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依頼された仕事はすぐに取りかかることの大切さ

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依頼された仕事はすぐに取りかかることの大切さ

私はホールディングス会社に

勤務していることもあり、

普段から役員との接触が多いです。

こうした環境もあり、役員から新たに

仕事を依頼されることも多いのも特徴。

しかし、仕事を依頼されても、

その仕事が発生した背景や依頼した役員本人の

考え方などの情報は、

依頼された時点ではかなり不足している

時があります。

悪いパターンとしては、

わかったふり

をするのが最も良くないと

考えています。

そのため、

わからないことはわからないと

はっきりその場で言う勇気が

必要になってきます。

その場で確認を怠った場合、

中間報告をまめにしない限りは

とんでもないアウトプットを

公開してしまう可能性が高くなります。

そのため、わかったふりをせずに

わかるまで質問を繰り返すしか

自分が理解する方法はないと

感じています。

また、依頼されたら、

すぐに着手して

中間報告をマメに行うのが

重要なポイントではないかとも

感じています。

依頼するのが役員に関わらず、

依頼された時点ですぐに着手するのが

基本であり、

仕事の期限も同時に確認することも

必要ですが、

仕事の中身もしっかり把握してから、

着手するような意識も

持っておきたいところです。

仕事を依頼されるということは

基本的に、仕事を依頼されると言うことは、

相手の立場からすると、

質と期限を守ることが出来そうな部下

頼むのが依頼する方の心理では

ないでしょうか。

こうしたことを考えると

仕事を依頼されると言うこと、

すなわち

仕事が出来る部下

という認識であることには

違いないと思われます。

例え、面倒な仕事、簡単に出来る仕事と

多種多様ですが、

仕事の優劣をつけて着手するのではなく、

最終のアウトプットを

いかに質の高いものにするのかについて

拘りを持つことが大事だと

思っています。

アウトプットの質にこだわるな

そこで気になるのがアウトプットの質。

初期段階では

それほどアウトプットの質に拘らず、

徐々に高めていく

ようにしています。

最初のころは、

「わかっていない!」とか

「まだまだだな!」とか

いささかイラっとする言葉を

浴びますが、

こちらの腹積もりは

正確に可能な限りアウトプットして

楽になりたいだけですから、

一時のイラっとした感情は

なくすように心がけています。

いくら依頼された段階で

理解していても、

依頼した相手も考え方が

変わることが多々ありますから、

こうした小さなプロセスにおける

感情は残さないほうがよいでしょうね。

手順としては、

一度フレームを作り、

フレームの中の要素をまず確認をすること

から始めています。

一気に完成形にちかいものを

アウトプットしても

かなりの高い確率で修正が入るため、

時間がとても勿体ないから、

マメに確認をしながらアウトプットを

出す方が効率的だと思うからです。

こうした仕事の着地点は、

指示した上級管理職が

自分の思い通りになればよいのであって、

結果的には

その仕事に携わった部下を

評価せざるを得なくなりますから、

その着地に向けて

多少の我慢は必要だと思います。

自分が理解するためには

依頼された仕事の質を高めるには、

情報収集活動が肝となります。

依頼する本人に確認すると同時に、

その仕事に関連する内容を熟知している

他の社員から情報を収集することも

必要だと思います。

その際に気をつけなければならないのが、

誰から聞いたのか

その情報は本人が直接経験した事なのか

何かの事実に基づいた情報なのか

といった

事実関係を確認

することです。

そこで誰かにヒアリングをする際には、

いつ

誰が

どこで

何を

どのくらい

ということくらいは最低でも把握し、

依頼した本人から突っ込んだ話をされても

きちんと答えることが出来るくらいに

情報を得ておきたいところ。

その中で、必要な情報を取捨選択し、

少しずつアウトプットの質を高めていく、

そんな方法で今の職場に対応しています。

最初から、精度の高いアウトプットを

作ろうとするな、ということと、

いくつかの段階を経て完成させると言う

強い意識をもって

依頼された仕事に取り掛かるように

心がけたいものですね。

依頼された仕事はすぐに取りかかることの大切さ まとめ

こうして依頼された仕事は

すぐに取りかかることで、

仕事を依頼する相手自分を信用することに

つながります。

指示されたら、

最低でも3日以内には、

未完成の書類や企画書を作り、

お伺いを立てるようにしたい。

そうすることで、

結果として職位が上昇し、

賃金だって増加する可能性が

高くなります。

しかし、

自分の評価を上げることを目的とせず、

飽くまでも質の高いアウトプットを

目指すことが大事ではないかと

考えています。

最後までお読み頂きありがとうございました!