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【人間関係】相手に気持ちを伝えることの大切さ

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昨日の記事では

傾聴する心

について私見を書いた。

人は誰でも人間関係を良好にしたいという

気持ちを持っていると思う。

しかし、

例えば愛情表現が下手・苦手であったり、

いざとなったら言葉に出ないなど、

器用・不器用といった要素もあるはず。

しかし、

自分が本当に感謝をしているのであれば、

精一杯の気持ちを伝えるため

言葉なり行動なりを起こすことは、

男女のみならず、

人としてとても大事なことだと思っている。

【人間関係】相手に気持ちを伝えることの大切さ

相手の考えていること、

気持ちが手に取るようにわかるといいな、

と考えたことがある。

それは、

恋愛感情を持っている女性がいた時の

ことである。

しかし、人の本音は時と場合によって

凶器となることがある。

パワハラ・モラハラ気質の人間は、

人の気持ちなどまったく考えず、

平気で凶器を振り回す。

自分が凶器を振り回していること

気づいていないからタチが悪い。

友人・恋愛・夫婦といった関係においては、

やはり相手の立場になって

考えることが出来る者同士のつきあいだと

思っている。

相手に対する

重要感

有能感

好感

と言った要素を

相手が無意識に言葉や行動で

表現していることを感じる感性のようなもの

があると良好な関係を維持できるのではないか。

夫婦間であれば、

妻がしてくれたことに対する感謝の気持ち

夫が言動や行動で表現する。

夫が家庭・家族を守ってくれていることに

感謝をしているから妻は役割を果たそうとする。

どれもそれぞれの気持ちを

反映したものではないだろうか?

気持ちは普段の言動や行動だけでは伝わらない

しかし、頭で理屈は分かっていたとしても

やはり言葉に出して

表現してもらいたいものである。

男女ともにその感覚は同じだと思う。

上司と部下の関係においても同じ。

部下が一生懸命作成した資料やお客様対応など、

仕事と言えば当たり前の行動ではあるが、

そこには努力したという部下の心理があり、

上司の言葉によって、

その努力が報われたと部下が感じると、

この上司・部下との関係は良好なものになると

思われる。

だからこそ、言葉で感謝の意を伝える、

その人の存在を認める、

というような言葉によるコミュニケーションが

大事だと私は強く感じている。

本音が大事!人事考課面談

上司・部下の関係についても

部下の努力が報われたと思うような

言葉が大事だと書いた。

このような関係性を上司・部下で維持できると

本音で人事考課面談を行うことが可能となる。

部下に期待すること、やって欲しい仕事など

取り組んだ結果も含めて、

本音で話が出来る関係が構築出来れば、

上司としての役割の大半を果たしたと言えるだろう。

これは上司・部下の関係ではなく、

友人も恋愛対象の相手も夫婦

もまた同じ。

友人も恋愛対象の相手も夫婦であっても

本音で話し合える機会は、

人事考課面談と同じくらいとても大事な

時間ではないだろうか。

夫婦だからこそ本音で語り合う場面がいる

夫婦関係における人事考課面談を置き変えて考えると

◆目標

家庭を維持・発展させること

◆取り組み方

お金を稼ぐ、子供を育てる、食事を作るなどそれぞれが

役割を全うし、互いの行動に関して感謝の意を表現すること

◆達成目標

経済的な不安がなく、

家庭が精神的にも落ち着ける場所であること

ということを紙に書かなくてもお互いに

「そう思っているだろう」

と信じて日々暮らしているのではないか。

だとしたら、

その状態を当たり前と思わず、

何かの折につけて、

ありがとう

とお互いに述べるだけでも

人事考課面談と同じで

相手に努力が報われた

と感じる場面になり得ると思っている。

【人間関係】相手に気持ちを伝えることの大切さ まとめ

相手に自分の気持ちを伝えようとする意識は、

時間や理解度といったつきあいの程度により

いいにくいとか今さらというような意識で

言葉にしようとしない感覚になってしまうかも知れない。

今、高校時代に野球部で一緒だった友人や先輩と

再び野球をするようになったが、

ありがとう

とか

助かった

とか

そんな言葉がメンバー間で自然と出ている。

そんな言葉は、

当時あまり交わすことがなかった気がするが、

こうしてまた交流が復活してから

改めてその言葉を交わすことだけでも

人として互いに成長した感もあり、

この関係性に感動を覚えることもあり、

よりこの関係性を良好なものにしていきたい!

といった気持ちにもなるのである。

夫婦関係も同じ。数十年間ともに暮らし、

家庭が壊れるような大きな出来事もなく

世間一般的に言われる平凡な暮らしであっても

そこには夫婦お互いの努力があって

はじめて成立しているはず。

当たり前の事を当たり前と思わず

常に相手に対して感謝の気持ちを持って

接することで、

相手に自分の気持ちが伝わり、

良好な関係を維持できる。

感謝の気持ちをもつということは

相手に自分の気持ちを伝えるための

とても大切な意識であると私は思う。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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最期の日に「いい人生だった!」と言って旅立ちたい