこには、

当時我々を指導してくれた

監督=恩師も出席して頂いた。

公立高校だったため、

野球部専属の監督ではなく、

数学の教師として勤務、

放課後は野球部の監督として

一緒に甲子園を目指していた。

公立高校ではかなり

厳しい練習を重ねてきたと思う。

画像引用元:https://goo.gl/iyHFJC

そのOB会でも恩師から

「みんなには厳しい練習をさせてきたと思う。」

と一言頂いた。

当時を振り返ってみても、

毎日厳しい練習だったし、

部活動の時間が終わるとヘトヘトに

なっていた。

ところが若さというか、

そんな厳しい練習の後であっても

自宅に帰る途中になると

あの疲労がどこかへ飛んでしまい、

野球談議に花を咲かせ

夜10時くらいまで素振りをしたり、

あるいは技術的なことに関する

議論をしていた記憶がある。

画像引用元:https://goo.gl/oZkxxY

恩師の言葉 気持ちを込めて

もう数純年前の話になってしまうが、

当時は一つ上の先輩と

我々のチームは上下関係が良好で

公立高校としては珍しい

夏の予選では二年連続第1シード

確保していたと思う。

恩師の話によると、

我々の二つ上の先輩が主力だった

チームでは(私が1年生の時)、

夏の大会はコールド負けを喫し、

とても悔しい思いをしたと

昨日も語っていた。

つまり本気で甲子園を目指していた

恩師であったことを改めて感じた

瞬間でもあった。

そのコールド負けを喫したチームの

副主将の先輩の言葉が今でも忘れらない。

「お前ら、俺達のようにはなるな!」と。

二つ上の先輩達がコールド負けを喫し、

グラウンドから我々のいるスタンドに

帰って来た時、号泣している先輩もいた。

その時、恩師

先輩達に何を話していたのか、

明確な記憶は残っていないが、

先輩達に対する激励の言葉と、

残された我々に対するこれからのことを

話してくれたような気がする。

その恩師にはたくさんで叱られたし、

コーチングも受けたし、

野球に対して真剣に取り組む姿勢は、

ひょっとしたら、

我々以上にあったのかもしれない。

だからこそ、恩師が我々に話す言葉は、

「気持ちがこもった言葉」

となり、それが我々の心を動かしたと思っている。

恩師の言葉 忘れることができない

このように恩師の気持ちがこもった

言葉一つひとつは、

数十年経過した今でも、

昨日出席した先輩達、

そして同期の仲間は、

今でも記憶に残っており、

宴席の場でも懐かしさを感じて、

会話を盛り上げている

要素となっているのを感じた。

そのような光景を見ると、

気持ちがこもった恩師の言葉は、

我々の記憶に永遠と残り、

恩師の教え、そして当時の記憶を

呼び戻すことが出来る

不思議な言葉である。

恩師の言葉 何年経っても

既に先輩も我々も50を過ぎている。

しかし、数年に一度、

こうした機会を設けるたびに、

当時を懐かしむだけではなく、

それぞれの近況の報告であったり、

あるいは何かの相談であったり、

私はこうした恩師と仲間に囲まれて

とても幸せな気分で貴重な時間を

過したと思っている。

何年経っても、恩師の言葉

記憶に残っている。

さて、昨日のOB会では

この記事を読まれた方からすると

「マジか?」

と思われる企画を実行することになった。

そのきっかけは、

このOB会に来てくれた恩師に対する

我々の気持ちがこもった

とんでもない企画である。

恩師、そして先輩方、

さらに同期の仲間に感謝している。

ありがとうございました!

その内容は、次の記事で書いていこうと思う。

最後に・・・

昨日恩師から頂いた言葉を披露したい。

「君達は本当によくやってくれた。

公立高校では2年連続シード校となった。

これは素晴らしい成績である。

私は、君達と一緒に野球が出来て

本当に嬉しかった。ありがとう!

この素晴らしい成績を

君達の子供、さらに孫にも

君達が成し得たこの実績を伝え、

これからの人生も

誇りを持って堂々と生きて欲しい!」と。

涙腺が崩壊しそうなので、

ここで終わり(笑)